122「Lucy In The Sky With Diamonds」The Beatles
リリース 1967年6月1日
録音 1967年2月28日 - 3月2日
作詞者 レノン=マッカートニー
作曲者 レノン=マッカートニー
プロデュース ジョージ・マーティン
「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」は1967年に発売された8作目のアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の収録曲。
ジョン・レノンによって書かれた楽曲。
歌詞はレノンの息子・ジュリアンが保育園で描いた絵に影響を受けている。アルバム発売前よりタイトルの名詞の頭文字をつなげると「LSD」になるが、レノンはこの曲との関連性を否定しており、楽曲内で描かれる幻想的な情景はルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に触発されたものとしている。
1967年3月にレコーディングされた本作は、ロウリー・オルガンやタンブーラによるドローン効果が特徴となっている。本作は、サイケデリック・ミュージックの典型とされている。1974年にエルトン・ジョンによってカバーされ、Billboard Hot 100では第1位を獲得した。
Remastered 2009
Take 1
Speech, False Start And Take 5
Original Mono Mix - No. 11
「Lucy In The Sky With Diamonds」The Beatles
Picture yourself in a boat on a river
川でボートに乗っている自分を想像してみよう
With tangerine trees and marmalade skies
ミカンの木々とマーマレードの空
Somebody calls you, you answer quite slowly
誰かが君を呼ぶ、そして君はゆっくりと答える、、、ゆっくりと
A girl with kaleidoscope eyes
その少女は万華鏡のような瞳
Cellophane flowers of yellow and green
黄色や緑色のセロファンの花たち
Towering over your head
君の頭上にそびえ立っている
Look for the girl with the sun in her eyes
その瞳に太陽を宿した少女を探してみるが
And she's gone
彼女は去って行ってしまった
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Ahh Ahh
ああ、あぁ、
Follow her down to a bridge by a fountain
彼女を追いかけて噴水のある橋まで降りてみると
Where rocking horse people eat marshmallow pies
そこは木馬に乗った人たちがマシュマロ・パイを食べている
Everyone smiles as you drift past the flowers
花の間を通り過ぎる君にみんなが微笑む
That grow so incredibly high
それは信じられないほど高く伸びている
Newspaper taxis appear on the shore
岸辺に新聞紙のタクシーがあらわれ
Waiting to take you away
君を連れ去るために待っている
Climb in the back with your head in the clouds
そこは雲の中にいるような気分で 後ろに乗れと
And you're gone
そして君はもういない
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Picture yourself on a train in a station
駅で列車に乗っている自分を想像してみてください
With plasticine porters with looking glass ties
鏡のネクタイをしめた粘土の運搬人も一緒に
Suddenly, someone is there at the turnstile
突然、回転式改札口に誰かの姿が
The girl with kaleidoscope eyes
それは万華鏡のような瞳をした少女
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Ahh Ahh
ああ、あぁ、
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
Lucy in the sky with diamonds
ルーシーはダイヤモンドと一緒に空へ
翻訳ツール使用





先日銀座で見た雲のカラー版
ニュース
首相、旧統一教会の調査検討 17日の予算委で表明の見通し
内閣の支持率を上げるためにはやらなければダメでしょう。遅すぎた感じもしますが・・・。
その結果が中途半端にならないことを願います。
国民年金、納付45年へ延長検討 受給水準の低下食い止め
払うのは仕方ないとして、その集めたお金の使い道はしっかり精査して大事に使って欲しいです。
日本国内の感染者数(NHKまとめ)
感染者数 1日ごとの発表数 10月14日時点 36605人 (累計 21721504人)
(2021年9月28日 169万7632人)
死者数 10月14日時点 63人 (累計10月14日時点 45862人)(9月27日 1106人)
重症者数 10月14日時点 131人
入院中や療養中などの人の数(全国) 10月15日時点 459660人
[世界の感染状況]
2019年12月31日、
中国湖北省武漢市で病因不明の肺炎
2020年11月27日夕更新
感染者:61,000,000人死者:1,430,000人
2021年1月10日 20時時点
感染者: 89,634,318人 死者: 1,926,624人
2021年12月30日 17時時点
感染者: 284,530,653人 死者: 5,422,092人
9月30日 14時時点
感染者: 617,259,372人 死者: 6,544,395人
10月15日 14時時点
感染者: 624,288,041人 死者: 6,566,451人

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なので、修正してまた再更新することもありますが、よろしくお願いいたします。
戦争は世界中で起きています
世界194カ国。
その中で今戦争をしているのは、
24の国や集団のようです。
調べると
2022年現在もなお紛争が長引いている国、危険な国や地域とは
1978〜 アフガニスタン紛争(アジア)
1948〜 ミャンマー内戦(アジア)
2011〜 イエメン危機(アジア)
2014 ロシア・ウクライナ危機(ヨーロッパ)
2022〜 ロシア・ウクライナ戦争(ヨーロッパ)
2020〜 ティグレ紛争(アフリカ)
2011〜 シリア内戦(アジア)
クルド対トルコ紛争
リビア内戦
イエメン内戦
・・・・・
書ききれないです。
おはようございます
曇り空の週末です。
コロナも落ち着き、お出かけする人が多くなりました。海外からの旅行者もこれからどんどんと増えるのでしょう。ただ喉元すぎるとなんとやらで、あの時を忘れてしまったあかのように、一気に緩んでノーマスクで大騒ぎ気がつくと感染者が増えて一気に広まり第八波などとならないとも限らないです。せめて飲み薬が薬屋さんで買えるようにならないと、まだ心配です。
なので手洗い消毒、場所によりマスク、、、は続けたほうがいいのでしょう。
さて今朝のビートルズです
曲は「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」です。ファンタジックで不思議な歌詞ですがいい曲ですね。ジョンとポールのボーカルも素敵です。
最初の妻シンシアの長男ジュリアンが保育園で描いた絵を見て曲を作ってしまう。アイデアはどこにでもあるということなんでしょうね。ジョン・レノン(ポールもジョージもですが)の観察力感受性が飛び抜けていますね。
今は絶対にダメですが、当時は薬物云々は当時はやっていない人はいなかったと思えるくらいにミュージシャンたちには普通のことだったのでしょうか・・・。
写真は銀座のスナップ。
「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」詳細の続き
1966年のある日、レノンの息子・ジュリアンは保育園から帰ると、ルーシーという名のクラスメートについてジョンに話した。ジュリアンはジョンに絵を見せながら「ルーシーがダイヤモンドを持って空にいるんだ」と説明した。ジュリアンはその後「僕はなぜたくさん描いた絵の中からそれを選んだのか分からない。でも、その当時はルーシーに対する好意をはっきり持っていたんだ。僕はそのころよく父に保育園で描いたり作ったりした物を見せていたんだよ。この絵は父に『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』のアイディアをひらめかせたんだ」と語った。
タイトルの名詞の頭文字をつなげると「LSD」になることから、幻覚剤の効果を再現したものという憶測が広まった。これについてマッカートニーは否定し、上述のジュリアンが描いた絵がモチーフとなっていると主張し、レノンもこれを認めた。また、歌詞についてレノンは、1968年に「歌詞はすべて『ジャバウォックの詩』を元に書いた」とし、「絶対にルイス・キャロルになってやろうと思っていた。これまでは『きみが好きだし、きみもぼくが好き』と書くのが曲作りで、文章はそれとは異なるものと考えていた。でも、ディランたちを通じて、そのふたつはおなじものだというに気が付いた。だから同じようにすることに決めた。ああいった詩に注ぎこまれたのと同じエネルギーが曲にも注ぎこまれている」と語っている。
マッカートニーは、本作の「Cellophane flowers of yellow and green(黄色や緑色のセロファンの花)」と「Newspaper taxis appear on the shore(岸辺に新聞紙のタクシーがあらわれて)」というフレーズを考案しており「僕とジョンは言葉遊びをしていた。“岸辺に新聞紙のタクシーがあらわれて”といったフレーズは全て、あのシリーズがまだ続いていて、アリスが別の国に行ったとしたら、彼女の身に起こっていそうなことばかりだ」と語っている。
この曲のレコーディングに先立って、1967年2月28日にEMIスタジオのスタジオ2でリハーサルが行なわれ、3月1日にレコーディングが開始された。この曲は4トラック・レコーダーで録音され、最初のテイクではトラック1にアコースティック・ギターとピアノ、トラック2にマッカートニーのローリー・オルガン、トラック3にリンゴ・スターのドラム、トラック4にレノンのガイド・ボーカルとシェイカーが録音された。この日に録音されたテイク7が採用され、レノンのガイド・ボーカルが、ハリスンによるタンブーラに置き換えられた。
3月2日に前日に録音した4つのトラックをピンポン録音して、テイク8を作成。なお、この時に録音のスピードを通常の49サイクルより僅かに遅く設定された。これにより、ハリスンのアコースティック・ギターにはフェージング効果が大量にかけられ、音色が大幅に変化することとなった。その後トラック4にマッカートニーのベースとハリスンのリードギターが録音された。
その後、トラック2とトラック3にダブルトラッキングされたレノンのボーカルと、マッカートニーのハーモニーが録音された。なお、レノンのボーカルは、テープレコーダーの回転速度を45サイクルに落とし、マッカートニーのハーモニーは、48.5サイクルで回して録音された。これにより、後のモノラル・ミックスやステレオ・ミックス作成時に通常のスピードで再生すると、録音時よりもテンポが少し速くなり、キーも少し高く聴こえるようになった。
本作のモノラル・ミックスは3月2日に11パターンも制作されたが、最終的に3月3日に制作されたモノラル・ミックスが採用された。なお、ステレオ・ミックスは4月7日に制作された。
レコーディング・セッション時のアウトテイクが正式にリリースされており、1996年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー2』にはテイク6、7、8を組み合わせた音源が収録され、2017年に発売された『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド -50周年記念エディション』にはテイク5と1967年3月2日に制作された初期段階のモノラル・ミックスが収録された。
1968年に公開されたアニメ映画『イエロー・サブマリン』で使用されており、1999年に発表された『イエロー・サブマリン 〜ソングトラック〜』には、リミックスが施された音源が収録された。同作に収録されたミックスでは、オリジナルで左寄りに定位していたスネアドラムが中央に定位していて、サビでの低音のコーラスが強調されている。
2006年にシルク・ドゥ・ソレイユのショーのサウンドトラック・アルバムとして発売された『LOVE』には、「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」のドラムロール、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のブラス、「トゥモロー・ネバー・ノウズ」のサウンドエフェクトが加えられた音源が収録された。
本作について評論家のリチャード・ゴールドスタインは、『ニューヨーク・タイムズ』紙で「魅力的な珍品で、それ以上のものはない」と評し、『オールミュージック』のスティーヴン・トマス・アールワインは「イギリスのサイケデリアの基準となる1曲」と評している。音楽評論家のリッチー・アンターバーガーは「音の質感と言葉の両方で、夢の世界をうまく惹起する曲は他にない」と評している。
レノンは、同年に発表したビートルズの楽曲「アイ・アム・ザ・ウォルラス」でも、「空を飛ぶルーシー(Lucy in the sky)」を登場させている。
この曲は人類学上の発見にも影響を与えた。1974年11月24日にドナルド・ジョハンソンとトム・グレイはエチオピアのアワッシュ川下流域で318万年前の化石人類、アウストラロピテクス・アファレンシスの女性の骨格を発見した。その作業時に本作が流れていたことから、その化石人骨は「ルーシー」と名付けられた。
2004年2月13日に、ハーバード大学の天文学者は白色矮星ケンタウルス座V886星の発見を発表した。ケンタウルス座V886星は炭素で構成され、最大で1034カラット (2×1030kg、太陽質量程度) が結晶化してダイヤモンドになっていると考えられた事から、彼らはその星を本曲に因んで「ルーシー」と名付けた。
アーサー・C・クラークのSF小説『2010年宇宙の旅』では、木星がモノリスの力で太陽化して「ルシファー」と命名されるが、続編『2061年宇宙の旅』では木星の核に存在した超巨大ダイヤモンドがルシファー誕生の際に宇宙に飛散したとされ、本曲に触れるくだりがある。
ジェシー・ネルソン監督の映画『アイ・アム・サム』では、サムが生まれた娘に本曲からインスパイアを受けルーシー・ダイアモンドと名付けている。
2011年に行われたオークションで、レノンの手書きによる歌詞が出品され、23万ドルで落札された。
(wikipediaより抜粋)
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