こんにちは。ぼくまんです!

まもなく選挙ですが、皆さまは行かれますか?

僕はバンドのニューエスト・モデルの「沈黙は服従なり」を聴いて以来わりと選挙には行っています。

(別に選挙ソングじゃないけど、僕なりの解釈で)

そして個人的に政治を見つめた印象と、政治マッチングアプリのオススメが一致したのが維新の会なのです(笑)


●前提は「優秀な人を選ぶ」

どの政党か以前に、選挙においては自分なりに優秀だと思う人に投票するのが大事です。

当たり前と思われるかもせれませんが、しがらみやその場の気分や流れで選ぶ人も多くないですか?


優秀な人であれば、仮に離党しても最終的には正しい方向に導いてくれるのではないかという期待もあります。

まぁ何でもって優秀と判断するかが難しいのですが。


●地方で成果→国政が現実的

さて政党に話を戻します。

さまざまな新党を見てきた結果、万人の支持を得て

総合的にバランスのとれた政党なんて存在しないということです。そりゃ無理だ(笑)

権力が集中した地方レベルの首長で成果をあげて国政に打って出る、これが現実的な形ではないでしょうか。


その意味で維新は財政危機といわれた大阪を建て直しました。

府と市の対立構造を打破するために、両方の首長になるという力業。

政策実現の説得力は充分です。


●与党だもんねぇ

さて今回自民党と連立を組んで与党となりました。

もともと自民党の裏分家みたいな言われ方もされてましたが、与党となるとどうなるか?


今のところ政策実現を変わらず全面に出しているので引き続き応援したいと思いますが、政治は一寸先は闇。

今後も変わらないことを期待したいですね。

ではまた!