今日は私が事務局長を勤めているアマチュア・オーケストラの来年の

会場の抽選に行ってきました。


ホールにもよりますが、だいたい1年前に受付&抽選というところが

多いようです。(都内のメジャーどころはもう少し早いですが)


9時から抽選、しかも場所はつくばのノバホールなので早起きして

行ってきました。


指揮者やソリスト、その他、もろもろの事情で8月最終週の土日が

希望だったのですが、両日とも抽選対象外。


どうやら市や何かに先に押さえられているようでした。


やむを得ず8月の最初の週の土曜日を確保しました。


7月も押さえてあるのですが、どちらにするか、それとも9月の抽選にも

参加するか悩みどころです・・

コンサートホールで客席から見て
左側を下手、右側を上手といいます。

一般的に指揮者やソリストは、下手から
入退場します。

サントリーホールなど日本のホールのほとんどが
そうだと思います。

ところが、ウィーンのムジークフェラインザールなどは
上手から入退場します。

ムジークフィラインザールでの演奏。
終演後、バーンスタインが上手の方へ下がっています。



同じくバーンスタインの東京文化会館での演奏会。
彼が颯爽と下手から登場しています。



恐らく楽屋の構造などからこのような違いがあるのだと思います。
アマチュア・オーケストラでは、曲目のことを
度々省略して会話することが多いです。

例えば、ブラームスの交響曲第4番は、
 ブラ4(ぶらよん)。
その他、ブラームスの交響曲は、
 ぶらいち、ぶらに、ぶらさん
となります。

ベートーヴェンの交響曲は、1番が”べといち”、
2番が”べとに”と言った感じです。

他にはモーツァルトのレクイエムは、”もつれく”で
何だか食べ物の名前みたいです。

協奏曲系は、ドボルザークのチェロ協奏曲は、
”どぼこん”、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、
”べとこん”・・・。ベトコンは違う意味があるので、ちょっと
まずい略語のような気もします。

ちなみにこのような略語はプロでも使われているようで、
東京フィルの先輩は、「白鳥の湖」を
”はくちょうこ”と言ってました。最初のうち、何のことを
話しているのか分かりませんでした、、、