今日の日経平均は、47円安で10日ぶりに反落しました。
ドル=円は、米国新規失業者申請件数だけでなく、中古住宅販売指数・景気先行指数まで強い数字が続いたことで、一気ドル高の流れが進み、101円台をくすぶっていたが、4月4日以来の103.96円までドル高・円安が進みました。
ユーロ=ドルも1.3242ドルまでドル高が進みました。
今後の流れとしては、なんといっても今夜、日本時間11時頃のジャクソンホールシンポジウムでのイエレン議長の発言が大きくカギを握ることは間違いありません。
イエレン議長が労働市場を好感する言及があるかどうか…
連銀でも、ハト派とタカ派に分裂してますが、労働市場を好感する発言があれば、一気に来年半ばの利上げへのムードが一気に加速します。
そうなれば、ドル高=円安、ユーロ安=ドル高の流れは加速するでしょう。