現役のギター紹介 その2 です。

Tokai, LS-150
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1958 Les Paulの完コピーです。
ネック側ピックアップでは艶やかな、ブリッジ側ピックアップではやや枯れ気味の
とがった音が出ます。
198X年に東京御茶ノ水の谷○楽器のウィンドウに飾ってあったものをゲットです。

一つ目のこだわり
何と言ってもタイガーストライプのメイプルボディトップ。
角度によって見え方が変わります。
当時、友人の日本製G社同モデルと全く違った見え方でした。

二つ目のこだわり
元々ブリッジ側にはDi Marzio Super Distortionという歪むハムバッカーが入って
いましたが、"クリアな音が出ない!?"ということでネック側と同じDi Marzio PAFに
交換しています。

三つ目のこだわり
重くて、頑丈。30年経ってもネックは調整なしの極太真っ直ぐです。

しばらく寝かしていたけど、最近はしばしば登場です。
明日のライブにも持って行こうかな。

傷だらけだけど「いつでも戻っておいで」の愛器です。


現役のギター紹介 その1 です。

Tom Anderson, Hollow Drop Top Classic,
Translucent Purple

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今、最も弾く回数が多い愛器です。
特に「歌もののバックで色んな音が欲しい」という使い方で活躍してます。

一つ目のこだわり
3つのピックアップは、実は全てハムバッカーで、それぞれにスイッチが付いていて、
ハムバッカー、パラレルかシングルタップ、OFFが切り替えられます。
それとにブリッジピックアップのハムバッカーのみに切り替えるスイッチがあります。
名付けて「スイッチュルーシステム」です。
例えば、歌のバックではネックとセンターのハーフトーンで16のコードカッティング、
ブリッジでオーバードライブしたソロ、がスイッチ1つで切り替えられます。

二つ目のこだわり
ボディは空洞のあるチャンバーボーディで、少し丸みのある音、微妙な箱鳴りが良
い感じです。それと、ご覧のフィギュアード・メイプル。

三つ目のこだわり
バジー・フェイトン・チューニング・システムを搭載しているので、和音の響きがきれい。
チューニングペグはロックタイプです。アームしても狂いはわずか。

四つ目のこだわり
日本語で「透き通る紫」のボディカラーです。青系が欲しくて、透き通った水色"Bora
Bora Blue"を探してましたが、この色を見て気に入りました。

チューニングし易く、かつ安定していて演奏に集中できるギター、歌のバックで音量を
絞っても抜ける音のギター、とにかくギターのせいにしたくないギター、が欲しくて選び
ました。これで上手くない演奏であれば、後は自分の腕前がまずいと納得できます。

1996年のMade in California。2007年5月にUSEDでゲット。
ギターショップのストックリストで見つけて東京近郊まで買いに行きました。
出費はかさみましたが、後悔なしのお気に入りです。

今更ながらブログを始めてみた。目的は「自己紹介」。

ギターを弾いて、バンド活動をしていると、色んな人に出会うが、
その都度"○○が好きで、□□を持っていて。。。"と説明するのが
面倒になってきた。
自分のURLを作れば良いのだけど、凝りだすとキリがないので、
皆さんと同じ様にブログにあれこれ記してみようと。

なので、日記みたいに投稿するのではなくて、自分の都合の良い
時にギター、シールド、エフェクター、アンプのこだわりと、演奏や
好きな音楽について載せていきます。

どうぞ、よろしく。