東京駅にある、東京ステーションギャラリーに
という展示を見に行ってきた。
このポスターの仏様が、いかにも可愛らしく
とても心惹かれたのだ。
(東京ステーションギャラリーHPより)
江戸時代には、上方や江戸で造られた立派な仏像が日本全国で祀られるようになったが、
地方の村々では、小さなお堂や祠を拠り所として、素朴でユニークな仏像、神像が祀られた。
これらは、煌びやかな装飾はなく、厳しい風土を生きるみちのくの人々の心情を映した祈りそのものと言える。
北東北の暮らしの中で、人々の悩み祈りに耳を傾けてきた木像で、日本の信仰の形が見える。
(私がパンフレットの文言を要約してしまいました)
そんな言葉が、パンフレットに並んでいた。
展示されていた仏像は、どれもみな素朴で可愛らしく、
きっと、普通の人が暮らしの中で自然を畏れ敬い、
祈りを込めて彫ったんだろうな、
と感じさせた。
人の長い歴史の中で、信仰による争いが度々起こっているが、
そもそも信仰とは、こういう優しいものなのではないか、と思う。
ふんわりと、気持ちが緩む仏さまたちだった。
暖かい気持ちになった。
東京駅に隣接する、東京ステーションギャラリーで
2月12日まで
旅が好きです。
いつもと違う、空気、匂い、食べ物、風景
ワクワクします。
それではまた明日 ちゃお![]()
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宮古島は近年、新しい空港が整備され、
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