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船好きshopmasterのブログ

マリン系インテリアショップ「ティーズ・モデル・アート」の店長ブログです。 海好き、船好き、模型好き、音楽好き、果てまたB級グルメでdancyuな店長のオヤジ日記をご覧ください。

 今日は久々のクルージングなのに残念ながら曇天、雨模様の天気予報。10月も下旬となり、日も照らないとなるとかなり肌寒く、ほとんど冬支度で乗艇。新しい仲間MMさんが加わって、5人でデイクルージングに出ました。


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 9時に横浜ヨットクラブ(YYC)を出港、この時期特有の北寄り5m前後の風に乗ってクォーターリーで南下。のんびりしたクルージングでMMさんへのレクチャーにも最適な風でした。  



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  ベイサイドナリーナ、八景島を横目に見ながら横須賀沖の「沖の根ブイ」を廻って今度は真昇りに。クローズホールドで北上。


船好きshopmasterのブログ-1102   沖の根ブイ


 途中、鳥山(なぶら)三ヶ所に遭遇。例によってルアーを繰り出すも今日は釣果なし。残念・・・


船好きshopmasterのブログ-1102  鳥山


  心配していた雨にも降られず、非日常を味わえたまったり感漂う四時間のクルージングでした。

                                      (2012/10/28)

 昨日と今日は始めて来た姫路で仕事。昨日、仕事場に向かうタクシーの女性運転手に姫路の名物は?と尋ねたところ「姫路城」と「姫路おでん」との答え。


 この何とも脈絡のない回答に戸惑うも、今回はこの二つを制覇することに。


  そこで第一弾の「姫路おでん」。これは昨日同僚と、この不思議なおでん(関西風のおでんを生姜醤油に付けて食べる??)等を肴に痛飲し体験済み。


 感想はと言えば・・・微妙の一言。何も生姜醤油に付けなくてもいいかな・・・という感じ。これはブログには書いていませんが、今月初めに食べた「野毛おでん」(横浜 関内)の衝撃には比べるべくもありません。


船好きshopmasterのブログ-1022  姫路おでん

 そこで今日は第二弾。少々二日酔い気味ながらも仕事を早めに切り上げて、この姫路城に行ってみることに。国宝で世界文化遺産にも指定されています。


  大手門と呼ばれる門から城内に入ると、さすが世界遺産、広大な敷地に建物が点在していて、よくぞこれだけの建物が現存していたと感心するばかり。



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 この姫路城、平成21年から27年3月までの予定で大改修中。せっかくの天守閣は見ることが出来ませんが、現在は仮設の屋根(素屋根というそうです)をすっぽり掛けての工事期間中で、逆に工事中の姿を見ることが出来るまたとないチャンスでもあったのです。



船好きshopmasterのブログ-1022  素屋根の掛かった天守閣


 素屋根の中にエレベーターがあり8階まで上がって天守閣の屋根を横から見ることが出来るようになっています。


船好きshopmasterのブログ-1022  8階改修部分 

船好きshopmasterのブログ-1022  8階改修部分模型

船好きshopmasterのブログ-1022  8階から見た姫路市街地


船好きshopmasterのブログ-1022  7階改修部分

船好きshopmasterのブログ-1022 7階改修部分模型
 

  「姫路おでん」はともかく、「姫路城」は見る価値有りの建物。今回は工事中の貴重な姿を見ることが出来ましたが、いずれ完成した姿も是非見てみたいと思います。

 宇都宮市大谷町、ここは言わずと知れた大谷石の産地です。ゴルフなどでこのあたりは数限りなく通っているのですが、今回改めて大谷の街を訪れてみました。



大谷石は火山性の岩石で凝灰岩と呼ばれる種類に属し、比重が軽く加工性がよいことから、古くから石材として、壁、塀、土台などに利用されてきた石です。大谷町一帯に分布しその埋蔵量は6億トンあるそうです。


まず最初に目に付いたのがこの建物。洋風の蔵を両側に配しその中央には和風の門をしつらえたなかなか風格のある佇まいです。


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こちらは忽然と現れる大谷平和観音像。露天掘りをした山に直接掘ったもので、高さが26.9mもあり、周囲の採掘時の岸壁と併せて壮観です。


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近くにある大谷寺。平安時代の初期に弘法大師が洞穴に刻んだという石仏「千手観音」(重要文化財)がご本尊。


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(ネット上の公開画像より)


この観音様、木彫や青銅の仏様にはない、ぞくっとするような感じさえする佇まいで、思わず手を合わせたくなるような気持ちになります。


 震災の後閉館状態にある大谷資料館の地下採掘場跡を見ることができず残念でしたが、充分価値のある旅になりました。