むすめの夏休みの宿題と、暮らしのなかのいけばな | 斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・むすめの夏休みの宿題と、暮らしのなかのいけばな

 

おはようございます、斎藤です。

 

むすめの夏休みは

あと1週間を切りました。

 

夏休みの宿題を

親が手伝わずにできるようになり、

 

こんなところからも

子どもの成長が感じられます^^

 

家庭科の宿題

 

宿題が

家で全部終わらなくても――

 

学校の寮に帰ってから

してもらえばいいや。

 

なんて安心していたら、

 

家にいる間にしかできない宿題も

あるとのこと!

 

その一つ、家庭科。

「衣食住に

 関するものを作ること」

 

何かお料理作ってくれるのかな

 

と思っていたら、

それは無いらしい^^

 

結局、お部屋に花を

いけてもらうことにしました。

 

テーマ

「暮らしのなかに、伝統的ないけばなを」

いけばな:リンドウ、菊、ワレモコウ、ゴットセフィアナ

(2026/08/20)

花材:

 リンドウ、スプレーギク、

 ワレモコウ、ヒメガマ、

 セロシア、ゴットセフィアナ、

 赤ヅル

 

むすめの作品へのこだわり

 

むすめは空間の取り方が

とても繊細なんですよね。

 

わたしからの

「こうしたら?」という

アドバイスは

 

ことごとく却下されました^^

いけばな:リンドウ、菊、ワレモコウ、ヒメガマ

 

和室にぴったりな

落ち着きのある作品。

 

そのなかで、赤ヅルには

躍動感が感じられる。

 

これが若さでしょうね^^

 

宿題をきっかけに、

わが家にも
「暮らしのなかに、伝統的ないけばなを」
が生まれました。

 

けっこう大変だったんです^^

 

いけばなの宿題に

かかった時間は1時間。

 

「いけばなより

 お料理の方が易しかったのでは?」

 

というわたしの問いかけに

 

「お料理なら

 3時間くらいかかるから」

とのお返事。

 

まぁ、お料理は

寮で作っているからね。

 

夏休みは

1回もお料理せずに

帰りそうです^^

 

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お部屋に花がある生活が

お好きな方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが満ちてきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

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着物の暮らし

 

花をいけることも、
着物を着ることも、
 

わたしにとっては
 

特別なことではなく、
日々の暮らしの一部です。

 

そんな日常のなかでは

 

あまり気にしすぎないことも

暮らしの秘訣かな。

 

たとえば、

 

着物に汚れが付いて

落ちにくかったとしても(涙)

 

いつまでも

新品のままではないのが

当たり前なんですよね。

 

それよりも、

新品でないからこそ、

 

身体にしっとりと

馴染んでいくような

 

そんな心地よさを

大事にしていきたいです。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。