ストラトキャスターの塗装にウェザーチェックが入りました。
ピックガードからボディエンドに向かって、15本くらいの線が入っています。特に写真のジャックの周辺に多いです。エレキギターを延べ8本、30年以上使ってきて始めての経験です。
最初は、これが"ウェザークラック"と言うのかと思い、検索をしてみると、塗装のひび割れを"ウェザーチェック"といい、ボディ木材にまで至るのを"ウェザークラック"といって区別しているそうです。木材まで至っているかどうか断定できませんが、見た感じでそんなに深く無さそうなのでチェックとしておきます。
Fender American Vintage Stratocaster 56を手に入れて約三ヶ月。割合高い頻度で弾いています。先日、弾き終わってボディを拭いている時に気付きました。(何だ!? 管理不行き届きをやってしまったか!?)とあせりましたが、調べてみると温度変化で出来るそうです。
ギターを置いてある自分の部屋は、石油ストーブを暖房に使っています。無人の時の温度は一桁台、暖房を使うと20℃程になっているようなので、温度差は15~20℃くらいだと思われます。
冬のギターの使い方は、部屋が暖まる前にギターをハードケースからスタンドに出しておき、しばらくしてから弾いています。
冷えたギターをいきなり暖かいところに移すと、冷えた部分、特に金属部分に露が付きます。ひどい時は、全体にうっすらと霧吹きで水気をかけた様になります。金属部が錆たり、ボディやネックが変形したりが心配です。
部屋が暖まり、ギターが暖まるうちに、塗装にひび割れが入ったのでしょう。これまでのギターは同じ様に扱ってきましたが、それでこうなるとはラッカーフィニッシュは何とデリケートなんでしょう。
最初は(買ったばかりなのに、やってしまった!!)と落ち込みましたが、別に異常な使い方で出来たものでは無いので、これはこういうもの、いずれこうなる、年季が入ったくらい、に思うようにしました。
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最初は、これが"ウェザークラック"と言うのかと思い、検索をしてみると、塗装のひび割れを"ウェザーチェック"といい、ボディ木材にまで至るのを"ウェザークラック"といって区別しているそうです。木材まで至っているかどうか断定できませんが、見た感じでそんなに深く無さそうなのでチェックとしておきます。
Fender American Vintage Stratocaster 56を手に入れて約三ヶ月。割合高い頻度で弾いています。先日、弾き終わってボディを拭いている時に気付きました。(何だ!? 管理不行き届きをやってしまったか!?)とあせりましたが、調べてみると温度変化で出来るそうです。
ギターを置いてある自分の部屋は、石油ストーブを暖房に使っています。無人の時の温度は一桁台、暖房を使うと20℃程になっているようなので、温度差は15~20℃くらいだと思われます。
冬のギターの使い方は、部屋が暖まる前にギターをハードケースからスタンドに出しておき、しばらくしてから弾いています。
冷えたギターをいきなり暖かいところに移すと、冷えた部分、特に金属部分に露が付きます。ひどい時は、全体にうっすらと霧吹きで水気をかけた様になります。金属部が錆たり、ボディやネックが変形したりが心配です。
部屋が暖まり、ギターが暖まるうちに、塗装にひび割れが入ったのでしょう。これまでのギターは同じ様に扱ってきましたが、それでこうなるとはラッカーフィニッシュは何とデリケートなんでしょう。
最初は(買ったばかりなのに、やってしまった!!)と落ち込みましたが、別に異常な使い方で出来たものでは無いので、これはこういうもの、いずれこうなる、年季が入ったくらい、に思うようにしました。
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