1stエフェクターボードを作り直しました。
BOSSのマルチエフェクト・スイッチャーMS-3を中心に、インプット側とエフェクトループにペダルエフェクターを配置しました。
製作の動機は、主にリハーサルがあるライブで使う1stメインボードの軽量化です。2015年5月に製作した1stボードの重量は、何と13.5kgもありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/ts345d/34886114.html
ARMOR(アルモア)のケースPS-1Cが5.8kg、自作の木製の板と合わせると7.5kgです。そこにOne Controlのスイッチャーを核に8個のエフェクターを入れていました。この重量物を電車で運ぶのは至難の業であり、車に積んでスタジオやライブ会場に運んでいました。
ところがバンドの変遷もあって、車でスタジオやライブ会場に行くことが無くなり、一年以上出番がありませんでした。そこで、(電車で運べるボードに作り直そう)と再製作を考えました。
まず、ドライブペダルはこれ、コーラスを入れて、ディレイを入れて、リバーブを入れて、と気に入ったペダルを並べると軽量化が出来ません。
あるいは、BOSSのGT-1000やFractal Audio Systemsの様なシステムに移行することも考えました。しかし、ライブで演奏中にドライブ系の歪み具合や音量レベルを演奏しながらサクッと調整するという即応性が失われます。この調整はライブの場等ではよくあることです。
そこで、ドライブペダル等は気に入ったものを並べ、コーラスやディレイなど空間系と呼ばれるエフェクターだけをマルチにしてスイッチャーと組み合わようと思いました。
そこで探した中からBOSS MS-3を選びました。
エフェクトループが3つあるので、ここに気に入ったドライブペダルなどをつないで、ループのOnとOffをプログラムする、コーラスやディレイなどの空間系はあまり即応性を求めないので予めプリセットしておくということです。空間系はtcが好みですが、BOSSも定番です。
BOSSのサイトからマニュアルをダウンロードして見て、(うん、よさそう)ということで購入です。価格を調べると、楽器店舗と通販では殆ど差がありません。ということで〇ケベ楽器の通販をクリック! 一緒にケースとボードもクリック!です。
直ぐに届き、箱を開けてみました。
本体、ACアダプタ、裏面に貼る滑り止めのシール、マニュアル類が入っていました。
上面と端子面の写真です。
バンドのスタジオリハがあったので、MS-3本体のみを持って行って使ってみました。
MS-3には、FX1、FX2、MOD1、MOD2、DLY、REVというエフェクターを入れる枠の様なものがあり、それぞれにエフェクターを選んでパラメータを設定し、そのOnとOffをパッチとして保存します。
数種類のパッチを作ってみて、スタジオで音を出すとイイ感じでした。
(ヨッシャ!! ボードに組むぞ)ということで、工作を始めました。
(つづく)
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BOSSのマルチエフェクト・スイッチャーMS-3を中心に、インプット側とエフェクトループにペダルエフェクターを配置しました。
製作の動機は、主にリハーサルがあるライブで使う1stメインボードの軽量化です。2015年5月に製作した1stボードの重量は、何と13.5kgもありました。
https://blogs.yahoo.co.jp/ts345d/34886114.html
ARMOR(アルモア)のケースPS-1Cが5.8kg、自作の木製の板と合わせると7.5kgです。そこにOne Controlのスイッチャーを核に8個のエフェクターを入れていました。この重量物を電車で運ぶのは至難の業であり、車に積んでスタジオやライブ会場に運んでいました。
ところがバンドの変遷もあって、車でスタジオやライブ会場に行くことが無くなり、一年以上出番がありませんでした。そこで、(電車で運べるボードに作り直そう)と再製作を考えました。
まず、ドライブペダルはこれ、コーラスを入れて、ディレイを入れて、リバーブを入れて、と気に入ったペダルを並べると軽量化が出来ません。
あるいは、BOSSのGT-1000やFractal Audio Systemsの様なシステムに移行することも考えました。しかし、ライブで演奏中にドライブ系の歪み具合や音量レベルを演奏しながらサクッと調整するという即応性が失われます。この調整はライブの場等ではよくあることです。
そこで、ドライブペダル等は気に入ったものを並べ、コーラスやディレイなど空間系と呼ばれるエフェクターだけをマルチにしてスイッチャーと組み合わようと思いました。
そこで探した中からBOSS MS-3を選びました。
エフェクトループが3つあるので、ここに気に入ったドライブペダルなどをつないで、ループのOnとOffをプログラムする、コーラスやディレイなどの空間系はあまり即応性を求めないので予めプリセットしておくということです。空間系はtcが好みですが、BOSSも定番です。
BOSSのサイトからマニュアルをダウンロードして見て、(うん、よさそう)ということで購入です。価格を調べると、楽器店舗と通販では殆ど差がありません。ということで〇ケベ楽器の通販をクリック! 一緒にケースとボードもクリック!です。
直ぐに届き、箱を開けてみました。

本体、ACアダプタ、裏面に貼る滑り止めのシール、マニュアル類が入っていました。
上面と端子面の写真です。



MS-3には、FX1、FX2、MOD1、MOD2、DLY、REVというエフェクターを入れる枠の様なものがあり、それぞれにエフェクターを選んでパラメータを設定し、そのOnとOffをパッチとして保存します。
FX1とFX2には、コンプレッサ、ワウ系、ドライブ系、イコライザ、ピッチシフト系など、ギター用に22種類があります。MODはコーラスやフェイザーなどが10種類、DLYはディレイ系が11種類、REVはリバーブ系が8種類です。
そこにLoop 1~3、ノイズサプレッサを加えた全体の接続順とOn/Offを設定します。
数種類のパッチを作ってみて、スタジオで音を出すとイイ感じでした。
(ヨッシャ!! ボードに組むぞ)ということで、工作を始めました。
(つづく)
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