斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ) -3ページ目

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・今日のいけばなと暮らし - おもちゃ箱みたいな作品^^

 

おはようございます、斎藤です。

 

「がんばったのに

 正当に評価されなかったんだな」

 

と気づかされた

ショックな出来事がありました。

 

そんななかで、

 

くすっと笑ってしまいそうな

明るい記事を見て

元気をいただきました。

 

わたしも、そんな作品を。

 

ふと浮かんだのは、

おもちゃ箱のようなものでした。

ラナンキュラスといけばな作品

(4/13)

花材:

ラナンキュラス・タニワタリ・

ルリダマアザミ(ドライ)

 

 

テーマ

「おもちゃ箱みたいな作品^^」

 

乾燥してきた、

ラナンキュラスの花びらには

 

ドライの花材が合いそう。

 

ずっと取っておいた

ルリダマアザミを加えると、

ラナンキュラスとルリダマアザミのいけばな

まんまる尽くしでかわいい~

 

そう、幼い子の

おもちゃ箱にあるような

 

くすっとする

作品になりましたよ。

 

 

今回、工夫したところ

 

おもちゃみたいな感じに

なったので、

 

タニワタリも

幼い雰囲気にしよう。

 

格子模様に切ってみました。

いけばな:ラナンキュラスとタニワタリの作品

 

タニワタリの形は

四角なのですが、

 

あら、意外と簡単でした。

 

そして、

まんまる尽くしのなかに

なじんでいます。

 

花材も花器も

幼い雰囲気だからかな?

 

やってみるもんですねぇ^^

 

 

着物の暮らし

 

袷ではなく

単衣を着ていても

 

安心できる季節になりました。

 

とはいえ、

まだまだ油断はできないので――

 

ちょっと肌寒いかなと思う朝は

羽織をはおって、

 

暖かい昼間は着流し、

冷えたときは羽織にもどる^^

 

エアコンの力は借りず、

着ているもので調整できる。

 

ほんと、

いい季節になりましたね。

 

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忙しくて

自分の時間が取れない方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと緩んでくる。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お花に触れるのが

初めての方も多いですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫ですので

 

安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

気になっている方は、

どうぞお気軽に

体験にいらしてくださいね^^

 

▶溝の口の近くにお住まいの方へ

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 または、遠方の方へ

 

新緑の今の季節が

わたしの一番好きな季節です。

 

でも、いけばなとしては別。

 

緑のものばかりに

なったりするので

 

いけるのが難しい。

 

今、家にある花材は、

タニワタリとガクアジサイです。

 

この2種類で

 

どういければ

作品になるのでしょうね^^

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・いけばな教室 チームSouRyu 通信(170)「生成AIのおかげです」

 

おはようございます、斎藤です。

 

好きなこと、好きではないこと、

得意なこと、不得意なことって

 

どんなに努力したって

どうにもならないことって

 

どうしてもありますよねぇ。

 

記事を書く中での苦手なこと

 

ブログに記事を書くのは

好きですし、

 

記事を推敲するのは

もっと好きです。

 

ですけれど、

 

好きなことのなかにも

どうにもならないことって

あります。

 

たとえば、

 

①誤字がとっても多い

②集客の文章を書くのが苦手

 

これはいまだに直らないです^^

 

誤字がとっても多い

 

わたしは、思いつくままに

書いているうえに、

 

何度も文章を

書き直したりするので

 

ほんと、誤字が多いです^^

 

たとえば、

 

今、過去のチームSouRyu 通信を

声に出して読み、

 

録音して

noteに掲載することをしています。

 

声に出して読んでいると、

誤字が必ずあるんです。

 

読んでいると

ここ間違えている!

 

とハッとした瞬間、

 

声がつっかえるので

撮りなおしに^^

 

 

そんなわたしですが、

 

最近のわたしの記事は

誤字が減ったと思いませんか?

 

実は生成AIでチェックを

お願いしているのです。

 

「読みにくいところ、

 誤字脱字をチェックして」

 

ただし、

 

生成AIは、1回の確認では

完璧に見つけきれないみたいで

 

確認して、誤字を修正した後、

 

もう一度生成AIに

確認してもらっています。

 

集客の文章を書くのが苦手

 

わたしは、

集客、つまりお誘いが苦手なので、

 

やんわりと書いてしまい、

うまく伝わらないんですよね。

 

いつも、生成AIから

修正するよう言われながら

書いています。

 

たとえば、

 

1記事のなかでの

集客パートって

けっこう量がありますよね。

 

この部分は、ほとんどを

生成AIに作ってもらっています。

 

ちなみに、

わたしの書いた部分は以下だけです。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

集客ではない部分です^^

 

そうそう、生成AIって

その日の気分があるのでしょうか。

 

毎回すこしずつ

文章が変わっていきます。

 

生成AIが考えた文章を

気が変わったのか

生成AIが直していくんですよね。

 

おもしろいです~

 

できなかったことができるように

 

生成AIに苦手な部分を

カバーしてもらい、

 

わたしの

できることが増えていく。

 

このワクワクする感覚は

 

パソコンが現れ、

ものすごい勢いで進化していった

 

わたしの小学生~高校生の頃を

思い出します。

 

パソコンでできなかった

いろいろなことが、

 

できるようになっていく。

 

ワープロや電卓の

代わりに使ったり、

 

英単語を暗記する

勉強用に使ったり。

 

でも、一番やっていたのが、

ゲームでして^^

 

雑誌に載っているプログラムを

パソコンに打ち込んで遊んだり、

 

自分でゲームを作り

雑誌に投稿したりしていました。

 

そのワクワク感を

今また味わえるなんて、

 

とってもうれしいです。

 

生成AI、

これからも頼みますよ!

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・日本茜、お育て中

 

おはようございます、斎藤です。

 

今日もお出かけ日和ですね。

日本茜の種まきと草花の様子

(4/8)

花材:デルフィニウム・ガーベラ・タマシダ

 

「草月✕日本茜プロジェクト」

第1回目に参加したとき、

 

参加者全員に

日本茜の種をいただきました。

 

「茜は25℃で発芽します。

 暖かくなったら窓際などにおいて

 水をやってください。」

とのこと。

 

暖かくなってきたので、

 

4月8日から

水やりを始めました。

 

芽で出てきたという報告も

ちらほらと聞きます。

 

うちのは、いつ芽が出るかな。

 

デルフィニウム、

ガーベラ、タマシダにも

 

隣で応援してもらっています^^

 

 

着物の暮らし


昨日は、

今年はじめて単衣を着ました。

 

あ、軽い~

 

単衣を着る時期は

人それぞれと思いますが、

 

わたしは毎日着ているので

しきたりは参考程度にして

 

夜も冷え込まなくなってから、

 

汗が着物まで染みるくらい

蒸し暑くなるまでの

 

およそ1か月間。

 

期間がとっても短いので

 

天気予報を確認しながら、

隙あらば

単衣にしたいと思います^^

 

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忙しくて

自分の時間が取れない方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと緩んでくる。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お花に触れるのが

初めての方も多いですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫ですので

 

安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

気になっている方は、

どうぞお気軽に

体験にいらしてくださいね^^

 

▶溝の口の近くにお住まいの方へ

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 または、遠方の方へ

 

今日はいけばなの支部の、

新旧運営委員が集まっての

業務の引き継ぎ日。

 

わたしは、引き継ぐ

素材や道具を持って行くので、

 

いけばな展に出品するくらいの

大荷物です^^

 

晴れて良かった~

 

わたし自身の得意なことをいかし、

苦手なことは助けてもらいながら

 

私自身の

身の程を知ることができた

2年間でした。

 

大きな病気やケガをせずに

無事に務められてよかったです。

 

新運営委員のみなさん、

 

運営委員ならではの

さまざまな体験をたくさんして、

 

それをぜひ

自分のものに

していってくださいね。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - 小さな器にラナンキュラスと何かを

 

おはようございます、斎藤です。

 

今日は暑くなるみたいですね。

 

お花の持ちも

すこし短くなりました。

ラナンキュラスとガクアジサイの小ぶりな生け花

(4/8)

花材:

ラナンキュラス・ガクアジサイ

 

テーマ

「小さな器にラナンキュラスと何かを」

 

ラナンキュラスって

基本、長持ちするのですが、

 

少しずつ、

下の方から花びらがしおれて

 

力が抜けていく感じ。

 

そこで、下の方に、

少し力を足してみます。

ラナンキュラスとガクアジサイの生け花

足もとに

ガクアジサイの小さな若葉を

いれてみたら――

 

力がすっと戻ってきました。

 

 

今回、工夫したところ

 

ラナンキュラスとガクアジサイ、

 

これだけで、

どんな工夫ができるのだろう?

 

花と葉が留まるように

調整しているうちに、

 

「お、これは!」

ラナンキュラスとガクアジサイのいけばな

茎が2本とも垂直に、

二足歩行のようになりました。

 

いけばなでは、

枝が交差することが多いので、

 

この立ち方は

ちょっとユニークです。

 

気づく人しか気づかない^^

 

そんな自己満足みたいな

面白さも、

 

いけばなの魅力です。

 

 

着物の暮らし

 

昨日は、

風が強いなかの雨だったので

 

濡れることを覚悟して

身丈の短い木綿着物にしました。

 

帰るときは雨風の強いなか、

さらに電車も止まっていて...

 

「仕方ない、歩いて帰りますか。」

 

1時間ほどかかるのですが、

歩いているうちに、

 

だんだん雨が弱くなり、

 

家に着くころには

雨がやんでいました!

 

着物を着ているときは

 

ちょっぴり

晴れ男になれるのかも

しれません^^

 

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忙しくて

自分の時間が取れない方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと緩んでくる。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お花に触れるのが

初めての方も多いですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫ですので

 

安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

気になっている方は、

どうぞお気軽に

体験にいらしてくださいね^^

 

▶溝の口の近くにお住まいの方へ

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 または、遠方の方へ

 

だいぶ暖かくなったせいか

花の持ちが短くなってきて

 

今、家のなかには

ほとんど花がない状態です。

 

こんなときには

 

小さな器に

こだわりをいっぱいつめこむ

いけばなを。

 

次はどんな器を使おうかな、

 

そんなことを考える時間も

また楽しいです。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - 若葉の季節

 

おはようございます、斎藤です。

 

「初夏が来たなぁ。」

 

そう感じるようになるのは、

 

嵐が通り過ぎて、

桜が若葉になった頃でしょうか。

ひまわりと葉ものいけばな 瑞々しい若葉

(4/6)

花材:

タニワタリ・ガクアジサイ・ヒマワリ

 

テーマ

「若葉の季節」

 

すこしずつ

暖かくなりだして

 

次々と咲きだす花に

心踊らされていく。

 

そして、

桜が若葉でいっぱいになったとき

ふと我に返る私です。

 

今日の嵐が過ぎると

そんな初夏の景色に変わる予感。

ひまわりとガクアジサイの生け花

家にあった

ガクアジサイのなかで

 

もっとも瑞々しい葉っぱを

 

ひまわりと一緒に

花のようにいけてみました。

 

 

今回、工夫したところ

 

ガクアジサイと緑つながりで

タニワタリをいけましたが、

 

今回の主役は、

あくまでもガクアジサイです。

 

存在感いっぱいのタニワタリを

何とか控えめにしたい。

 

そうだ。

ひまわりとガクアジサイの若葉いけ花

タニワタリはピンを伸ばさずに

クルっとまるめたら、

 

花の一部のように

うまくまとまってくれました。

 

1種類の黄色い花と

2種類の緑の花もどきの作品です。

 

 

着物の暮らし

 

昨日、原先生の

着物のオンライン講座を

受講させていただきました。

 

講座1時間半でも盛沢山なのに

 

まだまだ何時間でも話せると

おっしゃる原先生。

 

どれだけ

着物がお好きなのでしょう^^

 

「着物についてもっと知りたい!」

 

その熱意に、いつのまにか、

わたしも感化されていました。

 

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忙しい毎日の中でも、

少し自分の時間を持ちたい方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと、ほどけてきます。


そんな時間を、

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お一人で参加される方が

ほとんどですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫です。

 

どうぞ安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

▶溝の口のお近くで

 体験されたい方はこちらまで。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 遠方の方はこちらまで。

 

なぜかわたしが出社する日は

嵐になることが多い。

 

きっと、同じ日に

出社するメンバーのなかに

強力な雨男がいる。

 

え、わたしですか?

 

いえ、うちの教室のお稽古日は

嵐になることが少ないので

 

わたしのせいではないと

思いたいです^^

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。