そんなわけで、新しいこと、驚いたことに肯定的なことを言っておればよいのだ。それで革新的に、先進的に、国民に近くなれる。
そこにぴりっと香辛料を入れておけば、知性の光も加わって完璧だ。
こんなものは決死の跳躍ができないものの慰みものだ。そうきっと君のくだらない日々の感想、意見は誰かが読んでいる。
だってたまに誰かがレスを付けてくれるし、僕も付けるのだから、他の人もきっとそうだろ?
公共性が用意される場?グローバル・コミュニケーションだって?
何かの本の剽窃か、人の意見の好き嫌い、誰も否定できない当たり前すぎる問題を、ほんのり自己反省を入れておけば、安心だ
そうすれば、きっとみんな君が考えているということを知ってくれるだろう
そう考えているってことを
