ヨーロッパの異常高温、ネパール土石流、日本各地での「経験したことのない豪雨」。

止まらない地球温暖化。

 

考えてみれば、家には性能も必要ですが立地が最も大切なことかもしれません。

被災すれば社会的にも大きな損失です。

 

この分譲住宅の立地(2026年志免町ハザードマップから)

風水害:浸水想定区域0.0m~0.5m

    当該敷地は前面道路から0.6m嵩上げ(浸水の恐れは極めて少ない)

    *代々”畑”。過去75年浸水経験なし

地 震:警固断層M7.7の地震で 震度6弱(立っていることが困難)の想定

    当該住宅は 建築基準法×1.5倍(構造計算)で設計

    震度7にも継続して住み続けられるレベル

 

2021年10月・造成前

 

前面道路から地盤60㎝嵩上げ

    

分譲方式ですが、家は「心地よい生活を妄想に妄想して作り上げた高品質な注文住宅」

注文住宅を生業(なりわい)とする者達で設計、施工

帰りたくなる家、住みつないでいける家を目指しました

 

注文住宅をご検討の方にも一見の価値ありです

完成しているのでナフサショック上乗せの建築費上昇も心配いりません

 

問合せ先:望住宅設計 担当・野中/ 092-957-8577

 

目指したのは「省エネで100年持つ家」

・断熱性、耐震性、耐久性を強化

・結露(特に夏型)をなくす

・メンテナンス費用(屋根と外壁)を減らす

・経年による家族構成の変化にも配慮したコンパクトな間取り

・自然素材

 

性能向上費もかさむので定期借地権方式を採用

借地期間は70年ですが

その間の家の売買や賃貸は自由

土地の固定資産税も不要

 

30年後の土地の資産価値は・・・?

「土地は所有より利用」ならば気楽です

 

家は住みつないでいくべき建物です

見た目も大切ですが、性能こそが大切です

 

まずは肌で感じてみてください

 

問い合わせ先:望住宅設計 野中 092-957-8577