最近全然晴れないっすね。
晴れたらちょっと遠くのカフェでも行こうかと思いましたが
朝から微妙な天気なので近場でのんびりすることに。
ららぽーと名古屋みなとアクルスのスタバ。
TSUTAYA併設なので、本を見ながらのんびりできます。
有休の日、行くところが無い日は結構ココに来ちゃってます。
そんなに遠くも近くもなく、ちょうどいいんですよね。
それではまた・・・。
「外車あるある」ということで、購入前から聞いておりましたがブレーキダストが国産車に比べてかなり出ます。
ゴルフも例外ではなく本当にかなりホイールが汚くなりますね・・・。
自分はクルマはキレイに乗りたい派なので、ブレーキパッドを低ダストタイプのものに交換しました。
上:低ダストブレーキパッド MIYABI
下:純正
お願いしたのは、静岡県焼津市のフォルクスワーゲンを専門で取り扱っている『カーエージェントムツミ』さん。
Youtubeで頻繫にフォルクスワーゲン情報を配信していて自分もYoutubeを見てこのお店に決めました。
2時間程度で作業完了するということで、ちょっとした日帰り旅行です。
9時頃に出発して、11時20分くらいに焼津に到着。
焼津といえば魚。
焼津さかなセンターに立ち寄りました。
焼津港が近く、新鮮な魚がお値打ちで食べられます。
早めの時間だったのでまだ席は空いてましたが、食べ終わる頃には観光バスもたくさん来ていて結構混雑していました。
船盛定食(2450円)を注文。
たまに遠出して美味しいものを食べるって幸せですね~。
そして、昼食を済ませて市場を散歩した後、『カーエージェントムツミ』さんへ・・・
いつもYoutubeで見ている気さくな店長さんが気持ちよく対応してくれました。
代車をお借りして、作業完了まで近場で適当に過ごします。
「ハットパーク用宗」
用宗(もちむね)海岸にあるちょっとしたショッピング施設。
おしゃれなカフェ、雑貨、古着なんかもあります。
でもそれほど見るとこ無いかな・・w
この日は一日中曇り・・・。
夕日をバックにクルマの写真撮りたかったけど全然晴れない。
それから近くのカフェでパフェをいただきました。
エスプレッソパフェだったかな・・メニュー名は忘れました。
プリンにコーヒーパフェなんて最高でしょ。
嫁さんはシャインマスカットクレープを注文。
パフェなんて食べたの何年ぶりだろう・・・。
間もなく連絡がありクルマを引き取りに伺いました。
お店は改装中なのか、足場が組まれていました。
ブレーキパッド交換してもらい、かなりブレーキのフィーリングが変わりました。
説明が難しいのですが、トリートメントしていない髪が、トリートメント後になったようなw
制動力の違いはそんなに変わっていないように感じますが、間違いなく減速がスムースになりました。
なぜ純正でこれをやってくれないんだ、とは思いますが、こうして自分でいろいろ情報収集して弄るのも楽しいもんです。
納車して一か月過ぎましたが、本当にゴルフを選んでよかったと思っています。
クルマに乗るのが楽しい。
めちゃくちゃ満足しています。
ゴルフ納車後、実はいろいろありました・・・。
実は、納車の日、納車してそのままコーティング業者に持ち込んだんです。
そして、コーティング業者さんで代車をお借りして帰路につきました。
そしてしばらくすると、コーティング業者さんから電話が・・・。
塗装に異物噛みの箇所があるのと
ちょっと色が浮いているように見える箇所があるので見て欲しいと・・・。
なんだと~・・・
さすがに凹みますよね。
正直言って、異物噛みはすぐ見れば分かるレベル。
色が浮いている、というのは、照明を当てて特定の光の角度で見ないと分からないレベル。
「新車なのであれば、安い買い物ではないので絶対ディーラーさんに言った方がいいです。」
とアドバイスいただき、またその日のうちにディーラーへ・・・
営業さんはとても申し訳なさそうな顔で何度も謝ってくれましたが。
まぁ・・・気持ちとしては正直別の個体に交換してほしいですよね。
でも交換はどうしても出来ないと。
そりゃそうだよね・・・そこは理解します。
営業さん曰く
「もちろん保証範囲内なので、無償で手直しさせていただきます」
「おそらく磨きによる修正となりますが、磨きによるクリア層のダメージは最小限に、
品質最優先で作業させていただきます」
そうですね。クリア層は厚い方がいいに決まってる。
「連休明けたら最速で業者に連絡を取り、最優先で手直しさせていただきます。」
まぁ・・・・
そこで納得するしかないですよね。
ですが、世の中は連休突入の前日ですよ。
連休前のコーティングは諦めて、連休突入しました。
そして
連休の間、他の箇所におかしなところは無いか、徹底チェックですよ。
塗装面を徹底的にチェックして、他に異物噛み込みとかが無いか確認しました。
結局、異物噛み込みがあったのは3か所。
さらに、隈なくチェックすると、バックドアの「GOLF」のエンブレムに違和感発見。
LとFの文字が水平とれていない・・・。
おいおいフォルクスワーゲン、品質管理大丈夫か??
ということで、連休明けてすぐフォルクスワーゲンから連絡があり
「お車を手直しさせていただきたいのでお預かりさせていただけないでしょうか」と。
すぐに持っていきました。
異物噛み込みの箇所の確認と、エンブレムを新品に交換するよう要請。
ついでに、これは自分の希望ですが
ドライブレコーダーの取り付け位置が気に入らないので修正をお願い。
(この際なのでこれくらいはワガママ言わせてもらいますw)
というわけで、連休明けから代車生活でした。
代車は T-Roc という小型のSUVタイプ。
「ご迷惑おかけしているので、ガソリンは気にせずお使いください。」
「返却時も給油しなくていいです。」
とのこと。
クルマ自体はハズレ個体を引いてしまった感ありますが、親身になって対応いただけました。
というわけで2週間の入院を経て戻ってきました。
本当はもう少し早く作業は終わっていたみたいですが、
仕事で平日は引き取りに行けず今日になりました。
8/9に納車したのに、代車に乗っていた時間の方が長いっていうね・・・。
新車の納車ブースでお迎えしてくれてました。
この新車ブースに2回入るってなかなか経験できないっすよw
(これは8/9の写真です)
塗装面とエンブレム、ドラレコの修正も完璧で満足です。
お詫びの菓子折りまでいただいてしまって・・・
(日本車ディーラーでここまでするところあるかな?)
本当に、今日が納車日のような気持ちになりました。
やっと自分のクルマに乗れて嬉しいです。
夏季連休も残り1日・・・。
ということで、連休前に納車されたクルマについて
購入を決めた経緯と最終的に何に決めたのか書いていこうと思います。
今回選んだクルマは前から気になっていたクルマではあるのですが、ちょっと荷室が狭い車種(昔乗っていたインプレッサくらい)なので、気にはなっていたもののファミリーで使うにはちょっと不便そうだし、実際買うことは無いだろうなと思っていました。
昔インプレッサに乗っていた時、荷室が狭くて若干不便に感じたことがあったので、インプレッサよりは荷室は大きい方がいいなと。
そんな感じで購入候補にはならないだろうけど一度見るだけ見に行ってみるか。
というノリで見に行ってみました。
そしたら、ちょうどその気になっていた車種が展示されていたのです。
そして、あれ!? なんか想像より荷室広くない!?
と思ったら、気になっていた車種のワゴンタイプでした。
ワゴンタイプがあることは知っていたのですが、ネットで写真だけ見た感じだと
なんとなくしっくりこなかったので全然考えてなかったです。
ですが、実車を見るとビックリ!
流れるようなスタイリングでカッコいいじゃないですかw
内装も落ち着いた感じでシンプルでカッコいい。
荷室もワゴンタイプなので広くていい!
ということで
見た目はすっかり気に入ってしまい、試乗させてもらうことに。
試乗した感想はというと、トレイルシーカーの後だったので
どうしてもあの静かさ、滑らかさと比べると・・・。
正直言って、そこまでの感動は無かったです。
乗り心地だけでいうと全然トレイルシーカーの方がいい。
まぁ乗り心地だけでいうとトレイルシーカーを超えるクルマはそう無いと思いますが。
その日はとりあえず見積もりを取ってもらって、「一週間考えます」と営業マンに伝えてディーラーを後にしました。
それからまた一週間悩む日々。
本当に決められないので、とりあえずもう一度家族でトレイルシーカーを試乗ようと。
そしたら何か発見があるかもしれない。ということになり、再度スバルへ。
やっぱり最高の乗り心地と、強烈な加速はトレイルシーカーすごいなと。
が、しかし。
やはり所有して嬉しいのはどちらだろうかと・・・。
自分の中で、クルマを選ぶ一つの目安みたいなものがありまして。
それは、クルマを駐車して降りてから少し離れたとき、再度振り返って自分のクルマを見たいと思うかどうか。です。
ということで、再度トレイルシーカーに試乗して、内装、外観、雰囲気を確認して
やっと答えを出すことができました。
というわけで、前置きが長くなりましたが
購入したクルマはこちら。
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント eTSI
グレードは R-LINE です。
ゴルフといえば、ハッチバックタイプの王道といわれるクルマですが
このヴァリアントも、スタイリッシュでカッコいい!
ハッチバックからただリアを延長したわけではなく、Bピラーより後ろはヴァリアント専用設計。
ホイールベースも延長されていて後部座席も広くなっています。
全長:4,640mm
全幅:1,790mm
全高:1,485mm
ホイールベース:2,670mm
カラーは 「ムーンストーングレー」
このボディカラーは、結構見る場所の明暗で印象が異なります。
自宅ガレージだと結構グレーが強く見えます。
ちょっと暗いとよりグレーに近く、明るい場所だとかなり明るくも見える。
納車時の様子。
ピアノブラックのワイヤレスキー
メーカーオプションは "Discoverパッケージ "という "テクノロジーパッケージ" も込みのオプションを付けました。
・パワーテールゲート(挟みこみ防止機能、"Easy Open & Easy Close"機能付 )
・テクノロジーパッケージ
・ライト&ビジョン
・アラウンドビューカメラ
・ヘッドアップディスプレイ
テクノロジーパッケージには IQライト(オートハイビーム)とフロントのVWマークも光るイルミネーションがつきます。
日本車には無い雰囲気ですよね。
ブレーキランプは3Dデザインでカッコいいです。
R-LINE グレードはちょっと出力向上したエンジンが搭載されて、シートもスポーツタイプに。
サスもスポーツサスになっていて、乗り心地はちょっと固めです・・。
シフトレバー
とても小さいです。
画面奥に見える四角のシルバーのスイッチがエンジンスタートボタン。
シフトレバー手前に、電動パーキングブレーキ、AUTOHOLDスイッチ。
内装は直線を基調としてエアコン吹き出し口も上手く溶け込ませた感じになっています。
最近流行りのアンビエントライトも装備。
色も好みで変えられます。
最近は多くのクルマについているデジタルメーター。
なんか写真にすると光の反射とかで色がおかしなことになってますが、雰囲気だけでも伝わればと思います。
R-LINE専用画面
ステアリングはヒーター付き。
写真では見えませんがパドルシフトも付いています。
ステアリングスイッチは物理ボタンで使いやすいです。
センターには 12.9インチのディスプレイ
AppleCarPlay対応。
GoogleMapとかもスマホ連携できます。
クルマの各種設定も全てこの画面上で行います。
操作系はほとんどタッチセンサー式になっています。
ということで。
初のフォルクスワーゲン。
正直言って乗り心地が最高かというと、決してそうではないです。
乗り心地だけでいうと他にもっと良いクルマもありますが、最後はフィーリングですかね・・。
最高の乗り心地ではないけど、それも許せるこのデザインと雰囲気が気に入りましたので、今回はゴルフに決めました。
大事に乗っていきたいと思います!
めちゃくちゃ悩みに悩んだ末、結局何にしたんだ?って話ですが
まぁまぁまぁまぁ・・・
クルマを買い替えるって、おそらく10年に1回くらいのイベントなので
このなかなか本題に入らない感じも暇つぶしのエンタメだと思って楽しんでください(楽しませてくださいw)
というわけで
今回、乗り換え候補として検討したクルマがいくつかありますが
連休で時間もありますので、最終的に選ばなかった理由をつらつら書いていこうと思います。
クルマ選びには個人の趣向、こだわりもあると思いますので、自分が選ばなかったクルマを乗っている人を批判しているわけではないです。
大金持ちだって軽に乗っている人もいるでしょうし、ただ移動できればなんでもよいという人、
いろいろあると思います。
高いフェラーリもボロボロの軽も、できることってそう変わらないというのが真実。
経済的な観点からすると本当に理に適った素晴らしい考え方で、自分も本当はそうなりたいと思っています。
でも、自分はそういう割り切りが下手な人間でして・・こだわっちゃうんですよね~。
もうそれが自分だと諦めてますが。
なので、何度も言いますがあくまで個人的な感想ということでお読みください。
まず、候補に最初に挙がったのは
「あれもしたい! これもしたい! もっとしたいもっともっとしたい~♪」
です。
マツダ CX-5
エクステリアもカッコいいと思います。良いクルマ感ある。
内装は一見良く見えるのですが・・・。
正直チープです。
ダッシュボードはプラスチックでカチカチ。
シフト周りもプラスチックむき出し。
走りは上質感ありますので特に不満もないですが、内装がチープ過ぎて自分には刺さらなかった。
CX-60とか、CX-80 になれば全然違ってくるのでしょうが、デカすぎるので候補から外れました。
やっぱり長年の付き合いのスバルから。ということで最初に候補に挙がったのは
ストロングハイブリッドのレイバック。
先のブログでも書いてますが、こちらも単体で見れば良いんでしょうけど。
アウトバックに比べると納得できないところがいくつか・・・。
内装も高級感ある感じ。
が、しかし、やっぱりコストダウンがチラホラ。
一例を挙げると、例えばステアリング。
(これ以前書いたかもですが、重複してたらすみません。)
ステアリングのデザインは今のアウトバックと同じなので、一見すると同じに見えますが
ボタンの押し心地が全然違う。
押した感じが乾いた感じでカチカチと音がするんですよね。
アウトバックはしっとり感のある押し心地でカチカチとした音はしないです。
アウトバックに9年乗っているので、絶対に気のせいではない。
見えないところでコストダウンしてるんだなぁっと・・・。
あと、レヴォーグにインプレッサのヘッドライトを流用したところ。
どうしてもレヴォーグとインプレッサのニコイチ感がね。
極力部品共通化してコスト抑えましたという懐事情を包み隠しもしないという感じ。
ちょっとこれで450万か・・・と思ってしまいました。
あと、レヴォーグが来年あたりフルモデルチェンジするなら待ったかもしれません。
今年でレヴォーグはF型なので、通常のモデルサイクルからするともう末期ですが
今のところレヴォーグは当面の間モデルチェンジは無いそうです。
EV市場の動向が不透明でメーカーも慎重になってるんですかね。
異例のサイクルになりますが、モデルチェンジはまだ2、3年レベルではなく数年先とのこと。
ちょっとそんなには待てないっすよね。
そして最後まで悩んだのが、ソルテラ、トレイルシーカー。
ソルテラ
トレイルシーカー
内装のデザインはソルテラもトレイルシーカーも同じ。
トレイルシーカーは、サイズもアウトバックBT型とほぼ同じで、海外では『 E-OUTOBACK』と呼ばれているらしいです。
事実上アウトバックの後継はトレイルシーカーってことなのかな。
静かだし、維持費安いし、加速すごいし、アクセル、ブレーキの操作感も良い。
本当にクルマの機能的な性能は申し分ない。
でも、内装も外装もデザインが自分の好みではなかった。
こういう未来系のデザイン、あんまり好きじゃないかも。
所有したいという気持ちが湧いてこない・・。
それに、自分のドラポジだとメーターとハンドルの上部が丸被りなんですよね。
四角いハンドルは、ただbg4Xと差別化したいだけでなんとなく変わった形にしたかっただけのように見えました。
辛口ですみません。
センターコンソールの2台のスマホ置き場(ワイヤレス充電)もなんだかなぁ・・・
2台分もいらんやろ。
自分がクルマに求めるものと違うという感じですかね。
ただ、クルマとしての作りは本当に良いと思うので、デザインとの天秤というところと、長年のスバルとのお付き合いの面でめちゃくちゃ悩みました。
というわけで、長年お世話になったスバル店長に挨拶させていただき、次のクルマは何にするのか、スバルへの長年の感謝の思いも全てお話しした上で一旦スバルを離れることに・・・。
数年後、スバルに戻るかもしれないし
息子のクルマを買うことになったらまたお世話になります。