「壁に向かって 」SHOGO HAMADA
アーティスト:浜田省吾
リリース :1976年4月21日
作詞・作曲 :浜田省吾
リリース :2021年6月23日
シングルバージョンはアルバム『生まれたところを遠く離れて』収録テイクとは異なるアレンジで収録された。
浜田省吾にとって大きな転機となった1982年1月12日に初のアリーナコンサートが日本武道館おこなわれる。
そして40年後の2022年1月6日と7日に「40th Anniversary ON THE ROAD 2022 LIVE at 武道館 」にて開催される。(自分は残念ながら抽選外れ行けませんでした。)
さらに2021年リードトラックとして「壁にむかって」のミュージックビデオを公開された。
そして2021年6月23日、再アレンジでリリース。
1982年2月25日リリース
2021年11月29日リリース
1976年、発売当時のレコードの歌詞
こんなに惨めな暮しの中でさえ
まだ あいそ笑い 怯えている
もう止めようぜ
毎日毎日同じ 誤ちばかり繰り返して
疲れ果てた
もう止めようぜ
躰屈めて奪い取れ
アンタはアンタの俺は俺の道で
死にかけてるぜ
蹉跌の空で
帰るところも見つけられずに
失くするものも
何ひとつ
無いまま
雨にうたれて
壁にむかって
両刃のやいば
肩にかざして
脅え続けた
いつもの通りへ
恋して愛され決めた
彼女と一つ屋根の下で暮らしてゆこう
素敵じゃないか
二人で肩寄せ生きる
わずかな糧(かて)と幼い命
守り通して
素敵じゃないか
アンタの 荒れ果てた街角に
イカレタあばずれ すえかえてみても
死にかけてるぜ
蹉跌の空で
帰るところも見つけられずに
失くするものも
何ひとつ無いまま
雨にうたれて
壁にむかって
両刃のやいば
肩にかざして
脅え続けた
いつもの通りへ
アンタは乾いたところで 笑ってられる
だけどいつまでそれも続くか
逃げ出せもしないで
もうじき全ては終ると理解(わか)ってながら
愛に奪われ叫び続けた
逃げ出せもしないで
ドアの外は今日も どしゃ降りさ
嵐の中では みんなずぶ濡れさ
死にかけてたぜ
蹉跌の空で
帰るところも
見つけられずに
失(な)くするものも
何ひとつ
無いまま
雨にうたれて
壁にむかって
怒りのやいば
肩にかざして
脅え続けた
いつもの通りへ
1982年以降の歌詞
こんなに惨めな暮しの中でさえ
まだ あいそ笑い怯えている
もう止めようぜ
毎日毎日同じ誤ちばかり繰り返して
疲れ果てた
もう止めようぜ
躰屈めて奪い取れ
お前はお前の 俺は俺の道で
死にかけてるぜ
蹉跌の空で
帰るところも
見つけられずに
失くするものも
何ひとつ
無いまま
雨にうたれて
壁にむかって
両刃のやいば
肩にかざして
脅え続けた
いつもの通りへ
奴等は乾いたところで笑ってられる
だけどいつまで それも続くか
逃げ出せもしないで
もうじき全ては終ると理解ってながら
愛に奪われ 叫び続けた
逃げ出せもしないで
ドアの外は今日も
どしゃ降りさ
嵐の中では皆ずぶ濡れさ
死にかけてるぜ
蹉跌の空で
帰るところも
見つけられずに
失くするものも何ひとつ
無いまま
雨にうたれて
壁にむかって
怒りのやいば
肩にかざして
脅え続けた
いつもの通りへ
