お世話になっているヨットのオーナーが、庭にピザ窯を作ったとのお話。
そして、お披露目方々ピザパーティを開催するとの事で、グルメ揃いのクルー達と早速お邪魔しました。
これが、オーナー自慢のピザ窯です。三段構造になっていて下段は薫製室、中段は焼成室、上段が焼き床になっています。
中段に薪を入れ、火を付けて待つ事一時間程でピザ焼きの頃合いになります。
女性達がトッピングに趣向を凝らしたピザ達です。
牡蠣のマリネ、フレッシュバジル載せ、洋なしのピザまで豊富なトッピングのピザを熱々焼きたてで味わい尽くしました。もちろん、それ以上にお酒が進んだ事は言うまでもありません。
実は、この話を聞いて持ち前のDIY精神がうずき始め、我が家にもピザ窯の建設計画が持ち上がっているのです。今回はその視察も兼ねていたので、大いに参考になりました。
ヨシ!春までに何とか作るぞ・・・・・
P.S.
オーナ宅の近くの魚屋さんで買ってきた地魚刺し、もってのほか(食用菊)と頂いてきたざくろを絞ったザクロジュース(これが本当のグラナデンシロップ?)で夕食です。
これまた「おいしゅう御座いました」 。
グルメな秋の一日でした。
2015/10/11




