「世界の終わり」THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
ミッシェル・ガン・エレファント1枚目のシングル。
アルバムに収録されるPrimitive Versionとの違いは、イントロ・アウトロの追加などのアレンジの変更である。ベスト盤にもアルバムバージョンでの収録となっているため、入手困難な状態が続いていたが、TRIADレーベルのコンピレーション『THE REVIVAL OF TRIAD [2015]』に当バージョンが収録されることで、音源の入手が容易になった。後にヴォーカルのチバユウスケにより、元々ミッシェル・ガン・エレファントへ書いた曲ではなかったことが明かされている。
アーティスト:ミッシェル・ガン・エレファント
リリース:1996年2月1日
作詞:チバユウスケ
作曲:チバユウスケ
悪いのは全部 君だと思ってた
狂っているのは あんたなんだって
呟かれても ぼんやりと空を
眺めまわしては 聞こえてないふり
世界の終わりは そこで待ってると
思い出したよに 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
ちょっと緩やかに だいぶ柔らかに
かなり確実に 違ってゆくだろう
崩れてゆくのが 解かってたんだろ
どこか変だなと 思ってたんだろ
世界の終わりが そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれてる
やってくる時を 待ち焦がれてる
世界の終わりは そこで待ってると
思い出したよに 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
世界の終わりが そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら 待ち焦がれてる
やってくる時を 待ち焦がれてる
