先日書いたエレガットギターのブリッジです。
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巻き弦の4から6弦は引っ掛かりが良く、折り返した後で下を通すとほぼ固定されます。
ナイロンの1から3はゆるく通すと抜けてしまいますので、通した後でしっかりと固めてからヘッド側に伸ばします。それでも1弦だけは、スルリと抜けてしまうので、折り返した先を結んでいます。

次に、ヘッド部の巻き取りです。
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ヘッドの弦を巻くところに穴があって、弦を通せるようになっています。
最初は前に弦の張り方で書いた様に、エレキやエレアコと同じく穴に弦を通して、巻き戻して、折り返して引っ掛けて、としていたのですが、ガット弦は柔らかくて折り返しが戻って引っ掛かりません。なので、巻き戻した後にもう一回穴を通してみました。何とか止まっています。

そしてペグをクルクル回して弦を張りますが、エレキと違って多く回さないと巻きが進みません。巻き目が詰まるように、片側に押しながら、割合一生懸命回して巻きました。最後の方は、巻き目が詰まらず間が空いてしまっています。

そして、チューニングをして、弾きます。直ぐにチューニングが下がるので、また巻きます。これを何度か繰り返すうちにチューニングが安定する様になりました。

しかし、弦の張りは6弦側が緩く、1弦側が強くなりました。特に1弦はかなりピーンと張ってしまい、左手で押さえるのに力が要ります。スタジオ前に家で数日間の練習をしたのですが、(これだと数曲もたない?)と不安になりました。

(もしやNormal Tensionだから?)と思い、張って数日のgallistringsを外して、Light TensionのD'Addario Pro Arte を同じ様に張ってみました。結果は、6弦側は更に緩くなりましたが、1弦側あまり変わりません。左手に力は要るのですが、練習するうちに慣れてもきました。

そして、スタジオに入りました。何とか指も指先も慣れてきたようで、2時間のスタジオを通せました。




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ガットギターの弦を3つ買いました。
左上: gallistrings の LA GALLI LG50 (Normal Tension)
右上: AUGUSTINE の CLASSIC RED (Medium Tension)
下 : D'Addario の Pro Arte EJ43 (Light Tension)

加入しているバンドサークルで、M君とTさんとアンプラグドの(ような)バンドを始めており、M君のエレガットギターを借りています。そのギターは彼が大切にしており、たいへん良い音がしますが、詳しくは後日に紹介することにします。

ガットギターの弦を買うのも、張るのも始めてです。何を選ぶの?から試行錯誤です。
エレガットギターを借りた週末、用事のついでに大阪・梅田のイ○バシ楽器へ行きました。いつものエレキ弦の棚の裏側にアコースティックギターの弦が置いてあり、その隅にガットギター弦が幾つかありました。一つ一つ手に取って見ますが、???です。

分かったことは;
a)どうやらブランドは3つか4つみたい。
b)エレキ弦の様な、010や013などの太さの選択はないみたい。Mediumとか、Highとか、弦のテンションで区分されている。
c)同じ弦を何本かセットにしてパッケージにしたものがある。
でした。

そこで写真の上の二つを選びました。理由は、棚に貼ってあった紹介でメジャーなブランドらしいこと、そして低価格です。きっと使い始めると、あれこれ気になって直ぐに張り直す可能性があるからです。テンションも普通でいいか!?とNormalとMediumにしました。

買って帰ってから、まずgallistringsを張ってみました。
張り方は、ネットで検索して、(ふふーーん)と理解したつもりでした。でも、なかなか文章や写真のようにいきません。

まず、弦を袋から出してビックリ。ボールエンドがありません。当たり前です。
そして、弦がしなやかです。エレキ弦やスティール弦の様に、解いて直ぐにピュッと真っ直ぐに伸びることもありません。また、巻を解いても、何かしらのくせが残っています。これは気になりました。

6本の弦を一通り手にして見てから、6弦から張り始めました。
まず、ブリッジ側を止めるのに苦労です。ネットで見た様に、ブリッジに一旦通してから折り返して、引っ掛けて戻します。そのまま引っ張りながら反対側をペグに通してから巻き始めます。

すると、巻いて行くと(プッチン)と抜けてしまいます。驚きました。ブリッジ側の折り返しが伸びています。
改めてブリッジに通して、折り返して、引っ掛けて、更に折り返して、弦の下側をくぐらせて、をしてから、グィッと張って、抜けないのを確認してから、再びペグに通します。ペグをくるくる巻いてブリッジ側が抜けない様に慎重に貼ります。(ボールエンドは何てありがたい)と痛感しました。

ペグを通して巻くところもあれこれ悩みながらやってみました。
続きは後日に書くことにします。


第4回大津ジャズフェスティバルで撮影した映像の編集が出来ました。

Like The Wind
T-SQUAREの安藤まさひろ氏の曲です。詳しいことは知りませんが、初代グランツーリスモの曲だそうです。
これまではボーカル入りでしたが、今回はインストにして構成を変えてオープニングに演奏しました。
1分58秒からギターソロです。最初の数小節は予め考えてあったフレーズで、残りは勢いのアドリブです。
ちゃんとギターソロを覚えて弾かないといけないのですが。。。サボっています。

Invitation - Night Birds (Medley)
往年のフュージョン・ファンならよくご存知のShakatakのヒット曲です。今回はメドレー版にしました。

Invitationはカッティングのパターンを定められず、(こんな感じ)みたいに迷って弾いてしまいました。次までに練って決めねば。。。

Night Birdsでは、いつものように4分46秒からソロです。
今回はProvidence SOV-1オーバードライブをONにして弾くことを決めていました。
しかし、ブリッジの下側にあるピックアップ選択のトグルスイッチを、ネック側にするつもりがブリッジ側に間違えました。ソロ前に2個のエフェクターの踏むのですが、そっちに注意が行ってしまいました。
(ウッ!!)と思いましたが直す間もなく、あせりながらソロを弾き始めています。
これも勢いのアドリブになりました。。。
少し硬めの音でしたが、こうやって聴く分には浮いたりしていない様で結果オーライでした。

エフェクターボードを、スイッチングシステムを入れたものに戻そうと思います。


演奏してきました。
会場は、滋賀・琵琶湖に浮かぶクルーズ船「ビアンカ」の中です。
但し、大津港という湖岸に停泊中です。
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近くの駐車場に車を停めて、機材を台車に積んで桟橋を進んで、階段を上って
乗船します。機材は重かったけど、雰囲気はバッチリでした。

船の前方で3階の部屋がジャズフェスの会場でした。
後で調べてルーム・クラウドという名の部屋と分かりました。
10月14日のみの会場です。
演奏開始一時間位前に入りましたが、未だPAのセッティング中でした。

この会場は机と椅子が並んだ控え室がちゃんと別にあり、そこでギターの
チューニングや道具の準備をしました。

開始45分位前になって大体ステージが出来たので、ギターアンプを並べて、
エフェクターボードを置いて、結線をして音が出せる様になりました。
お客さんも、ちらほら入り始めました。

この会場で最初のバンドなので、PAの調整を含めてリハをやりました。
ステージの三方がガラス張りなので、反響がかなり大きいです。
(カーテンを閉めると対策できるね)とPAスタッフと話しましたが、
(せっかくの景色が楽しめないねー)と開けたままにしました。
出音や返しの調整で、リハが終わったのは開始10分前の11:50でした。
お客さんにリハを聴いてもらいました。

司会の方がジャズフェスや諸注意の説明をした後で12:00から本番です。
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司会よりバンドの紹介があり、インストを3曲、ボーカルを4曲、40分間の演奏でした。

ギターアンプとエフェクターです。イメージ 3
アンプにはマイクを立ててくれました。エフェクターはフルセットを使いました。
急ごしらえのステージなので、ケーブルが散らかっています。

ギターは全曲でES-339を弾きました。
Tokai LS-150を弦切れなどのトラブル時の為に控えておきましたが、
出番はありませんでした。

4曲でソロを弾きました。
前の日までフレーズをあれこれ考えましたが、細かいところは飛んでしまい、
"大体そんな感じ"でした。

演奏中も窓の外からは琵琶湖が見えて大変いい景色でした。
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市民で作るジャズフェスは高槻しか知りませんでしたが、
大津は景色が良くて開放的で、リラックスできます。
演奏後に知人の演奏を聴いたり、少し歩きましたが、あちらこちらで
いい感じの演奏が聴こえました。

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
スタッフの方々にはお世話になり、ありがとうございました。


KISSのコピーバンドのライブでした。
"Detroit Rock City", "Black Diamond", "Love Gun"など6曲を演奏しました。
チューニングは8月に書いたとおり半音下げです。

結局、弦はD'addarioの010-046、 ライトゲージを張りました。1~3弦の
プレーン弦は良い感じのテンションでした。4~6弦はややぶらつき気味です。

大阪・中津のライブハウスにあったアンプは、Roland JC-120が2台と
Fender Twin Reverbでした。リハ前のステージにはJCが2台あったのですが、
"Fenderが使えますか?"とお願いして出してもらいました。

殆どが歪ませた音なので、いつもと違う目線で、練習に入るスタジオのアンプを
あれこれ試してきたところ、MESA Boogie > Marshall > Fender > JC-120の順に
好きな音が出たのです。

銀色パネルの年季の入ったヤツが出てきました。
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写真左側はもう一人のギターのJC-120です。

Tokai LS-150レスポールモデルをつないだ生音は「パッキーン」と尖り気味の
張った音がしました。Volume=3、Treble=5、Middle=5、Bass=5、Master=8にしました。

足元にはNova Systemと、一番激しく歪むHAO OD-16を並べました。
何てったって、ハードロックです。
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Nova Systemに入っているDistorsionとOD-16を弾き比べて、Nova Systemの方
を選びました。OD-16はトーンをバイパスさせるとキンキンして、トーンを通すと
引っ込んだ音になり負けです。本番前に外しました。

Distortionのセッティングは、5弦7フレットと4弦9フレットのEを押さえて気持ちよく
聴こえるところにリハでちょっとだけ調節しました。
ソロの時にBoostとDelayをONにしましたが、高音がもうちょっと歪んでくれても
よかったと思いました。

お客もノリノリで、沢山の手拍子と掛け声をいただきました。
久々にバックコーラスも歌わせてもらって、楽しいライブでした。


月に一回のペースで"Detroit Rock City", "Black Diamond"などを演奏するバンドを始めています。
そうです、あの KISS をやっているのです。Vo, G, G, B, Dsの編成です。

KISSは半音下げチューニングです。Tokai LS-150レスポールモデルの全ての弦を緩めて、上からEb, Ab, Db, Gb, Bb, Ebに合わせます。

最初はレギュラー・チューニングで半音下のフレットを押さえていました。Detroit Rock Cityであれば、C#mのキーをCmで弾けば合います。1~2曲であれば何とかなりますが、4曲が5曲, 6曲と増えていくうちに半音下げでないと弾き難くなってきました。得に6弦開放のEbが、4弦1フレットか5弦6フレットに上がる変な感じです。そこで半音下げに統一しました。

それで何が変わるかというと、まずは、弦の張りが緩くなりピッキングに違和感が出るのです。ギターを弾き始めてからずっとレギュラーチューニングで弾いてきました。右手がそれに慣れています。弦の張りが緩くなると、ピックで弾いたときに弦が戻ってくる感じが弱いのです。早く弾くソロでは、ピッキングの手応えがいつもと違うため、弾き始めて"オッ!, ウォッ!"となります。どうもスカッとしません。

考えてみると、弦が振動する音の高さ(=周波数)の公式には、弦の張る力(=テンション)の平方根(=√, ルート)が入っています。これがペグを回すチューニングです。
ギター3弦Gの周波数は約784Hzであり、それを半音下げてGbにすると約740Hzです。同じギター、同じ弦で周波数をこれだけ下げると、簡単な計算をしてみると、弦のテンションは約一割弱くなります。例えば、D'Addarioの弦、EXL125スーパーライトトップ/レギュラーボトム(009-046)のケースに書いてある3弦のテンションは6.67kgですから、それが5.94kgです。(半音下げると弾きやすくなるはず)、(そんなの気にしないで弾けば!?)という意見もあるでしょうが、慣れていないのか違和感です。

もう一つ、どうもチューニングが安定しません。一旦チューニングを合わせて演奏を始めても、チューニングが微妙に変わってしまいます。特に2弦、3弦あたりが顕著です。原因は分かりませんが、ギター自体のセッティングを永らくレギュラーで合わせて来たための違いとしか考えられません。

対策は弦を太くすることのようです。同じ高さの音でもテンションが上がります。チューニングの安定にも効果があるかもしれません。早速試してみます。



スタジオのアンプです。
場所は大阪・本町のMAX Aスタ、ギターはGibson ES-339です。

最初は古いFender Twin ReverbをONにしてみたところ、故障しているのか、
ボリュームを5にしても音量が足りません。

そこでVOX AC30TBX。年季の入ったものです。
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これまで一回か二回、殆ど記憶にないくらいしか使ったことがありません。
何となくこもった感じの音の印象がありました。

パネルはこんな感じ。
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入力が VIB-TERM, NORMAL, BRILLIANTと三つあります。
最初はNORMALに入力してみたところ、高音が思う様に抜けません。
次にBRILLIANTに入力してみたところ、少々ジャリッとした音になります。
各ツマミをあれこれ変えてみましたが、結局張りのある音が出せなくて、
数曲で使ってやめました。

そこで隣にあったHughes Kettner TRIAMP MKIIです。
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いつもながら青いライティングが美しいです。
一番右のAMP1のチャネルAを使いました。

このアンプとES-339のセミアコは相性が良く、クリーントーンに張りがあって
パーンと抜ける音です。耳に痛くなく、柔らかい音色も出ています。

一方で、エフェクターのオーバードライブ、今回はtc electronic NOVA Systemの
オーバードライブ、をONにすると、尖ったところが耳につきました。
高音と低音が強く出て、欲しい中音域が出てきません。
やはり現代的な音がするアンプです。


自宅で使っているRIVERA Pubsterをスタジオに持ち込みました。

高槻JSに出たフュージョンバンドで10月14日(日)の大津ジャズフェスに
出られることになり、ギターアンプの無い会場のため、アンプを持ち込む
予行演習です。出力25Wだけど使えるかどうか。

スタジオは大阪・茨木のQUAM。
ずらりと並べられた名アンプの前にちょこんとPubsterを置きました。
左右にES-339とTom Andersonを並べてパチリ!。良い感じです。
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Pubsterのアップです。
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結論は「使える」でした。
椅子に乗せて高い位置にセッティングしたせいか、いつも使う並みいる名機達
よりもよく聴こえました。
ボーカルさんから"ちょっと音量を下げたほうが良いかも"のコメントもありました。

パネル各ツマミのセッティングです。
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Volume=2, Bass=8, Middle=9, Treble=8, Master4でした。
ES-339はピックアップの出力が高いのか、クリーントーンになる限界がここです。
ここからMasterを上げると歪み始めます。

"シャリーン"や"ポローン"という繊細な音ではなく、
"グァジャリーン"や"ボゥワーン"という太いファットな音です。

Tom Andersonは、Master=6がクリーントーンの限界でした。

ライブ会場ではどうなるか分かりませんが、とりあえず使えそうです。



ギタリストの皆さんは、ギターに付くキズをどう思いますか?

自分のギターは比較的キズが少ないと思います。
それほど神経質になっている訳ではありませんが、うっかり倒したり、
無造作にぶつけないようには扱っています。
それでも、弾いた年月に応じてキズは入っています。

まず、Tom Anderson Hollow Drop Top Classic。2007年購入。
ボディ表面の右腕を乗せるところに小さな打痕があります。
たぶんシールドプラグか何かをぶつけたのでしょう。
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それ以外は、目立つキズはありません。ボディのバックもつるつるです。
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次に、Gibson  ES-339。2008年購入。
ボディの表も裏も、目立つキズはありません。
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ただし、表の右腕を乗せるところは、塗装が曇ってきてます。
たぶん自分の汗なんかが付いているのでしょう。

そして、Tokai LS-150。1981年購入だから、31年目の付き合いです。
ボディ表面には打痕がいっぱいあります。
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ボディ裏面も、何かにぶつかって削られた痕や凹みが沢山あります。
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ネックにも同じ様に沢山の痕があります。

これは、このギターとの付き合いの長さを示しています。
キズも仕方なく付いたもの。
全部は思い出せないけど、あのライブ、あのスタジオ、あのアンプから出た
ビックリするほど気持ちが良い音、あのボーカル、あのドラム、等等等。

キズもまた年輪と思い、どのギターとも長く付き合っていきたいと思います。



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今日のリハにて大阪吹田のスタジオで使いました。
前に紹介したFender Super Reverbの左側に並んでいます。

このスタジオでは、Super Reverbを使っていたのですが、ちょっと試してみたくて、
リハの後半で電源ONです。
電源スイッチは背面右側にあって、表面左側の赤いスイッチはスタンバイです。
最近見かける青く光るヘッドの様になるかと思ってましたが、スタジオも明るく、
光っている様には見えませんでした。
そのMKIIがこれの後継機のようです。

AMP1のチャネルAにして、ツマミは右から GAIN A=3, BASS=3, MID=7,
TREBLE=5, AMP1 MASTER=5, 左側のMASTER=4, PRESENCE=0です。
ギターは、Tom AndersonとTOKAI LS-150でした。

Super Reverbからつなぎ換えて、高音と低音が良く出る感じが分かりました。
レスポンスも良くて、歯切れの良い音です。現代的な音と表現できるでしょうか。

同じブランドで、Tubemanという足元に置ける3チャネルのプリアンプが気になって
たのですが、同じ様な音なら(ちょっと違うかな)という感じです。

ロックに合うと思います。