2025/7/16~17

 

祇園祭へ行ってきました。

 

祇園祭は、869年全国的に疫病が流行したときに、その退散の祈願のために始まったもので、

1000年以上続いている祭りということになります。

 

これまで中止されたのは、

応仁の乱の時 本能寺の変の時は11月に延期 第二次世界大戦時 昭和の阪急電鉄の工事時 コロナの時

だそうです。

こう見ると、大河ドラマで見るような時代から現代まで綿々と続いている歴史が目の前にあることに、ひどく感動します。

 

その間も、戦や度重なる大火で、町と共に山や鉾もほとんど焼けてしまい、

その度に町衆の努力で復興し、現代まで受け継がれています。

その心意気には、心が震える思いです。

 

山や鉾を飾る懸装品(山や鉾の周りに吊るして飾る絨毯みたいなもの)が本当に素晴らしくて、

これが、祇園祭が「動く美術館」と言われる所以なのですが、ヨーロッパから来たものも多く、

柄がヨーロッパの風景だったりアラビア風だったりと異国情緒たっぷりで、

山や鉾には日本の神様が乗ってるのに、1000年も続く日本のお祭りなのに、

え? と思ったのですが、

これは、「こんなすごいもの持ってんだぞ〜」と見せびらかしたいお披露目したいからだそうで、

人っていつの時代も同じなんだな〜

なんてちょっと面白かったです。

 

なかには、外国から徳川家光に献上されたものが、幕府にお金がない時代に売られてしまいそれが現存している、というものがあり

平安時代から続くお祭りの装飾品に江戸時代のものがあり、それが目の前にあるっていう京都の歴史の奥深さに感動しました。

 

この、日本の伝統文化を大事にしたいと心底思いました。

 

 

 
 
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山鉾巡行の日は土砂降りの雨でした
 
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旅が好きです。

いつもと違う、空気、匂い、食べ物、風景

ワクワクします。

 

 

それではまた明日 ちゃおバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

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