かなたんのひとりごと -155ページ目

出産祝い その後

ある人とは、義母の兄嫁さん。
旦那の義理の叔母さん。


義母兄弟は仲が良いのか、ことあるごとにしょっちゅうこの義母の実家でもある兄宅に集まる。


そして、いつもそのお世話を快くしてくれ、本当に頭の下がる人。


しかし、義叔母さんも嫁いだ身。もう何十年も義母とも付き合いがあるし、私にとっても信頼できる人なので、思い切って今回の事を話してみた。




私自身、とても戸惑っていること。
してしまった事を、今更やめさせるつもりはないこと。
でも、どうしても納得がいかないこと。

などなど正直に伝えた。




話を聞いた義叔母さんも、やはり驚いていたが、私のどうしたらいいか?との問いに



『おばちゃんも未だに悩んでるんだよねぇ…』




ここに嫁いで数十年の義叔母さんでさえも、そういった義母の突然の言動には未だに悩まされていると言う。




いつもあまりに唐突なため、疑問に思ったり、反対したりする間もなく返事をしてしまうそうだ。


そうなると、義母の素早い行動力が物を言い、もう後戻りが出来ない状態になる。


結果、誰からもそれが間違ってるよと教えられずに今に至るらしい。



出産祝い その後…

当の本人には、もちろん悪気はない。


むしろ良かれと思ってのことかもしれない。



ただ、世間体を気にし、表現は悪いけど見栄をはりたい人なのは確か。


現に、3月に生まれたばかりの息子の初節句を、


身内にあと二人男の子が生まれる予定なので来年だと重なってしまうから=盛大な節句を披露できない人が数名でるから



という理由で、産後間もない私や息子の体調や旦那のことは全く考えずにその年にしようとしていたくらいだった。


しかもそれを、帝王切開の手術中の待合室で言ったというから驚いた。


その時は、珍しく?旦那がはっきり断ってくれたらしく、せずにすんだ。



でも、今回の事は、私自身どうしても理解できないし納得いかなかった。



だって、いくら義母の友人などとは言っても、息子にと頂いたお金。



私だったら自分に貰ったのではないのだから、勝手に開封して中身を確認したりしない。
まして、中身を取り出して私的な両替に使ったり、一時的だとしても借りたりなんかしないし、例えそのお返しに使うとしても自己判断だけで使ったりしない。

子どもが小さいから、まずはその親に頂いた時の状態のまま手渡す。



そう思う私が間違っているのか?と、訳がわからなくなり、

ある人に相談することにした。


出産祝い つづき

後で思えば、電話に出れなかった後、息子に授乳している時にしつこくインターホンがなっていて気持ち悪かったのを思い出したが、あれも義母だったのかもしれない。


ちなみに義母は、メールもできます。



アポなしで訪ねてくる人に、ロクな人はいない(聖書の押し売りや新聞の勧誘など…)ので、むやみに出ないことにしている。




友人が帰ってから、旦那が仕事から帰ってくるまでの間、とにかく涙が止まらなかった。




そもそも、義母がその内祝いを勝手に出してしまった相手というのは、主に義母の友人や近所の方で、私が実家に帰っている間に義母が息子(義母にとっては孫)にと受け取っていた分。
旦那には一応 伝えてはいて催促もしてたらしいが、私には全く伝わっておらずに旦那自身もすっかり忘れていたようだ。

もっとも、まさか義母がそんなことするとは思いもしなかったみたいだけど。




だから、その事を私から聞いた時には、さすがにひどく驚いた様子だった。




つづく…




長すぎ?? 笑゛