いけばな教室 チームSouRyu 通信(132)「一緒に何かを作り上げていく」 | 斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・いけばな教室 チームSouRyu 通信(132)「一緒に何かを作り上げていく」

 

斎藤です。

 

みんなで

何かを作り上げるときって

 

方法は2つあるんですね。

 

・分担して作る

・作ったものを持ち寄る

 

分担して作る

 
メンバーの意見をまとめ
リーダーが描いた設計図をもとに
 
スケジュールと分担を決めて
作っていく。
 
ごくあたりまえの方法ですが、
 
これって私は
興味がわかないんです、、、
 
スケジュールと分担が
決まった時点で
 
完成した気持ちに
なってしまうから。
 
もちろん、やっているなかで
予期しないことは起きます。
 
そのときは、
 
メンバーで同意をとり
協力しあいながら解決していく。
 
その安心感はあっても
 
わたしにとっては、
どこか他人事のように
思えてしまうのです。
 

作ったものを持ち寄る

 
同じ思い(=理念)をもつ仲間が
 
リーダー、メンバの垣根なく、
おたがい対等の関係で
好きなものを作る。
 
そうすると
バラバラなものができそうだけど
 
理念は同じなので、
持ち寄ると
しぜんと1つにまとまっている。
 
 
予期しないことが起きたとき
 
もちろん仲間が
手は貸してくれるけれど
 
さいごの決断は
自分にかかっている。
 
いつできるのか、
何ができるのか予測不能で、
 
骨が折れることだけれど、
 
好きなことをしていて
自分が作り上げているんだという
ワクワクがある。
 
この混沌さとワクワクが
わたしは好きなのです。
 

フラワーバッグを通じたご縁

 
フラワーバッグ専門店
SHOWNAN BOUQUETさんから
 
「気になる華道家さんや
 お花屋さんを
 
 今後少しずつ
 ピックアップしていきたい。
 
 お写真と、ファンとして
 いくつか
 インタビューさせて頂きたい」
 
という申し出をいただきました。
 
「"華道"というと
 ハードルが高くなりがちですが
 
 自分もやってみたい!と
 思えるようにしたい。」
 
その思いは、わたしと同じです。
 
なので、
 
わたしもインタビューに
協力させていただきました。
 
編集して
Youtubeに載せたいとのこと。
 
いいですよ、
すぐお返事しました。
 
すぐ返事したことに
びっくりしたようですが(笑)
 
同じ理念をもつ仲間として
 
なにか作り上げるお役に
たてるのならば
 
わたしをどんどん活用して
 
わたしに気兼ねなく、
どんどん進めてくださいね。
 
わたしも理念に向けて
 
自分のしたいことを
進めていきます!
 

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