A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜 -37ページ目

A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜

「Practice makes perfect」
「継続は力なり」

「Rusty Nail」X JAPAN

 

 

 

 "The Last Live" 

 

 

Anime Version

 

 

高市早苗総理大臣(この時は高市総裁)も歌ってました💦

 

 

 

 

 

 

 

X JAPAN、10作目のシングル

ドラマ『君が見えない』の主題歌。楽曲の完成が遅れていたため全8話のうち、本作発売直前の第5話まではデモ・テープの音源が使用された。2008年にスズキ『スイフト』CMに使用された。

「rusty nail」とは「錆びた釘」の意味。また別の意味として第二次世界大戦にスコッチ・ウイスキーとドランブイを合わせたカクテルの色合いが赤茶色という意味と、イギリスの俗語で「古めかしい物」という意味もある。

「WEEK END」の第2章として作られた。Bメロの途中に「WEEK END」のイントロ部分でPATAが弾くアルペジオがそのまま入っているほか、詞の内容も「WEEK END」から発想したものになっている。イントロから全編に渡りシンセサイザーのシーケンス・フレーズが展開されるなど、これまでの作風とは少し違った印象を受ける楽曲。本作ではロック色を残しながらもYOSHIKIなりのJ-POP色を加えて構成されている。YOSHIKIは当初、「POP過ぎかもしれない」と心配していた。

Xの音源は基本的に右チャンネルがリードギター担当のHIDEで、左チャンネルがリズムギター担当のPATAだが、なぜかこの曲のギターソロはHIDEが弾いているにもかかわらず左チャンネルから流れている。

1994年以降ほぼ全てのライブで演奏されており、WORLD TOUR Live in TAIPEIまでは主にオープニング曲として演奏されていた。

1994年末の第45回NHK紅白歌合戦でX JAPANとして演奏し、2023年末の第74回NHK紅白歌合戦でYOSHIKIと11人のアーティストのコラボレーションで演奏した。

2023年中に他界したX JAPANベーシストHEATHが公の場で最後に披露した曲となった。

1999年アニメによるMVが『PERFECT BEST』の初回購入特典としてVHSテープで付属した。音声は楽曲のみで、セリフや効果音などはない。内容はメンバー5人をモチーフにしたキャラクターがヒーローとして侵略者と闘う設定で、HIDEは侵略者に操られた手先として登場している。この映像はX JAPANのメンバーと楽曲を使用したSFアニメ映画を製作するという計画があり、そのパイロット版として作られたフィルムから「Rusty Nail」のために再編集されたものであることが発売当時新聞紙面上に記されていた。しかしながら映画の製作は「洗脳・ハルマゲドン」をテーマにしていたのが当時の社会性に合わずに中止になり、長らくパイロット版の映像もお蔵入りとなっていた。

2010年の1月6日と9日夜に、バンドの海外進出に伴いロサンゼルスで改めて実写版のMV製作が行われ監督はアーロン・プラットが務めた。6日の撮影ロスのセンター・スタジオで行われ、9日の撮影はハリウッドにあるコダック・シアター屋上に設置した特設ステージでライヴ・パフォーマンスのシーンを公開撮影した。撮影にはサイトの告知などを見たファン約8000人が集まった。Wkipediaより

 

 

 

アーティスト:X JAPAN

リリース: 1994–07-10

作詞:Yoshiki

作曲:Yoshiki

 

 

記憶のかけらに描いた 薔薇を見つめて

跡切れた想い出重ねる 変わらない夢に

Oh-Rusty Nail

 

どれだけ涙を流せば

貴方を忘れられるだろう

Just tell me my life

何処まで歩いてみても

涙で明日が見えない

 

序章に終わった週末の傷 忘れて

流れる時代に抱かれても 胸に突き刺さる

Oh-Rusty Nail

 

どれだけ涙を流せば

貴方を忘れられるだろう

美しく色褪せて眠る薔薇を

貴方の心に咲かせて

 

素顔のままで生きて 行ければきっと

瞳に映る夜は 輝く夢だけ残して

朝を迎える孤独を忘れて

赤い手首を 抱きしめて泣いた

夜を終わらせて

 

記憶の扉を閉ざしたままで 震えて

跡切れた想いを重ねる 青い唇に

Oh-Rusty Nail

 

どれだけ涙を流せば

貴方を忘れられるだろう

Just tell me my life

何処まで歩いてみても

涙で明日が見えない

 

苦しくて心を飾った…今も

あなたを忘れられなくて