佐藤大史氏は、

先日モンベルのイベントで燕岳へフォトトレッキングに行った時のガイド氏だ。

しっぽフリフリその時のブログはこちら

佐藤氏は、彼の眼差しと言葉に触れると、心があったかくなるような、

そんなイケメン好男子だった。
彼が、アラスカで撮った写真の写真展をする、

と聞いたので行ってきた。

 



 

 

彼の温かい眼差しは、

地球とその上に生きる生き物全てに注がれる眼差しであることがわかる写真展だった。

地球上に生命が誕生してから、綿々と淡々と繰り返してきた、命のつながり。
日がのぼり、大地を照らし、そして沈んでゆく。

 

 

 

 

何億年も繰り返してきた地球の営みの中、

生き物は自分の道をただ進み命を繋ぎ、命をまっとうする。

生き物たちは、おもねる事なく、ただただ生きている。
ヒトもその生き物の一つであることに気がつけば、

自分の進む道は自ずと開けていくのではないか。

そんな事を感じる写真展。
複雑に絡まり、自分の進む道に迷った時の拠り所になる作品たちだった。

写真集も圧巻で、

ページをめくるたびに、胸がドキドキする。

 

 

 

写真展は9月22日まで

松本の信毎メディアガーデンで

 

 

 

遠方の方は写真集絶対おすすめです。

佐藤氏のホームページ

から購入できます。

 

 

 

 

 

では、また明日 ちゃおバイバイ

 

 

 

 

電子書籍の写真集、出版しています。

kindle読み放題で無料で見られます。

 

「旅と暮らしの風景フォト」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0832SZJ7F

 

他にも電子書籍の写真集、出版しています。

kindle unlimitedで無料で見られます。

下矢印

https://amzn.to/3dQ0HXW

 

 

インスタグラム 随時投稿しています

https://instagram.com/yukolinn 

 

ツイッターも、風景、動物、食べ物、花など

いろいろな写真を投稿してます

https://twitter.com/yuuuuuusann