お疲れ…。なんだか、へたれです。
一応ユニットなので、15人ずつでグループわけされてて。
介護量が多いけど基本的に職員が2人でケアするAグループ
逆に介護量が少ないから基本一人でケアするBグループ。
のABをだいたい職員は行き来してるんだけど。
自分は異動してからAにいたのです、
今日から予定じゃBを教わるのね、なんて思っていたら、
3人しか職員がいなくて、パートのHさんと秋良がA、もう一人がBに。
「秋良さん、大丈夫?」って振り分けた人が準責任者に聞いていて、
準責任者が頷いていたけど、
ソレは自分の仕事っぷりが心配って事?っと思ったら。大間違い。
まず、最初にNsと「報告した」「聞いてない」でバトり、
「ウン」をばら撒いた人がいたので、その片付け。
それから、Hさんの教えてください攻撃に答え、
異食未遂があり、とろうとしたらちょっと噛みつかれ。
その原因を片付けたら「ライナスの毛布」代わりの物だったもんで
不穏、徘徊、暴力、
(上記とは別で)面会に来た家族に現状の説明3件。
その間にも状態があんまり良くない様子観察の人はいるし、
自分的にちょっと状態が気になる人もいるし
もちろん排泄だの記録だのコミュニケーションだの日常ケアはあるわけです。
Hさんは秋良に話をふるだけで、動かない、
見守りしてもらえば立位も危ない人を2Mくらい歩かせてしまっているし。
ずり落ちしそうになってるし…。
食事を迎える用意や、配茶用意だけが仕事じゃなかろう…。
自分は帰る時間があるんで、記録をさせてくださいって…
今排泄の時間なのに?!!
ただでさえ、Nsとこっちはバトってんだ、何かあれば突っ込まれるんだぞ?
勘弁してくださいよ。
そして準責任者が職員見守りの上で少しならば良いだろうと
「ライナスの毛布」をハンドタオルくらいに小さくして渡す。
見守り完璧に出来ませんよ?。一度とられてるんだから
今度は未遂じゃなく異食しますよ?。
それ見守り不足だって職員の所為にしないでくれます?
そんなことを話しましたけど、やっぱり渡してく。
気がついたら、
急に申し送りの日誌を渡されて記入(また不必要なほど細かいのよ…)
ごみ集めに、カーテン閉め、
夕飯迎える支度、配茶、記録なんかの夕方のばたばた時間。
…いつもならちょっとがんばれば出来る居室に臥床してる人の起こしは、
もう気力も体力もなくて夜勤者と一緒にしました。
15人くらい一人で平気!、平気!って思ったけど。
体がなまっていたんですねぃ、
Hさんにも思ったことはちゃんと伝えようとしましたけど
その分ケアがいつもより疎かになってしまった感じするし、
Hさんには伝わってないんだろうなぁとも感じるし。
どうしたらよいんだろうね、難しいなぁ。