A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜 -20ページ目

A PLACE IN THE SUN ~見つけよう陽のあたる場所〜

「Practice makes perfect」
「継続は力なり」

「奇跡の地球」桑田佳祐 & Mr. Children

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桑田佳祐&Mr.Childrenの楽曲。チャリティーシングルとして発売。

小林武史プロデュースによる桑田佳祐とMr.Childrenのコラボレーション作品で、当時エイズに対する正しい知識を広めるために行われていた啓発運動「アクト・アゲインスト・エイズ(AAA)」によるチャリティ活動の一環として制作・発売された。

Mr.Childrenの「CROSS ROAD」発売前に小林のオファーに応じて、桑田がMr.Children向けにプレゼンをしていた。そのまま歌うタイミングを逸していたが、AAAの企画会議の際、小林から正式に歌詞を付けて歌うことを提案されることで世に出された。

日本テレビ系ドラマ『同窓会』主題歌。

Mr.Children側に「ドラマの主題歌の話がある」という情報が伝えられ、桜井和寿がドラマの第1話分のみの台本を読みながら曲作りを行なったという。また、完成形が見えてくると「遂に100万枚セールスする曲が出来た!」と叫んだエピソードがある。ドラマと同じように歌も暗くならないようポップなメロディーにしたとも語っている。後になって、初回の台本しか読んでいなかったため「あのドラマがその後、あんな展開になるとは」と全く想像していなかった旨を明かした。

桜井は後年、本楽曲については「僕自体この曲の良さが分かってないんです」「(作曲時は)タイアップをつけるのに必死で」とやや否定的な発言を残している。それでも、テレビで流れた時は「嬉しくてしょうがなかった」と語った。これらの発言はいずれも、亀田誠治にライブで本楽曲をリクエストされた時に披露された。ミュージック・ビデオはMr.Childrenとしては初めて国内で撮影が行われた。

 

 

 

 

アーティスト:桑田佳祐 & Mr. Children

リリース:1995年1月23日

作詞・作曲:桑田佳祐

プロデュース:小林 武史

 

熱い鼓動で涙が止まらない

悲しい友の声は何を憂う

 

ありのままの姿を見つめたい

夢や希望にすがる時代(とき)は過ぎた

 

Wow……

冷たい風にたなびく Flag 

愛という名の坂を下って

時代(とき)を駆ける運命(さだめ)はBlack 

過去を巡らすメリーゴーラウンド

 

I'm Listening to the radio, All by myself

変わりゆく街は明日なき無情の世界 

Surrounded by the stereo, No sound is felt

壊れゆく No, no, no, no, brother 

奇跡の地球

 

振り返れば誰かが泣いている

鏡の中の瞳(め)が我を憂い

恋する日を待たずに消えてゆく

子供達の歌は何を祈る

 

Wow……

人々(ひと)の群は憐れなDance 

生まれながらに罪を背負って

絶望笑う皮肉なChance 

闇を奏でるロックンロールバンド

 

The pictures in the video, Without a name 

黄昏が空間(そら)に映した異常な未来 

A temporary cameo, It's all the same 

終わらない No, no, no, no, sister. 

砂漠の旅

 

Wow・・・・・・・涙のBlues

Wow・・・・・・嘆きのNews

Wow・・・・・・・涙のBlues

Wow・・・・・・生命(いのち)のTruth

 

I'm Listening to the radio, All by myself.

変わりゆく街は明日なき無情の世界 

Surrounded by the stereo, No sound is felt.

壊れゆく No, no, no, no, brother

奇跡の地球