この前、立山でライチョウを見ました。

私は、本物を見るのは初めてです。

 

 

 

ライチョウは、氷河期の生き残りと言われています。

昭和30年に国の特別天然記念物に指定されました。

 

 


 

夏には白黒茶のまだら模様

冬には真っ白な羽色になります。

 

 

 

 

この目の上が赤いのはオスです。

 

 

 

 

足の爪まで羽毛に覆われています。

 

 

 

 

エスキモーにはライチョウの民話があります。

 

むかしむかし、子供がおばあさんに、お話をして、とねだりました。

おばあさんはめんどくさかったので、早く寝てほしくて、怖ーい話をしました。

すると子供は恐ろしさのあまり、小鳥になって逃げてしまいました。

それを悲しんだおばあさんも鳥になりました。

それがライチョウです。

 

 

 

ライチョウの鳴き声は、

この愛らしい姿からは想像できない、

低いしわがれたような声です。

この声が、おばあさんが、孫を探している声に聞こえます。

 

 

 

 

 
今頃はちょうど繁殖期で、ハイマツの中に巣を作って、5~6個の卵を産みます。
こういうところです。
下矢印
 
 
 

立山では「神の使い」として、大切にされてきました。

なので、人間を恐れません。

右の建物が、私の泊まっていた山荘で、

ここは人が通るところなのですが、ずっとそこにいました。

 
 
 
 
最近ではその数が減ってきているそうです。
いろいろな原因があるようですが、
せめて人は、ライチョウたちの住処を荒らさないようにしたいものです。
 
 
 
 
それではまた明日 ちゃおバイバイ
 
 
 
 
 
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