「ファンキー・モンキー・ベイビー」キャロル
キャロルの7作目のシングル。1973年(昭和48年)6月25日発売。
当時のロックバンドのシングルとしては前代未聞の30万枚を売り上げ、キャロル最大のヒット曲となる
作詞したジョニー大倉は、「"ファンキー・モンキー・ベイビー"というフレーズが丸ごと降ってきた」と述べている。しかしこのフレーズの前に何か言葉が足らないと気づき、"きみは"を頭に入れると一変してクリアでノリのいいロックンロールに生まれ変わった。しかし、"きみは"を頭に入れると矢沢の作ったメロディをいじることになる。矢沢は自分の作ったメロディをいじられると激怒するため、ジョニーは恐る恐る矢沢にこの曲を聴かせたら、珍しく「いいよ。バッチリだよ。ジョニー」と笑顔で言ったという。
アーティスト:キャロル
リリース:1973年6月25日
作詞:大倉洋一
作曲:矢沢永吉
編曲:キャロル
プロデュース:ミッキー・カーチス
君は Funky Monkey Baby
おどけてるよ
だけど恋しい 俺の彼女
君は Funky Monkey Baby
いかれてるよ
楽しい 君といれば
愛されてる いつも Satisfied
君がいなけりゃ
Baby I'm blue, No・・・・・・・・・
君は Funky Monkey Baby
飛んでいるよ
歌も楽しい 君とNight & Day
愛されてる いつも Satisfied
君がいなけりゃ
Baby I'm blue, No・・・・・・・・・
君は Funky Monkey Baby
おどけてるよ
だけど恋しい 俺の彼女
君は Funky Monkey Baby
いかれてるよ
楽しい 君といれば
