和田アキラ Akira Wada, Morning Light / Prism

日本のフュージョンの草分けのプリズム PRISMです。
懐かしいけど、今聴いても良いですね。森園勝敏氏も良い音です。

PRISMを知ったのは高校生の時で、その頃はハードロックが好きでKISSや
Aerosmithなんかを聴いてたんだけど、軽音楽部のもう一つのバンドが
PRISMをやっており、それで知りました。当時は良さが分かりませんでした。

20歳の頃にフュージョンブームが到来して、色々と聴くようになって良さが
分かってきて、心機一転でバンドを組んでCyclingをやりました。
チョイ受けでした。

その後、何度かライブハウスやホールのコンサートにも行ったのですが、
客の入りはそんなに多くありませんでした。

和田アキラ氏は、デビューした頃はLes PaulやセミアコといったGibson系を
弾いていましたが、80年代からはP-Projectというカスタムブランドを弾いて
いますね。ピックアップはSSHSという特殊な配列です。
シャープなカッティングと、強く歪んだ音の激しいソロが特徴です。
アンプも最近はHughes&Kettenerを使ってますね。

松岡直也のバンドにもしばらく加入していましたね。今でも聴いてます。
和田アキラ Akira Wada, Mi Amore / 松岡直也
いつもながらの渋い表情ですね。アンプはHIWATTです。

ソロアルバムも何枚か出ています。良く聴きました。
和田アキラ Akira Wada, Asian Love Affair


夏にピッタリの音だと思って友達のカーステレオでカセットテープをかけたら、
"何これ?"って分かってもらえませんでした。心地良い音だと思うんですが。。。

先日、BS TwellVのスーパーギタリスト列伝に出演していましたが、
結構饒舌で明るい方の様です。

これからも現役でガンガン弾きまくって欲しいです。


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先週のライブで使いました。場所は奈良・東生駒のZicoスタジオです。
ある音楽サークルのライヴで、70~80年代の懐かしい日本のロックを
ツインギターで演奏する一回限りのバンドでした。

アンプの選択はRoland JC-120かこれでした。
もう一人のギタリストがJCが良いということで、セッティングシートにあった
Hughes & Kettnerを使うつもりでしたが、会場に入るとMarshallでした。汗
型番は確認していませんが、たぶん50WのJVM205Hだと思います。

チャネルは、Clean/CrunchかOverdriveが選べるので、Cleanにしました。
リハで音色を調節して、右からGain=7, Treble=5, Middle=5, Bass=5で、
Master=7にしました。

先に出たバンドのギターは皆がJC-120を使ったので、リハのセッティングの
ままで本番に使えました。

割に滑らかな音になりました。
これなら自分にも使えるかなというアンプでした。



第14回高槻ジャズストリート(2012)で5月4日に演奏した映像の編集が出来ました。
7曲中2曲をここで紹介します。

宝島 Takarajima
T-SQUAREの有名な曲です。吹奏楽でもよく演奏されます。
オリジナルのコピーです。

カッティングで色んな"オカズ"を入れたくなるのですが、ここはグッと我慢で
オリジナルのパターンを崩さずに弾いています。

Night Birds
フュージョンの名曲です。本当に懐かしい。学生時代を思い出します。
予想外にアンコールの手拍子をいただいて、急遽やりました。

3分01秒からギターソロです。
いつもは原曲のギターソロを意識して、間合いのあるメロディをクリーンな音色で
弾いていますが、この時は気分がとても高揚していたため、Providence SOV-1
オーバードライブをつい踏んでしまいました。

その音色に触発され(!?)、アドリブで勢い良く弾きました。
普段ならテンションを入れたスケールを弾くところも、指癖一発になりました。
まあ、これはこれで、曲の雰囲気を盛り上げたかな?と思います。



ポップス曲をジャズっぽくアレンジするバンドのリハーサルがありました。
このバンドで"夏~冬のジャズフェスに出よう!!"と意見が合ったのですが、メンバーが揃ったばかりなので、応募する音源がありません。そこで、"デモを録ろう!!"ということで、キーボード君の機材と技術を使って、スタジオでマルチトラックレコーディングをしました。

その時の足元です。
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左側から、Nova System、Leqtique Maestro Antique Revised (オーバードライブ)、そしてIlitch Twin Drive、です。

このバンドでは、ボーカルのバックでクリーントーンのコードを弾き、ソロで軽くドライブした音、という2種類の音のみを使っています。
スタジオには良い音が出るFender Twin Reverbがあるのですが、ギターの音がドラム用のマイクに被らない様に、何とギターのベーシックトラックはライン録音になりました。

そこでIlitch Twin Driveを試しました。
このエフェクターは、クリーントーンのch2と、オーバードライブのch1を持っています。つまり、両方の音色で同じエフェクターを使います。オーバードライブの音色にこだわることができても、クリーントーンはアンプ任せになってしまいますが、これを使えば"クリーントーンも真空管アンプの音になる!!"ということです。ネットで見つけて、探していたら、"えっ!?"という価格でオークションに出品されていました。即、入札でゲットです。

ライン録音は、キーボード君のMacにあったAmp Designerがとても良い音で使えたので、心配無用でした。Small Brownface Comboというアンプを選びました。
そして、Ilitch Twin DriveをOnにすると更に音が太ーくなりました。これから色んなアンプで試してみます。

オケの録音では、メンバーがヘッドフォンをして演奏し、スタジオにはドラムの音のみが響いているという奇妙な(?)状況でした。その後、ボーカルの唄入れをして完了です。キーボード君がこれからミックスしてくれます。

ちなみに、ソロは、Leqtique Maestro Antique RevisedをOnにして、気持ち良く弾きました。
時間があったので、Twin Reverbにマイクを立てて、ソロのみのオーバーダビングもさせてもらいました。その写真です。
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キーボード君所有のマイクと、我がR-05レコーダでソロの音を録りました。
3テイクを録音したので、選んでもらいます。



5月4日(金祝)にライブを2本やりました。

高槻ジャズストリート 2012
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関西では最大級のジャズフェスです。毎年5月3日と4日の二日間に開催され、
全ての会場が入場無料です。来場者数は10万人とか。
今年は、46の会場、3,000人のミュージシャンです。

バンド名はBelle Equipe、5月4日(金祝)の13時から阪急高槻市駅前の
ライブハウス Nashville West に出ました。
1月に応募して競争が激しい中で幸運にも当選しました。

メンバーの知り合いの方々、通り掛かりの方々、で会場は満員でした。
予定通りにインストを3曲、Vo曲を3曲演奏しました。
そこでアンコールの手拍子をいただき、追加で1曲を演奏して、持ち時間の
45分を使いました。

使ったギターはTom Andersonです。16のカッティングが多いためです。
エフェクターはフルセットをケースから出してキャリーで持ち込みました。
アンプは、お店のFender Twin Reverbです。新しいものらしく、ジャキッという
音が出ました。

T-true 音楽祭
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こちらはJR高槻駅近くのライブバー T-true です。
オーナーはベテランギタリストで、スクールも開催されています。
メンバーが良く通っており、気軽に出させてもらいました。

こちらもメンバーの知り合いの方々、お店に居た方々、で会場は満員でした。
40分の持ち時間に、予定通りにインストを2曲、Vo曲を3曲演奏しました。
アンコールの手拍子もあったのですが、時間も押しており終了しました。

使ったギターはGibson ES-339です。こちらはメローな選曲が多いからです。
エフェクターはフルセットです。ベーシストも大きなエフェクターボードなので、
足元はいっぱいでした。

アンプは、お店の Jugbox を使いました。たぶん60W。懐かしい機種です。
ボリュームが3つ、トーンが3つに、リバーブが付いてます。
勝手な推測ですが初期のMESA Boogieを意識して作られていると思います。
ギターを始めた頃によく宣伝されていましたが、最近は見かけなくなりました。
お店のオーナーによれば、トラブルも無く現役とのこと。
甘く、太い音が気持ち良く出ました。

うっかり写真を撮るのを忘れました。次にお店に行く時に撮影します。

高槻の街は、駅のコンコース、公園、神社、お店など、あちこちで音楽が聞こえ、
パンフレットを持った人がいっぱいでした。
もちろん楽器を持ったミュージシャンも行き来していました。
今年も「ジャズT」(オリジナルTシャツ)を買いました。

来年も再来年も、ずっと続いて欲しいイベントです。


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またまたフルセットを作り変えました。
ゴールデンウィークに大阪・高槻である、「高槻ジャズストリート2012」に出るので、その準備のためです。次の土曜日が最終リハです。

Nova System + 気に入ったオーバードライブ、で組もうかと思っていたのですが、会場のアンプに合わせてセッティングを素早く調整するため、結局使い込んでいるものを並べました。
ボリュームペダルを使う曲がある、チューナーはKORGのPitchblackが視認性が良い、Nova Systemのコーラスは未だ良いポイントが見つかっていない、などの理由で、大型で未だ使い込めていないNova Systemを外しました。
Nova Systemは、オードライブの音も良いので、それだけのシステムを作ることにします。

ProvidenceのPEC-4プログラム・スイッチャーは、場所がなくて入りませんでした。残念。まあ、途切れなしにエフェクターを切り替えなければならない場面が、それ程無いので何とかなると思います。

接続順です。全てを直列につないでいます。
Providence, FBT-1 ブースター →
Ernie Ball, #6181 ボリュームペダル →
BOSS, CS-3 コンプレッサ →
HAO, Rumble MOD オーバードライブ →
Leqtique, Maestro Antique Revised オーバードライブ →
Providence, SOV-1 オーバードライブ →
Rocktron, Deep Blue コーラス →
t.c. electronic, ND-1 Nova Delay デジタルディレイ

KORG, Pitchblack チューナーは、ボリュームペダルのチューナーアウトに接続。
9V電源は、Maxon, PD01パワーサプライで供給しています。
Leqtique, Maestro Antique Revisedは、会場のアンプが余りにガリジャリした個体の時に備えてです。

高槻ジャズストリートは、5月4日(金祝) 13:00~13:45、阪急高槻駅前のライブハウス:ナッシュビル・ウェストです。Tom Andersonを使う予定です。
また、同じ日の16:20~17:00にJR高槻駅前のバー:T-trueにも出ます。こちらではES-339を使う予定です。フィンガーピッキングでアルペジオの曲もあります。
同じ曲は一曲だけのダブルヘッダーです。

ギター2本を背負い、エフェクターを入れたケースを転がして、高槻の街を行き来します。にひひ


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昨日のスタジオリハの足元です。
使いたいオーバードライブ + Nova Systemを試し中です。

ポップス曲をジャズっぽくアレンジするバンドのリハーサルでした。
各楽器にマイクを立ててデモの録音もしました。

こんな音です。
http://music.geocities.jp/ts345d/GuitarSolo-0407151107.mp3
再生バーが出ない方は Guitar Solo から。

ギター: ES-339、ネック側ピックアップ、Vol=10、Tone=6
ギター弦: D'Addario EXL110 (010-046) 張りたて
アンプ: Fender Twin Reverb、Vol=2, Treble=5, Middle=6, Bass=4
エフェクター: 写真の接続
 Rumble MOD:Level=9時、Color=9時、Drive=12時、電源は006P乾電池
 Nova System:Dynamic Delayを軽く

Driveを上げ過ぎるとジャリガリした音になるので、甘く歪んだ音に
なるように調節しました。



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大阪・茨木にあるStudio QUAMで初めて使いました。
http://www.studio-quam.jp/index.html

究極のギターアンプとのこと。
音の艶と張りがあって、太く甘い音がします。
写真の右側にあるFender Twin Reverbと比べても音が太い。
エフェクターなんか使わないで、直結で鳴らすと、ブルースとか
ジャズに良い感じです。気持ち良くってずっと弾いていたい。

ホームページにデモのリンクがありました。この音がします。

とにかく音が良いスタジオで、メンバーも気に入ったので、次も使います。



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マルチエフェクターです。
ずっと気になっており、オークションでかなり安く入手しました。

マルチは、1990年代にRoland GP-16、2000年頃にBOSS ME-8、
その後にBOSS GT-3と使ってきました。
色んなエフェクターが入っていて、便利でコストパフォーマンスも良いです。
使いこなすと良い音がすると思います。

手放してコンパクトに移行した理由は、セッティングの即応性がイマイチ
だからです。ライブのリハでパラメータを調整する際に、コンパクトの様に
ツマミを素早く回してという訳には行きません。特にオーバドライブ系の
調整は細かくしたいです。そのセッティングを他のプリセットで使って
いるならば、一つ一つ設定し直すのも大変です。

このNova Systemを使おうと言う理由は、コーラスやディレイなどの空間系
エフェクターが高音質で、一つにまとまっていることです。
それらを個別に並べるよりは、面積もコストも割が良いのです。気に入っ
たオーバードライブを1つか2つと、これを並べれば、足元すっきりで色んな
音が出せると思います。電車移動も出来ると思います。

まだ、使い始めであれこれ試し中ですが、空間系の音色と、設定できる
パラメータの多さはさすがに良いと思います。

昨日、試しにバンドのリハで使ってみました。
http://music.geocities.jp/ts345d/FeelLikeMakinLove-Part.mp3
再生バーが出ない方は Feel Like Makin' Love から。
やり始めたばかりの曲で、テーマの間のソロを即興で弾きました。

Nova SystemのDistortionとDelayを使っています。オーバードライブ系の
音も予想外に(!?)良いです。

ギターは、Tom Anderson Hollow Drop Top Classic、ネック側の
ピックアップ。
アンプは、スタジオにあったTwo-RockというブランドのCustom Reverb
Signature 100です。大変良い音のするアンプなので後日紹介します。
Nova Systemの前は、Providence FBT-1→Ernie Ballボリュームペダルです。

あれこれ試して、使いこなしたいと思います。


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定番です。自分の好む音が出るアンプです。

写真の個体は、大阪・心斎橋のHMスタジオのもの。スマホで撮影。
ちゃんと手入れがされているようで、これぞTwin Reverbの音が出ます。

時々、ほったらかしなのか、痩せた音が出る個体に出会うことがあり、
悲しくなります。真空管を交換するなどメンテして欲しいです。

最近ようやくメンバーが決まったジャズアレンジバンドで、ES-339セミアコ、
簡易エフェクターボード、にて使いました。
Vol=3, Treble=5, Middle=5, Bass=5 です。
殆どをアンプ直=エフェクター無しでコードバッキング、時折ソロの時に
HAO Rumble MODをONするだけです。それで心地良い。

前のMESA/Boogie Dual Rectifierは、Tom Andersonをつなぐと、ハイファイな
感じの現代的な)?)音が出ます。合うギターと組み合わせると、際立った個性が
出ます。

このTwin Reverbは、中音域の濃さを持ち合わせています。これぞ正真正銘、
ギターアンプの音だと思います。特に、セミアコをつなぐと、軽くて艶のある音で
良い感じになります。

両サイドに付けられている金属製の板を使って斜めに傾けられるので、
アンプの至近距離に立ったとしても、スピーカーの指向が耳に近く、
自分の出音が聴こえ易くなります。写真はその状態です。

音のバランスとしては、全般的にTwinReverbの方が馴染むようです。