元鉄そしてモデラーとしては「横浜にこんな博物館が出来るなんて!?」と思わせる驚きの施設が昨年7月オープンしました。
この博物館、三井不動産と原 信太郎氏がコラボして昨年7月にオープンしたもので、横浜駅からほど近いみなとみらい地区にあります。(三井不動産さん やってくれました)
で、仕事で横浜に行った折りに、ついに「原鉄道模型博物館」に行ってきたのであります。
原 信太郎という方、コクヨ(文具、事務器等のメーカー)の専務だったそうで、世界的な鉄道模型コレクターだそうです。
しかも、模型の収集だけではなく、製作も「ハンパない」(注:若者言葉)のであります。
リアル感を出すため、惰性走行を可能にする減速システム、板バネ、ベアリング、揺れ枕等を忠実に再現、それに架線からパンタグラフで集電するなど飽くなきこだわりがあるのです。
館内には一番ゲージ(縮尺1/32 軌間45㎜)の巨大なジオラマもあります。外国車両のジオラマなので親近感はありませんが、見る者を圧倒させる迫力があります。
見慣れたHOやNゲージのそれとは全然迫力が違います。
モデラーの端くれとして、世の中には上には上が居ると言うことを思い知らされた驚愕の一日でした。
それにしても、仕事をしながらこれだけの物を製作する時間はどう捻出していたのでしょうか・・・
(館内は撮影禁止なので、写真はネット上に掲載されていた物を拝借しました)
2013/5/15




















