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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。

台風が西日本に上陸しこれから関東地方へも・・・、というような三連休最終日。


ついに雨も降り出し、開催できるのか、お客さんは来てくれるのかと少し心配しましたが無事演奏することができました。


場所はJR田町駅の南側改札内の特設会場。鉄道祭りの一環で、田町駅としては今年初めて駅コンを企画したそうです。


控え室には駅長さんも挨拶に来られ、開催経緯と抱負を語られていました。元鉄ちゃんの私としては、JRの駅コンに出演できることだけでも身に余る光栄なのであります・・・・。



 *手作り感満載のポスター

 


最初はお客さんもチラホラでしたが、管楽器のきらびやかな音色と場内アナウンスに惹かれて沢山おいでいただき、中にはステップを踏む方もおられるなど演奏する側としても手応えを感じる内容となりました。

 *今回はピアノレスの5名編成。



30分の持ち時間でしたが、アンコールも含め全9曲を演奏しました。


このような発表の機会を与えていただきましたJRさんに感謝です。





熱烈なファン(身内(^_^))から素敵な花束もいただきました。



因みに、今回使用したベースは、先日調達した新鋭機Epiphone製のAllen Woodyモデル。


クラシカルな風貌とレッドカラーが気に入って購入。セミホロウボディのせいか、文字通りウッディーなサウンドがします。


 *右側がEpiphone(左はGibson製SG-350)


2014/10/13

江東区へ仕事に行った帰り道、横十間川親水公園経由で駅まで歩いていると海砂橋のたもとに「和船工房」なる看板を発見。


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何やら作業をしていたので覗かせて頂きました。

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中はミニ造船所になっていました。


修理しているのは江戸和船で、その昔水運で活躍していた船のレプリカとの事。

平日にも関わらずボランティアでされているそうで、貴重な和船の建造修理技術を伝承されている事に感銘しました。毎週水曜には乗船会もあるそうです。

船好きにとっては思わぬ発見をする事が出来ました。

2014/9/19
今日から一泊で福岡出張。
昼前に雨の羽田を発ち、昼過ぎに快晴の福岡に着。

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初日の仕事を済ませ、同僚と向かったのは博多料理居酒屋。他とは違うと言う名物の干し海老の入ったモツ鍋をメインに何品か注文。とりわけモツ鍋は絶品スープ。締めのチャンポンをお代わりしてしまいました。

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そして博多名物の鳥皮焼鳥も食して見ました。なんでも仕込みに6日も掛けるそうで、表面はカリっと中はジューシーに仕上がっていて、これまで食べたことの無い食感。くせになりそうな味でした。

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ここで解ったのは博多の焼鳥はキャベツの上に載せて供することと、タレ焼きではなく塩焼きが基本であると言うこと。土地によって焼鳥も違うものです。博多のソウルフード二点を制覇してホテルに帰還。

翌日の仕事は福岡港マリンメッセ。二時過ぎには解放されましたが、連休前で帰りの便は8時過ぎまで取れず。
さてどう時間を潰そうかと思案していたとき、近くの博多埠頭から志賀島行きのアナウンスが。
30分弱で着くとの事で、行ったことの無かった金印の島を訪ねる事に。

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程なく着いた志賀島は鄙びた漁村と言う感じで、福岡の都心の対岸である事を忘れさせる佇まい。しかも陸続きなので天神行きのバスもあるようです。

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何時もと違った福岡を味わえました。

福岡埠頭に戻ると、今度は天神行きの船が出発するとのアナウンスが。オープンエアのボートで運河を登るそうです。どっち道天神に戻るので早速乗船。

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沿線の説明を聞きながら、程なく中洲天神公園に到着。折しも今日から始まると言う「中洲JAZZ」のリハーサルを盛んにやっています。 なんでも中洲一体に13のステージを設けて代わる代わる演奏を繰り広げるのだそうで大々的なもの。

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出発まで一時間ほどあるので、数会場をハシゴ。先日のタモリカップで演奏していたオルケスタデラソルがアカペラで出演していました。とにかく街の至る所にステージがあるので、一時間ではとてもとても好みのバンドに出くわすことができず、消化不良のまま、後ろ髪を引かれるように空港へ。でも、記念にとTシャツをペアでお土産に購入。

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JAZZで暑く盛り上がる中洲でした。

2014/9/11-12