ヨーロッパの異常高温、ネパール土石流、日本各地での「経験したことのない豪雨」。
止まらない地球温暖化。
考えてみれば、家には性能も必要ですが立地が最も大切なことかもしれません。
被災すれば社会的にも大きな損失です。
この分譲住宅の立地(2026年志免町ハザードマップから)
風水害:浸水想定区域0.0m~0.5m
当該敷地は前面道路から0.6m嵩上げ(浸水の恐れは極めて少ない)
*代々”畑”。過去75年浸水経験なし
地 震:警固断層M7.7の地震で 震度6弱(立っていることが困難)の想定
当該住宅は 建築基準法×1.5倍(構造計算)で設計
震度7にも継続して住み続けられるレベル
2021年10月・造成前
前面道路から地盤60㎝嵩上げ




