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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。

燻製室が完成したところで、扉を作りました。

SPF材1×4を組み合わせ600mm角とし、防腐塗料を塗り蝶番で取り付けました。

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火床の上に焼成室となるレンガを積み上げていきます。

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併行して、調理室の床になる部分をアサヒキャスターの流し込みで作ります。

本当は一枚板で作るのがベストなのでしょうが、かなりの重さになる事を考慮して二分割で作る事にしました。

サイズはW65×D35×T4.5センチとしました。厚みの4.5センチには不安もありますが・・・

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丸穴は熱気の通り道です。

続く

2015/10/25~10/30
熱海のピザ窯 に触発されて、持ち前のDIY魂にすっかり火がつきました。

こうなると居ても立ってもいられません。

まずは、情報収集とばかりネット情報やAMAZONで調達したハウツー本で猛?勉強。


どうせならばと熱海仕様に倣って、薫製も出来るよう、薫製炉を下段に、上段に二段焼成式のピザ窯を造る事にし、早速設計に取りかかりました。

狭い庭故出来るだけコンパクトに、そして施工を軽減するため市販のブロックやレンガは出来るだけ加工せずに済むように工夫しました。

また、用地の確保も重要で何とかガレージの片隅に適地を見つけ設置認可も取り付けました。

最初は基礎打ちです。窯の大きさに合わせ70×70センチで造りました。

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次に、固まった基礎の上に軽量ブロックをW60×D70センチで三段積みし、その上に火床の下地になるコンクリート平板(W60×D30×T6センチ)を中間部を空気穴として確保するため10センチ開けて二枚置きました。

ここは、薫製室となるため、上部には6㎜の丸鋼を三本入れて有ります。

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空気穴用の紙管を2箇所置いて、周りを厚み4センチになるような型枠で囲み火床(W65×D65センチ)の打設準備完了です。

ここから上は高温になるため、耐火コンクリートのアサヒキャスター13Tで打ち込みます。

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火床が完成し、仮にレンガを置いてみたところです。レンガは「耐火煉瓦」はコストが高いので「焼過ぎレンガ」を使用することにしました。

因みに耐火温度は耐火煉瓦の1300度に対し900度と低めですが、コストは六掛けとリーズナブルです。
ま、900度を超える事は無かろうとの判断で使う事にしました。(多少心配ですが・・・)

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続く。

2015/10/17~10/24

お世話になっているヨットのオーナーが、庭にピザ窯を作ったとのお話。

そして、お披露目方々ピザパーティを開催するとの事で、グルメ揃いのクルー達と早速お邪魔しました。

これが、オーナー自慢のピザ窯です。三段構造になっていて下段は薫製室、中段は焼成室、上段が焼き床になっています。



中段に薪を入れ、火を付けて待つ事一時間程でピザ焼きの頃合いになります。

女性達がトッピングに趣向を凝らしたピザ達です。

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焼き上がったピザ。先ほど庭で収穫したザクロを搾ったフレッシュジュースを添えて。




牡蠣のマリネ、フレッシュバジル載せ、洋なしのピザまで豊富なトッピングのピザを熱々焼きたてで味わい尽くしました。もちろん、それ以上にお酒が進んだ事は言うまでもありません。

実は、この話を聞いて持ち前のDIY精神がうずき始め、我が家にもピザ窯の建設計画が持ち上がっているのです。今回はその視察も兼ねていたので、大いに参考になりました。

ヨシ!春までに何とか作るぞ・・・・・

P.S. 
オーナ宅の近くの魚屋さんで買ってきた地魚刺し、もってのほか(食用菊)と頂いてきたざくろを絞ったザクロジュース(これが本当のグラナデンシロップ?)で夕食です。

これまた「おいしゅう御座いました」 。

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グルメな秋の一日でした。


2015/10/11