THE FAULT IN OUR STARS | Carpe Diem

Carpe Diem

日常を中心に好きなものをつらつらと。

THE FAULT IN OUR STARSのサントラが

もうすぐ発売ですよ!ということで!



音楽: ポール・ハスリンガー

1. All Of The Stars – Ed Sheeran
2. Simple As This – Jake Bugg
3. Let Me In – Grouplove
4. Best Shot – Birdy & Jaymes Young
5. All I Want – Kodaline
6. Long Way Down – Tom Odell
7. Boom Clap – Charli XCX
8. While I’m Alive – STRFKR
9. Oblivion – Indians
10. Strange Things Will Happen – The Radio Dept.
11. Bomfallarella – Afasi & Filthy
12. Without Words – Ray LaMontagne
13. Not About Angels – Birdy
14. No One Ever Loved – Lykke Li
15. Wait – M83
16. Bonus Track: Tee Shirt – 

というなんとも豪華なラインナップでありますよ!!
ずっとずーっとJohn Greenが大好きだった私にとってだな!
これはもうご褒美ですよ!
ほんとに!!!映画になるってだけでももう幸せなのに!

脚本は(500)日のサマーのスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーだということでもうとても楽しみです。



ここからは原作の話を少し。


TFIOS、アラスカ、ペーパータウンなど読みましたが
彼の言葉の選び方とか文章ってどうしてかすごく心に刺さります。

あとTFIOSは死というものに対してとても誠実に向き合ってる(うまくいえない)のかな、って

ただの甘い恋愛小説じゃなくて、苦いところもあれば
重く苦しいところもあるし、汚いところもあるんですよ。
病気の2人を美化していないというか、無駄に神格化(?)していないところがとてもいいな、って。


ヘーゼルもガスも年が近いので
共感したり、感情移入するところが多かったです、読みやすかった。

でもそれが普通の、自然な形なんだろうなってあらためて思いました、うん。


あと個人的にだけど邦題は好きではない。です。

さよならを待つ2人のためにってなんか美化されすぎ感がすr((

やっぱり、原作で読むのが一番だと思いました。

ただいまロシア語相手に苦戦中(ツルゲーネフの初恋)