セッションなどで使っている小型で電車移動可の2ndエフェクターボードを更新しました。
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まず、オーバードライブをProvidence SOV-2(赤色)に入れ換えました。
ここにはProvidence ROD-1やTech21 Blondeを置いてきましたが、やはりマイトーンになるSOV-2を使おうと、2台目を手に入れました。ちょうど中古品でいいものがありゲットです。

SOV-2はピックで弦を弾いた時のレスポンスが抜群にいいのです。タッチが出るという表現になるかもしれません。ROD-1もセッティング次第ではいい感じですが、レスポールモデルやセミアコのハムバッキング・ピックアップではドライブが強過ぎるのです。

逆に、SOV-2はシングルコイル・ピックアップのストラトキャスターではドライブが浅いので、ROD-1に入れ換えることもあるでしょう。
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次に、TRIAL RB-5 Relic Buffer(青色)を入れました。
バッファなのでギター→シールドの次に置こうと思ってたのですが、説明には「ペダルボードの最終段に置いたり、デジタル機器の後ろに接続する事でアナログの風合いを引き出す事ができます。」とあるので、(出来るだけアンプに近い位置がいいでしょう)、(でもディレイよりは前だよね)ということで、ひとまずはここに置きました。置き場所は使いながら選んでいきます。

そして、パッチケーブルを入れ換えました。
青色のディレイの前のケーブルの接触が怪しく、(よっしゃ、ソロ)とディレイを踏むと音が消えることが何回かありました。これはヤバイ!

パッチケーブルを取り外してテスターで導通を見ると、ケーブルの曲げ具合によっては断線している様になるのでした。新しいシールドケーブル"CAJ Tone For The Future"を切り出して、両端にプラグをハンダ付して再製作しました。

ボードの右側と左側のクローズアップを掲載しておきます。
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2ndボードは電池駆動で100V電源もつながないので、機動力が抜群にいいです。

新セットは、一週間後のフュージョン系のセッションから活躍してもらいます。


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バッファ・エフェクターです。
ギターのトーンを大きくは変えませんが、音質を補強してくれる箱です。
知人に薦められ、限定30台との希少さにも目がくらんで入手しました。ちょっと高めの一台。

話は一週間前のスタジオ。角松インストをカバーするバンドで久々にスタジオに入った時のこと。ベースのMさんから「これ使ってみて」と差し出されたのがこのエフェクター。

2ndボードの入り口につないでみました。
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onした時に極端に音量が上がらない程度に適当にレベルを合わせて、各曲で使ってみました。

ギターとアンプはこちら。
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ふむふむ、音が強くなるのです。
使っていたES-335は元々膨らみ感のある太めの音ですが、そのまま音に芯が出来て力強くタイトになる感じです。2時間のスタジオで使ってみて、(いいなー)っと。ベーシストも大事にしている一台みたいです。

その後、どんなエフェクターかを調べてみました。
「エコー機能のみならず、“張りがあるのに痛くない、太いのに丸くない”バッファード・トーンで人気を博すビンテージ・エコー・マシン、Maestro Echoplex EP-3。そのプリアンプ部のみ抜き出した回路構成で、ビンテージ・バッファーのサウンドを再現したバッファー・ペダル」

「NOS(ニューオールドストック)から厳選したFETを主軸としており、すベての数値を計測して条件を満たすものだけを採用。抵抗やコンデンサーはオリジナルが採用している素材に着目し、 NOSのアンプ・パーツを惜しみなく使用している。さらに、組み込みまでオールドスタイルを貫き、複雑なワイヤリングながら、蛇の目基板の裏側で直接パーツ同士の足を絡ませてハンダ付け。パーツの個性を最大限に発揮できるように配慮している」
(デジマートの紹介を引用)

ほおー、何か凄そうです。しかも限定30台らしい。(これは直ぐに買いか!?)ということで、ネットを検索すると、売り切ればかりの中に一台だけありました!。即買いしました。

届いた箱を空けた中身です。
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一枚の簡単な取説と保証書が入ってました。

裏蓋を開けるとこんな感じです。
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「アンプなのでエージングが要りますよ」とはベーシストからのアドバイス。ちゃんとやってみましょう!!

どんな音になっていくか、期待しながら使ってみます。


一週間前になりましたが、先週の日曜日に大阪・梅田でJazzクインテットでライブをやりました。
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クインテットはアルトサックスAs、トランペットTp、ピアノPf、ベースBs、そしてギターGtの5人編成です。
それにパーカッションPecが入ってセクステット、更には後半にバイオリンVlも入って7人編成のセプテットでした。

場所は、大阪・梅田の「エガオノダイニング CIRCLE」。
http://www.tsujirin-circle.com/index.html
お店の企画と呼びかけで二人から五人へとメンバーが集まり、突然の出会いもあって七人で演奏となりました。

ドラムの入らないバンドでの演奏はそれ程経験がありませんが、まあ何とかなるものです (^^) 。

ギターのポジションは、ステージに向かって右のAsの後方です。左前にあるピアノと出音が重ならない様にというお店からの提案で、リハ中に左から右へ移動しました。

こういう編成では、ギターはエレアコという選択もあったのですが、音量バランスやセッティングの手間も考えて、セミアコ+ギターアンプで臨みました。ギターは長年使っている赤いES-335です。
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ギターアンプはキャビネットが赤色をしたRolandのCUBE Street。ライブのためにお店が用意してくれました。初顔です。
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何とフロントパネルが斜め上を向いていて、AC100Vの電源がありません。最初はウーム。。。落ち着いて考えると電池駆動なんだな、と。

所定の場所に配置して、ギター→シールド→エフェクター→シールドとつないで、アンプにインです。

パネルと見ると入力は二系統あって、左側がマイクやライン用、右側がギター用のチャネルです。右側のコントロールはゲインとボリューム、ベースとミドルとトレブルのイコライザー、そしてエフェクター系です。

テキパキとツマミを合わせて音を出しながら、他の楽器とのバランスを取ります。最初はイコライザーはオール5のフラット、ゲイン=5、ボリューム=5くらいでした。演奏してみると、どうやら出音が軽く歪んでいます。今回はメローなコード弾きが多いので、それはマズイということで、ゲイン=3、ボリューム=10に落ち着きました。

ギターアンプを左側の50cmくらい後方に置いて、椅子に座って弾くと、出音が良く聴こえます。

足元は2ndボードの一部変更です。
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オーバードライブをProvidence Red Rock ROD-1から、Tech21のBlondeに変更しています。

ES-335をROD-1でドライブさせると歪が強過ぎるのです。1stボードからProvidence SOV-2かHAO Rumble MODを取り出すか?と考えてみましたが、それも手間なので、エフェクター庫(?)を探すと、あったあった、Blondeです。Driveをほぼ最小にすると、軽く甘めでセミアコの音がそのまま出る音になりました。

二部構成で演奏した10曲のうち、9曲はノーエフェクターでバッキング、ソロはブースターとディレイをonしました。残る1曲は、BlondeをONして軽く歪ませたコードバッキング、ソロはブースターとディレイをONです。

お友達も大勢来てくれました。拍手と手拍子ももらい、気持ちよく演奏できました。ありがとうございました。

演奏後のビールも、もちろん最高でした、(^^)

いつもとは違うトーンとビートが心地よく、しばしJazz系へと系統するかも?です。


tc ElectronicのFLASHBACK Delay and Looperです。
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詳しくない方には「ギターの元の音に、遅れた音を足して出すエコー装置」ですか? 弾いた音にわずかに遅れた音がこだまします。

Electro-Harmonix製のパワーサプライPower Tankを載せた2ndエフェクターボードには、BOSSのRV-3ディレイ&リバーブを入れていたのですが、RV-3が時々怪しい動作をするのです。RV-3をONからOFFにすると、(キューン、キューン)と発振した様な音が小さく続くのです。もう一度ON-OFFするとその音は止まるのですが、曲が終わってからバンドメンバーが(オヤッ!)という顔をしたり、自分でも気になって仕方がない。
原因を調べることは出来るかもしれませんが、スタジオやライブが続くので、ここは機種を入れ換えましょう!! です。

ということで、専門の雑誌を隅々まで見て、良さそうな機種をネットで調べて、デモも聴き込んで、(やっぱりtcだな)と決めました。運よく中古品の通販ショップに出物があり、新品の半値近くで手に入れられました。表面に擦り傷もありますが、使ってみると異常はナシ!! okです。

裏側には小さなマジックテープが貼り付けられていましたが、はがしてアルコールで拭いて、綺麗にしました。四隅の白いゴムは半分が取れてしまってますね(^^;
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中を開けると回路はカバーされてます。
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左上にディップスイッチが2つ。トゥルーバイパスかバッファーアウトからの切り替え、バッファーアウトの時に原音を残すか・消すかの切り替えです。トゥルーバイパスにしました。

そして、サクッとボードに固定です。
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本機は、ディレイの種類が9つ、ルーパーが1つあります。ルーパーはモノラルで40秒間のフレーズを記憶します。自分のフレーズを繰り返させて、それをバックにソロを弾く、なんてことが出来るのです。

当面はディレイとして、2290、TAPe、DYNamic、MODulationを主に使ってみて、好みのセッティングを見つけます。

また、USBを介してセッティングをロードできるTone Print機能も面白そうです。tcのサイトで見ると沢山のセッティングがありますね。PoliceのAndy Summers、AerosmithのJoe Perryのディレイもあったりします。

いいディレイがあると響きがリッチになり、気持ちよく弾けそうです。



先日、あるバンドでスタジオに入った時、シールド・ケーブルを持って行くのを忘れたのです。
ゴールデンウィークのライブ以来のスタジオということで、違う機材バッグに入れたままでした。

一瞬、真っ青になりました。
だって、エレキギターはシールド・ケーブルが無ければ音が出せないのです。(あれれー、困ったなー)と。その瞬間、目線の先の壁面に「スタジオ常設シールド」。(何とありがたい ^^)。

そうなのです、最近のスタジオには、無料で使えるシールド・ケーブルが数本、スタジオの各部屋に置いてあるのです。(助かったー)

早速、2本あった赤色のシールドを使ってみました。
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長さはそれぞれ3mくらい、ケーブルのメーカーは不明で直径は約5mmと細め、両端にはNeutrikの標準プラグ。「使用後は元の場所に戻して下さいね」のカードがしっかりと付いています。1本目はギター→エフェクター、2本目はエフェクター→ギターアンプに使ってみました。

(低音から高音まで良く出るけど、固めの音)というのが、使ってみた感想です。良い音で好みの問題と思います。
ということで、スタジオのリハーサルは滞りなく出来ました。

普段はCAJのTone For The Futureを使っています。イメージ 3

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プラグの形でL型~ストレート、ストレート~ストレートを一組にしていて、スタジオや狭めのライブ会場では2mずつのセット、広めのライブ会場では3.5mずつのセットを使ってます。その日の場所に合ったシールドを白い麻袋に入れて持って行くのです。ライブでは予備も持って行きます。

CAJに至る前は、ProvidenceのShark、Beldenの9778を使ってきました。
Providenceは高音域もすっきりと出るのですが、ギターのいい音域が弱い印象でした。
Belden 9778は、逆にギターのいい所、艶の出る音域が強く出るのですが、音はやや固めでした。
という経緯でCAJに行き着いてます。ギターの音域と特有の音色が上手くバランスされて出てきます。エフェクターボードの配線もこれです。

「ギタリストは、マイシールドを使いましょう!」ということで、次のスタジオでは忘れない様に(^^;



2014年以来3年ぶりに出演しました。
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会場は高槻URGE。アージと呼ぶそうです。
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"ライブの出来るカフェレストラン"で、ちゃんとしたステージがあります。「出演バンド公募第1サイクル」で見事に当選したのが1月31日と約3ヶ月前でした。

出演の3時間前、愛車にギターアンプ、アンプスタンド、ギター×2本、エフェクターボード、その他機材や着替えを入れたバッグ、ビデオ撮影セット一式、カメラ一式、そして台車を積みました。

予め調べておいた会場近くの駐車場をカーナビに入力して出発、ゴールデンウィークとういうことで途中の何箇所かで車の流れが止まりましたが、大きな渋滞は無く、出演の1時間30分前に到着しました。

車から機材一式を降ろして台車に積んで、商店街をゴロゴロ・ワッセワッセと運んで会場に到着したのは一時間前でした。メンバーが順次集まり、出番までは会場の前で待機です。バンド友達やギター友も来てくれました。

今回のギターは、Gibson ES-339とTom Anderson。メロディや柔らかい音のバッキングではセミアコ、シャープなリズムカッティングではTomを使います。もちろん、弦が切れた時の控えも兼ねてます。

ギターアンプはマイアンプのFender Hot Rod Deluxeです。
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お店のJC-40をグランドピアノの下側にスライドさせ、狭い客席の間を担いで運び上げ、ステージの後ろ側に鎮座させました。
(もう一回りでも小型軽量のアンプがいいな)と、こういう時に思います。

足元のエフェクターは1stボードです。
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左側に丸まっているケーブルは、ギターアンプに立てるマイクのケーブルだったり、ベースのラインだったりです。とにかく15分間で入れ替えなので、音が出ることを優先して大急ぎでセッティングします。細かなことまでかまっている時間はありません。

前のバンドの延長もあって約5分遅れで演奏をスタート。あれよあれよという間に45分間で7曲を演奏しました。ステージは結構暑くて、汗が出ました(^^;

そこから機材をヨイショ! ヨッコラショ!と順にステージからひとまず降ろし、次のバンドにステージを渡します。そして、お店の空いたスペースに順に移動させて、ギターをケースに入れたり、シールドを巻いたりして収容完了です。演奏以上にここで体力を使ってますね、きっと(^^;。

それからメンバーやお友達とお話をして、(じゃあね)ということで、機材を再びゴロゴロ・ワッセワッセと商店街を運んで車に収容します。後のライブ観戦に手ぶらで行くために、直射日光の当たらない地下の駐車場に車を移動です。

お友達のライブを2本見て、合間にバンド友達とお話をしたりして、夕方からFM COCOLO 765の特別ステージのある桃園小学校へ移動です。18時からサックスのMALTAが出演するのです。

行ってみてビックリ、すごい人です。
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真ん中の白いテントの向こうにあるステージ前に行こうとしたけど無理です。残念ですが、この位置で聴きました。

(機材の運搬を楽にしたいなー)と思った一日でしたが、朝から晩までミュージシャンを満喫しました。来年も出られるといいです。


またまた随分と間が空きました。久々のブログです。
春の環境変化もあって忙しい日々でしたが、ギターとトーンへの取り組み、バンドとセッション活動は継続中です。

今回は愛用のギター、トムアンダーソン Tom Andersonのピックアップ周辺の調整を行いました。

最近の色々な問題の一つが、Tom Andersonギターのブリッジ側ピックアップが動くことでした。
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写真はギターを立てた状態の写真ですが、ピックアップがピックガードと平行になっていません。ピックアップの両側にあるネジでピックアップと弦の距離を調整するのですが、ピックアップを下げて弦との距離を拡げるとグラグラ動くのです。狙った高さにできず、音量調整が不十分です。

そこで、明日のライブを前にして弦を交換するタイミングに、(何とか調整してみよう)とピックガードを取り外してみました。
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裏側には「NAMM GNN004 #227」と記載があります。当時のNAMMショーに展示でもされたのでしょうか?

ピックアップの固定部を見てみました。
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なるほど! ピックアップはピックガードから通したM3のネジで固定されており、間にゴム製らしきチューブが入れられています。この茶色いゴムチューブがばねとして働いており、ピックアップの高さ調整が出来てたのですね。それが潰れた様に変形をして反発力が無くなったために、ピックアップがぐらついていたのです。

しかし、普通なら金属製のばねを使うだろうところにゴムチューブを使うということは、ピックガードから機械的、電気的に絶縁した状態にするというこだわりなんでしょうか?

問題のM3ネジ&チューブをピックアップの左右に並べてみました。
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要は、このゴムチューブを交換すれば、元の様にピックアップの調整が出来るわけです。

ゴムチューブのサイズは、内径が3mm、外径が7mm、高さが10mmくらいです。
近所の巨大なホームセンターに行って、同じ様なチューブを探しました。そのものズバリは無いので、似たようなチューブやゴム製品を見つけては触って弾力を確かめるを繰り返しました。探しに探して見つかったのが、シリコーンゴム製の切り売りチューブです。

しかし同じサイズのものがありません。(ふむふむ)と考えて、内径4mmで外径6mmと、6mmと8mmの二種類を切り売りで買ってきました。
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二種類のチューブを組み合わせると、オリジナルのサイズに近くなるのです。
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長さを計って切ります。

そして、ピックアップの固定位置に入れてみます。
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おおー、いい感じ!!

高さ調整用のネジの締め具合に合わせて、適度に押し潰されて反発力が出ます。
折角の機会なので、問題のあるブリッジ側に加えて、ネック側とセンターも交換しました。

ということで、ピックアップ周辺の調整が出来ました。弦も新しくしました。
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修理費用はチューブ代の147円でした。

ちなみに、ピックガードを外してみると、ボディーの半分くらいが中空でした。Hollow Drop Topのとおり、チェンバーボディが確認できました。膨らみのある音はここから出ているのでしょう。
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明日のライブで活躍してもらいます。




Suhr(サー)のケースを選びました。
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「エレキギター用ギグバッグ」と呼び、Deluxe Gig Bagという商品名です。

前回の"壊れた"の記事へ、ギタ友から"これがいいよー"とのオススメを教えてもらいました。調べてみると、確かに良い商品です。

そこで、改めて考えてみました。
保護材がしっかりと入っていて中空である → 重要
ネックが固定できる → 内部でギターが動かない
ショルダーストラップが頑丈 → 前のはここが壊れた
ヘッド側にもモノ入れがある → 電車に立てた時に出し入れに重宝する
そして、周りで見かけない → こだわり。セッション等で間違えない。

お店に選びに行っている時間が取れそうにないので、楽器店の通販で探して、写真を細か~く見て、口コミを参考にして、サウンドハウスに注文しました。

ストラトキャスターを入れてみました。
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ヘッド側のクッションを外すとジャストサイズです。

底側に厚いクッションがあります
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ショルダーストラップは金具で取り外しができます。
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ここが◎です。

ES-339を入れてみました。
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横幅がいっぱいいっぱい、キツキツですが何とか入ります。

今日から早速活躍してもらいます。


昨年12月の投稿で書いていた"調整や問題点"の一つです。
2014年8月から使ってきた、ギター用ソフトケースが壊れました。

このケースの、
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ショルダーストラップの金具が折れました。
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車から降ろす時に持ち上げて、音も無く金具が折れました。2年数ヶ月の寿命でした(^^;。折れた金具を改めて見てみて「細いなー」。

片側のショルダーストラップを右肩に掛けて、ギターを右脇に抱えるように持つことが多かったので、倍の負荷が掛かったためでしょうか。でも、驚きです。

また、Tom Andersonの1弦ペグが当たるところが破れ、内部の黄色いスポンジが少々出てきてます。
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そろそろ限界の様です。

なので、ここしばらくはセミアコ用に使っているProvidenceのソフトケースを使っています。右側がProvidenceです。イメージ 4
このケースは良く出来た構造なんですが、縫製が弱弱しく、使って半年目にして一部が切れ始めています。

そこで、新しいソフトケースを探そうと、壊れたケースを販売している楽器店へ行き、店員さんに相談してみました。

ソフトケースの金具が壊れた状況を伝え、まずは「金具のみの修理交換が可能ですか?」と聞くと「中国の工場で作っており、修理は受け付けてもらえません」と。
「ては、同じケースに買い替えた方がいいですか?」には、「ギターにもよりますが、違うものを選ばれるのもいいかと」というコメントです。
この楽器店オリジナルのケースは、ハードケースと同じ様に内部が中空で選んだのですが、ギターを固定することが出来ないのが問題だそうです。

更に突っ込んで聞くと、いいソフトケースは、中空とかは関係なく、ギターが内部で動かないように固定できるものだそうです。確かに上の写真のProvidenceのケースは、ギターのネックを固定するベルトがありますね。改めて教えてもらいました。

使っているギターを聞かれたので答えると、「ソフトケースにもう少しお金を掛けられてもいいと思いますよ(^^)」というアドバイスでした。

ということで、改めてのソフトケース選びが始まりました。


2016年があっという間に過ぎ、2017年が始まり、ずい分経ってからの初ブログです。(^^;
今年もアマチュアギタリストのあれこれを書き記したいと思います。

2017年になってから三週間、バンドのスタジオが2回、ライブハウスのセッションが1回という活動状況です。

バンドはフュージョンバンドで、2月後半のライブを控えてのリハーサルが続いています。
先週の大阪・梅田のスタジオに続いて、今週の大阪・茨木のスタジオでは、ギターが2本、アンプはスタジオのフェンダー Twin Reverb、エフェクターは久々のNova System+SOV-1オーバドライブというセットでした。
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いずれも2月後半のライブを想定しての機材です。
フュージョンバンドでは、フルセットの1stエフェクターボードがお決まりでしたが、今回のライブ会場が繁華街の中にあり、当日のリハも含めてフルセットを"ワッセ! ワッセ!"と運ぶことは、とても辛そうです。
そこで、最近は控えに回っていたこのセットであれば、"キャリーケースで運べるぞっ!" ということで再登場です。

改めて使ってみて、2本のギター出力というか、音量がかなり違うことに苦慮しました。
紫色のTom Andersonより、サンバーストのES-339の音量が格段に大きいのです。"倍近い"という表現も使えそうなくらいです。

1stボードでは、初段のクリーンブースター FBT-1のOn/Offで、ギターの音量差をカバーしていましたが、今回はありません。ギターアンプのボリュームで調整してみましたが、上がったり下がったりの差が大きく、微妙な調整が難しい。

結局、ギター側のボリュームで音量を調整することにしました。
Tom Andersonがボリューム10に対して、ES-339が8位で同じ様な音量になりました。

エレキギターの音量調整は重要であり、いつまでも難しいものですね。(^^)