1stエフェクターボードも作り直しました。
接続順です。
ギター → シールド →
Providence FBT-1; ブースタ → Ernie Ball VR Jr 25k; ボリュームペダル →
Lazeman 3-channel Loop; ループセレクタ →
A: Providence SOV-2; オーバードライブ
B: BOSS DC-2; コーラス
C: HAO Rumble MOD; オーバードライブ
Mooer Pure Boost; ブースタ → tc electronic Nova Delay; デジタルディレイ →
シールド → アンプ
ボリュームペダルからKorg Pitchblack; チューナーへの接続、Maxon PS2; パワーサプライからのDC9V供給はこれまでどおりです。エフェクターへの電源は、パワーサプライ、Nova DelayのそれぞれにAV100Vを接続しており、少々煩わしいです。DC9VとAV100Vを同時に供給できるパワーサプライで小型のものがあれば使ってみたいと思います。
このボードは、主にバンドで使うことを想定しています。
- 48 x 32 cm サイズと、25 x 32 cm サイズに分割。まとめてケースに入れて車で運ぶ、また、分割してスーツケースに入れて電車で運ぶ
- 好きなFender系かBoogie系のアンプを使う
- リハーサルで各エフェクターの調整をして好きな音を作る
- ボリューム奏法を多用する
右側のボードには、CAJ PBHUB6-C DCジャンクションボックスを置いて、DC9Vを配分しています。VOX V847 Wah Wah Pedal; ペダルワウを使うときは、ここからDC9Vを供給します。
昨年11月に作ったボード(=エフェクターボード その7)は操作性も良く、主にフュージョンバンドの時に車で運ぶセットとして使ってきました。ところが、近々のライブでは電車で移動したいため、ケースから出して分割して運べるようにしました。また、トラブルの際も再配線ができる様に、各エフェクターの間隔を広く取りました。
よって、愛用してきたProvidence PEC-4;スイッチャーを使うことを断念し、ずっと控えさせていた TKI Technology Lazeman 3-channel Loop を登場させました。
3-channel Loopは、コンパクトなサイズに3つのループが作ることができます。また、右上のAとMのスイッチによって、3つのループのどれかを選ぶか、それぞれをOn/Offするか、の動作が選べます。音質劣化も無く、なかなか良いスイッチャです。
PEC-4の様にプログラムは出来ず、スイッチ一回でパッと音色変更にはなりませんが、スイッチ一回目でループを選び、二回目でディレイをOn/Offする様に落ち着いて操作することにします。
今回は、各エフェクターの間隔を概ね4cmくらい空けて配置し、パッチケーブルの抜き差しができる様にしました。これも11月3日の機材トラブルからの対策であり、これまではエフェクターの固定とパッチケーブルの接続を同時にしていた"詰め詰め配置"でしたが、まずエフェクターをしっかりと固定してから、パッチケーブルをつなぐ様にしました。
エフェクターの固定も、金具を増やして強固にしました。これまで使ってきた金具(ヒートン)をやめて、L型の金具と結束バンド(インシュロック)と組み合わせています。写真はNova Delayですが、金具を6個使って、上下左右に働く力を受けています。持ち上げたり、踏んだりしてみましたが、動く気配は無く、エフェクターの微動によるトラブルは防げそうです。
今回作製した2つのエフェクターボードは、オーバードライブをProvidenceのSOV、ディレイをtc、に揃えました。コーラスもtcに揃えたくなります。
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接続順です。
ギター → シールド →
Providence FBT-1; ブースタ → Ernie Ball VR Jr 25k; ボリュームペダル →
Lazeman 3-channel Loop; ループセレクタ →
A: Providence SOV-2; オーバードライブ
B: BOSS DC-2; コーラス
C: HAO Rumble MOD; オーバードライブ
Mooer Pure Boost; ブースタ → tc electronic Nova Delay; デジタルディレイ →
シールド → アンプ
ボリュームペダルからKorg Pitchblack; チューナーへの接続、Maxon PS2; パワーサプライからのDC9V供給はこれまでどおりです。エフェクターへの電源は、パワーサプライ、Nova DelayのそれぞれにAV100Vを接続しており、少々煩わしいです。DC9VとAV100Vを同時に供給できるパワーサプライで小型のものがあれば使ってみたいと思います。
このボードは、主にバンドで使うことを想定しています。
- 48 x 32 cm サイズと、25 x 32 cm サイズに分割。まとめてケースに入れて車で運ぶ、また、分割してスーツケースに入れて電車で運ぶ
- 好きなFender系かBoogie系のアンプを使う
- リハーサルで各エフェクターの調整をして好きな音を作る
- ボリューム奏法を多用する
右側のボードには、CAJ PBHUB6-C DCジャンクションボックスを置いて、DC9Vを配分しています。VOX V847 Wah Wah Pedal; ペダルワウを使うときは、ここからDC9Vを供給します。
昨年11月に作ったボード(=エフェクターボード その7)は操作性も良く、主にフュージョンバンドの時に車で運ぶセットとして使ってきました。ところが、近々のライブでは電車で移動したいため、ケースから出して分割して運べるようにしました。また、トラブルの際も再配線ができる様に、各エフェクターの間隔を広く取りました。
よって、愛用してきたProvidence PEC-4;スイッチャーを使うことを断念し、ずっと控えさせていた TKI Technology Lazeman 3-channel Loop を登場させました。

3-channel Loopは、コンパクトなサイズに3つのループが作ることができます。また、右上のAとMのスイッチによって、3つのループのどれかを選ぶか、それぞれをOn/Offするか、の動作が選べます。音質劣化も無く、なかなか良いスイッチャです。
PEC-4の様にプログラムは出来ず、スイッチ一回でパッと音色変更にはなりませんが、スイッチ一回目でループを選び、二回目でディレイをOn/Offする様に落ち着いて操作することにします。
今回は、各エフェクターの間隔を概ね4cmくらい空けて配置し、パッチケーブルの抜き差しができる様にしました。これも11月3日の機材トラブルからの対策であり、これまではエフェクターの固定とパッチケーブルの接続を同時にしていた"詰め詰め配置"でしたが、まずエフェクターをしっかりと固定してから、パッチケーブルをつなぐ様にしました。

エフェクターの固定も、金具を増やして強固にしました。これまで使ってきた金具(ヒートン)をやめて、L型の金具と結束バンド(インシュロック)と組み合わせています。写真はNova Delayですが、金具を6個使って、上下左右に働く力を受けています。持ち上げたり、踏んだりしてみましたが、動く気配は無く、エフェクターの微動によるトラブルは防げそうです。

今回作製した2つのエフェクターボードは、オーバードライブをProvidenceのSOV、ディレイをtc、に揃えました。コーラスもtcに揃えたくなります。
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