懐の広さ | Carpe Diem

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日常を中心に好きなものをつらつらと。

 






金曜にお友達と話したことの整理みたいなもの。




本読む人って懐が広いよねって友達に言われたけど

私が思うに本を読む人が懐が広いんじゃなくて

本を大切に読める人っていうのが
懐が広いんだと思うんですよ。

読書って知識を得るだけ、お話を楽しむためだけのものじゃないんだよきっと



いろいろな言葉や情景を拾って、集めて、っていう作業を丁寧にできる人が

人間としても成熟してるってことに繋がってるんじゃないのかなぁ...


どんな言葉でもちゃんと大切に読むっていうのが本当の読書なのかもしれない(友達と話してて2人でそんな結論に至った)


私はたぶん読む本の冊数で言えばかなり多い方だと思うのね。

自分でも読んだ冊数みてドン引きした。


それでも人間としてまだまだなのは
そこらへんが足りてないのかなーって


ほら、話してると相手の人間的な深みって見えてくるじゃないですか。


本を大切に読み込んでる人ってやっぱり分かるのよ。

つかう言葉が同じでも読んでない人とはどこか違うから

あぁこの人はこんな人なんだって


人となりを感じることが増えました



やっぱり本を読むことも、自分で綴ることも大好きです(再確認)



っていうよくわからない話。