こんにちは仁美です!
今日は『乾燥・手荒れ』について
紹介していきます!
冬は風邪の季節。
手洗いうがいする機会が増えると思います。
ばい菌をとるための手洗いでも
やりすぎてしまうと手荒れ
を招いて
そこから感染症になってしまうことも。
私の場合、
学生の頃飲食店でバイトをしていて
洗い物や料理をしていたんですが
洗い物をして、手を洗って、料理を作る。
食材を触ったら他のものを触る前に手を洗う。
とにかく水に手をつける事が多くて
洗った後は飲食店にはよくある
ペーパータオルで手を拭いていて
水よりおお湯の方がすぐに
油っぽいのも取れるし乾燥しないかな、
って思ってお湯で手洗いする事もありました。
そんな日々を送っていたら
手の乾燥が気になり始めてきて
バイト終わりにハンドクリームを
使うようになりました。
でもそれだけではその場だけで
次の日にはもうカサカサ。
指指先の皮が剥けて指紋がない。
第二関節のパックリ割れ。
指がカサカサすぎて
ストッキングを履く時に
破れちゃったりもしました。
彼氏と手を繋ぐと恥ずかしくて、
『手荒れすごいね。』
これを言われただけでショック。
見られたくもない…
こんなガサガサな手…
なんか申し訳ないっていうか、
とにかく自分の手が嫌でした。
そのうちに
普通にしてても手が痛くて痛くて
〝なんでこんなに乾燥が酷いんだろう、〟
ペーパータオルでパパッと
荒めに手を拭いてるせいかのか、
水仕事だからもう仕方ないのかな…
その時は気づかなかったけど
問題は〝お湯〟にあったんです。
手洗いの正しい洗い方は
一般的にもう知られていると思うので
ここでは省略させてもらいます。
それ以外に乾燥対策、手荒れ対策
としてやってもらいたいことは3つ!
1.温度や水圧に気をつける。
高い温度のお湯や、
勢いの強い水圧は、
きれいになった感じで気持ちいいですが、
皮脂膜をごっそりとってしまうので
↑(バリア機能)
石鹸で洗ったあとは水ですすぎましょう。
2.手を洗ったあとすぐにタオルドライする。
手を洗った後に
自然乾燥すると水分の蒸発とともに
乾燥状態になります。
3.手洗い後、すぐにハンドクリームを塗る。
手荒れ予防方の1番は、
乾燥させないことなので
水を使った後はハンドクリームを塗る習慣を。
水仕事をしている飲食店の方は
手を洗った後にいちいち
ハンドクリームはつけれないので
手荒れをしてしまう前に
洗い物をする時は手袋をつける。
料理する時も、できるなら
薄手のゴム手袋をするなど
事前のケアをしてみるといいでしょう!
パックリ割れや乾燥が酷くなって
早く治したい!って人は
お風呂上がりと寝る前に
ヒビケア軟膏を手全体に塗って
麻の手袋をして寝てみると
次の日には効果が凄いです!!
嘘だと思っても試して下さい!
麻の手袋は100均のものでOK
通気性もよくて蒸れません!
冬場なら普通の手袋の下にしていれば
通勤中、帰宅中にもできます!
家にいる時間は気づいたら保湿
ハンドクリームを塗る
私はこれでなんとか治しました‼︎
神経質になり過ぎて
手の洗いすぎには気をつけて、
自分のいつもの手洗いを見直して、
冬場だけでもハンドクリームを
つけるようにして乾燥から
手を守りましょう!
これでもう誰に見られても、
彼氏と手を繋ぐのも大丈夫!
手はみんなから見られる所なので
ケアをきちんとしていきましょう。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
仁美。




