草月WEST(京都)「草月職員・社員による、いけばな展」 ホテルエミオン京都 | 斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・草月WEST(京都)「草月職員・社員による、いけばな展」  ホテルエミオン京都

 

斎藤です。

 

3月1日に

滋賀・京都に行ってきました。

 

草月WESTも行きましたよ~

水盤ごと1つの花にみえて

かわいい~

 

赤・緑・青に輝きつつも

寺院の雰囲気がかもしだされる、

 

京都ですね~

 

はらんってこんな風にも

使えるんですね~

 

わたしは

はらんは苦手だけど

 

「こんなふうに やってみたいなぁ」

 

と思わせてしまう

楽しい作品です。

 

 

そして、お目当ては

「草月職員・社員によるいけばな展」

(会期は終了しました)

 

草月WESTの展示場所は

1階ホテルへの導入路です。

ここは古都 京都ですか?

 

と思わせるほど

 

現代的な空間に

斬新な作品がならびます。

 

織田 風楽さん

シンプルでモノトーンの花器に

ざっくりといけられた椿が

 

ひときわ

「和」を思わせる作品です。

 

 

竹下 みちるさん

 

作品自体が壁の模様のように、

壁面にならび、

春をおもわせる

軽やかなピンク、黄色、白に

彩られます。

 

近づいてよく見ると、、、

 

さらに近づいて見ると、

試験管と梱包材で

留めているんですね~

 

なるほど~~~!

 

 

ソファーのわきには

 

いけばなが飾られ

大人の雰囲気にあふれています。

 

小黒 洋さん

花木とボクのとりあわせには

 

一瞬と永遠の時間が

同居し、

 

作品が時間を超越した

いのちの逞しさがあります。

 

 

佐藤 麻美さん

あ、この花器にわたしも

いけたことあります!

 

一度見たら忘れないですよね~

 

軽やかなピンクの花器に

明るい花があふれ、

 

温かな春の陽ざしを演出します。

 

 

空間と作品のなかを

満喫したあと、

 

ホテル内のいけばなも

見に行きました。

 

あれ?どこにあったっけ?(笑)

 

そうそう、ここです。

 

1F 笹屋伊織の店内

季節は進んでいき、

 

こでまりの花に

力づよさが感じられる時季に

なったんですね。

 

 

3階 Meeting Room

京都支部の作品とのこと。

 

アルストロメリアを

ふんだんに使っています。

 

柔らかそうに

見える花ですが、

 

こんなふうに

 

華やかに

演出もできるんですね。

 

 

こんな空間に

いけられるなんて

いいなぁ~

 

 

今年は、年初からいそがしいので

花展はひさしぶりです。

 

1点1点じっくりと見られる

 

このようないけばな展も

いいものですね。

 

 

普段着物

 

この日も着物で行きました。

 

草月のスタッフの方は

近寄ってこない???

 

どこかのお花のお師匠さんと

思われたのかもしれないなぁ(笑)

 

行き帰りの夜行バスも

着物にしてみて、

 

どうなるかなと思ったのですが、

 

あれ?あっけないほど

普通にすごせました。

 

まぁ、

 

昔の人は着物を着て

生活していましたからね。

 

 

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