世界遺産の町 バクタプル
1979年にユネスコの世界遺産に登録されたカトマンズの谷。
そこに、ネパールの首都カトマンズがあります。
バクタプルもその谷にある町で
15世紀から18世紀の建物が残されています。
トウバディー広場にあるニャタポラ寺院、
18世紀初めに建てられたものです。
そして、その右に建つバイラヴナート寺院
もともとは17世紀に建てられたものですが
1934年の大地震で倒れ、再建されました。
しかし、2015年の地震で、今はこの姿に。
ニャタポラ寺院の階段の上から見ると
こんな感じ。
この広場に車も通ります![]()
あちこちに2015年に地震の痕が残っています
建物を支えているつっかえ棒、わかります?
大丈夫なのかな?
ここも
そして、地震とは関係ないけど
驚いたのが、電線!!
これ、何かあった時になおせるのか?
心配です。
中世の面影を残す町として人気が高く、
欧米人の観光客がとても多いです。
街も活気にあふれています
みかん、おいしかったです![]()
日が暮れてきました。
どんな細い道でも
車もバイクも突っ込んでいきます。
この写真は、
カトマンズのスワヤンブナート(目玉寺)から見たカトマンズの谷です。
ここにバクダプルの町もあるのですが、
ここに伝わる神話では、
この谷はもともと大きな湖だったのが、
文殊菩薩(もんじゅぼさつ)によって切り開かれ
人が住めるようになった、と言い伝えられているそうです。
では、また明日 ちゃお![]()
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