現役のギター その4です。

Gibson, ES-339
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カスタムショップ製で、正式には「ES-3399」と証明書に記載されています。
2008年秋に新品で購入です。インストのジャズやフュージョンではこれを主に
使っています。

一つ目のこだわり
Les Paulサイズのセミアコで軽量です。セミアコはギターその3のES-335DOTの
音が気に入っているのですが、ソフトケースに入れて持ち運ぶのが嫌なので、
ハードケースのみで運んでいました。それがとても重くて電車移動はさすがに×
です。そこで軽いセミアコとしてこれを見つけました。

同じボディサイズでCS-336もあるのですが、そちらはマホガニーのボディをくり抜
いてトップを貼った構造でいわばチェンバーのLes Paul、ナッシュビル工場製です。
こちらはES-335と同じセンターブロックに表裏板を貼り合わせた構造でメンフィス
工場製です。ということで小型のES-335としてこちらを選択です。

二つ目のこだわり
色はLight Camel Burst、略してLCB。あのL.Carltonの335の色です。ES-335DOTを
買った当時はL.Ritenourが良かったのですが、次第にCarltonの方が好みに。
"いつかはあの色を"と思っていたので、大変気に入っている美しい色です。

三つ目のこだわり
ネック側ピックアップで弾くと、軽く丸い音が出ます。335はやや膨らみ気味な音です
が、こちらはしまりがあります。クリアでも歪ませても心地良い音です。

一方で、ブリッジ側がセミアコにしてはキンキン・ペシペシしています。音の伸びも
いまいちなので、もっと弾き込まないと、と思います。

不満はフレットの幅が狭いことです。スライドさせる時に引っかかることがあります。
今のフレットが減ったら太目のフレットに打ち変えようと思っています。

時間をかけて馴染ませて行きたい愛器です。




続けて続けてエフェクターの紹介です。今回はコーラス系を3つまとめて。

BOSS, Dimension C, DC-2
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最近、といっても2008年にオークションでゲットです。今、一番気に入っている
コーラス系です。
その昔、Roland GP-16という19インチ幅のマルチを使ってましたが、その中に
入っていたDimensionがお気に入りでした。とにかく広がりが良い。ということで、
これをずっと探していました。
「音揺れがない」と表現されますが、最新号のThe EFFECTOR BOOKによれば、
コーラス回路が2台分入っていて、変調した信号と逆位相の信号が重なっている
という解説です。なるほど。
白玉やアルペジオでは実に気持ちが良いです。反面、コードカッティングでは
「?」となります。

Rocktron, Deep Blue
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これは幅広く使えます。ドライな感じの音です。端正でクリアとも言えます。
批評では"冷たい感じ"と言われますが、良い音だと思います。
右のつまみがINTENSITYと書かれていて、コーラス音の混ざり具合を調節します。
カッティングでは薄く、アルペジオで濃く(?)することが出来ます。
ちょっと大きめなので、現在は控えに回しています。

BOSS, Chorus CE-3
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学生の頃、出たばっかりを使ってました。これをステレオで鳴らした時の
感動が昨日のようです。一度手放したのですが、定番ということで2003年に
再びゲットです。
Deep Blueと比べると音が細くなるところが気になります。あまり出番があり
ませんが、愛着のある一台です。

コーラス系はボードに必ず入っています。演奏には欠かせません。
"良さそう"という機種もあるので、次の一台になるかもです。



愛用のピックです。
YAMAHA, CROSSOVER, GP-45 厚さ.040
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1983年頃から使い始め、今でもこれです。
10年位前までは楽器屋に売ってたので、10枚ずつとか買ってました。
ところが、ある頃から見掛けなくなりました。
長年使っていると、これ以外は違和感があります。

5年位前に大阪のスタジオのオーナーが「100枚単位なら注文できるかも」
ということで、お願いして100枚入り箱でゲットです。イメージ 1
残りは20枚。そろそろ赤信号です。
スタジオのオーナーによれば、最早注文は受け付けてもらえない、とのこと。

今、代わりを探しています。似たような形と材質のものをネットで見つけて試して
ます。左のIbanezは小さく、右のYAHAMAは幅が広すぎです。
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同じ位のサイズが見付かればなあ。。。
あるいは、どこかに売れ残ってないかなぁ。。。

ちなみに先が削れて使えなくなったものも捨てられなくて、こんな感じで
貯まってます。
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そのうち「ピック供養」でもしようかな。







続けてエフェクターの紹介です。

HAO, Rumble MOD
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今、エフェクターボードに入っています。
歪まない音でソロを弾くときに、Boostモードにしてます。音が太くなります。

2004年に新品で購入です。Carltonの使う(ってた?)アンプDumbleを模したとの
情報で深く考えずに買いました。"らしい"音はしているようですが、自分が弾く
とあまり気持ち良くない、SOV-1の音が良いな、ということで今の使い方です。

真ん中のColorつまみの位置で音色が大きく変わります。左に回す方が、特に8時
頃から高音が強烈に出ます。今の使い方なら写真の位置が好みです。

左側にあるOnで点灯する赤色LEDが一度切れました。楽器店の好意で無償交換
してもらいました。

Driveモードで歪ませる時には、アンプとの相性もあるようです。組み合わせに
よってはすごく良い音になると期待できますので、試行錯誤は続けようと思います。



エフェクターの紹介です。

Providence STAMPEDE SOV-1, Over Drive
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良い音が出るオーバードライブです。
艶(=倍音?)があり、伸びがあり、芯があって潰れた感じがありません。
音が太いけど艶の無い機種、粘りがあるけどザラッとした音の機種、など
を経て見つけました。
歪み系エフェクターの探求はキリがありませんが、今一番気に入っていま
す。

右のエフェクト・オン・スイッチで歪んだバッキング、ソロは左のブースト・
スイッチを踏んで、と二段階の音量調整も出来ます。
大体、写真のセッティングで使っています。電源はAC100Vです。

でも、現時点でボードには入れていません。幅が広く2個分を占めるから
です。何とか使いたいです。

写真で青く光っているところが目です。「ちゃんと弾けよ」って、いつもにら
んでいます。



過去に使っていたギター その1です。

Fender Stratocaster
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1982年に新品で買って、2008年に手放しました。
シリアルはS98~なので、1980年頃のモデルです。
(by the FENDER1 STRATOCASTER, Guitar Magazine Mooks)
重くて、枯れてない「ジャリッ」っていう音がしました。

こだわりは、色、チェリーサンバーストです。
当時、Fenderは色んなカラーを出していて、そのうちの一つです。
買った時は「日本には5本」と聞きましたが、真偽の程は?です。
とにかく、あちこちで珍しがられました。

ブリッジ・ピックアップの「がりがり音」が嫌いで、ハーフトーンばかり使ってましたが、
この写真を撮った売る直前はDi MarzioのFast Track II、シングルサイズの
ハムバッカーに交換してました。歪ませるとLes Paul Modelとは違った、ちょっと軽め
の音がしました。

買った当時は、ファンキーなカッティングに目覚めた頃で、これでひたすら練習
してましたね。アーミングの楽しさも教えてくれました。

愛着があったのに、ちょっと魔が差してオークションへ。今になって手放したことに
後悔しています。やっぱ、ストラトは良いなー。


シールド・ケーブルです。

Belden #9778 + Switchcraft #280 & #226 plug
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2005年あたりから使っています。
3mを2本、5mを2本持っていて、スタジオやライブで使い分けています。

一つ目のこだわり
ケーブルをメートル単位で買って、自分でハンダ付けしています。ハンダも純銀
4%入り、ハロゲンフリー、180℃融点のWBT-0800です。

二つ目のこだわり
Belden #9778はギターの「美味しいところ」が出ると思います。
それまでは、ProvidenceのSHARKを使ってました。「広帯域でフラット」なモダンな
ケーブルが良いとずっと思っていました。でも、出音がいまいちに感じていたので、
思い切って定番のこれ変えてみたら、何と中音域に艶が出てきました。特に、後で
紹介するアクティブ・ピックアップのギターで顕著でした。

不満は、100Wクラスのアンプ、Fender TwinとかJC-120で使うと低音が大き過ぎる
ことでしょうか。更に、高音域にもっと透き通る感じが欲しいので、新しいケーブルを
選ぼうかと思案中です。


いよいよ、エフェクターボードの紹介です。

現在の「電車移動版」マイ・ボードです。
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一つ目のこだわり
「現在」という表記は、しょっちゅう変わるからです。
Providence PEC-04というプログラム・コントローラを中心に、その時々で気に入っ
たエフェクター、バンドや曲に合ったエフェクターを配置しています。

二つ目のこだわり
「電車移動版」というのは、車を使わないとき、多くは演奏後にお酒を飲むときは、
これを旅行用のスーツケースに入れて電車で運びます。
車移動版にするときは、これを大きなエフェクターケースに入れて、更にもう一枚の
ボードを足したフルセットにします。

三つ目のこだわり
接続は、自作のコネクターボックス → KORGのPitchblack(チューナー) → 
Providence PEC-04 →
1) BOSSのダイナミック・ワウ、2) HAOのRumble MOD(オーバードライブ)
3) HAOのOD-16(オーバードライブ)、4) BOSSのDC-2 Dimension C
→ t.c. electronicsのNova Delay, ND-1 → 自作のコネクターボックス

四つ目のこだわり
ボード:ホームセンターで買った木製板を48×33cmにカットして黒色に塗装。
パッチケーブル:プラグとシールドを買って半田付け。
エフェクターの固定:「インシュロック(結束バンド)+ひーとん」か「金具+ネジ釘」。
という具合に自作です。

各エフェクター、車移動版のフルセットは、順に紹介します。


ギターアンプ その1です。

Fender, Vibro Champ
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高校時代から使っています。高校の軽音楽部で一緒だった○谷君のものを何かの
拍子に譲り受けたのかも。。。はっきりと覚えてません。かれこれ30年の付き合い
です。

いつ頃からか弾いているうちに「ジー、ジー」って音が出て音が小さくなったりしてま
した。そして、叩くと直る。
5年くらい前に思い切って真空管を京都のきんこう楽器で交換してもらいました。
以来、快調です。

普段は家で使ってます。ボリュームは3~4で十分な音量です。とにかく軟らかい音
です。
一度だけライブで使ってみました。後で紹介するギターアンプその2とステレオにして。
ボリューム=8にすると軽く歪みました。

「やっぱ、この音でしょ」とずっと持っていたい愛器です。


現役のギター紹介 その3です。

Gibson, ES-335DOT
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1985年に島○楽器でゲットです。81年頃のリイッシューと思われます。
L.Ritenourのカッティングの音が欲しかったのと、"これからはシブいギターを弾こう"
と思ってセミアコを探していた。YのSAを選びかけた時に、馴染みの店員さんに
「こっちを弾いてみて」と渡されたら決まり。SAはペシペシの細い音でした。
予算オーバーだったけど男の36回払いを決意しました。

一つ目のこだわり
とにかく生音が大きい、音が太い。ブリッジ側ピックアップもキンキンしない。
「何年か引き込むと鳴るよ」との店員さんの言葉を信じて使い続けたら本当でした。

二つ目のこだわり
フレットが太い。数年前にフレットをすり合わせて良い感じの減り具合になっています。
他はオリジナルのままです。

「安心して何でも任せて」の愛器です。
最近は眠らせていますが、また活躍してもらいます。