2018.11.8
エベレストビューホテルから、
近くのシェルパ族の村 クムジュン村に、
トレッキングに行った。
右側のとんがっている山は、アマ・ダブラム。
標高は7000mないが、ひときわ高く目立って見える。
じつはこの写真にエべレストも写っているが、目立たない…
ポツンとヤク?がいたり
村に降りる途中にお墓があった。
これは、エベレストに初登頂した、
エドモント・ヒラリー氏(ニュージーランドの人)の、奥さんと娘さんが、
ネパールにいるヒラリー氏を訪ねる途中、
飛行機事故で亡くなったそうで、その奥さんと娘さんのお墓だそうだ。
クムジュン村が見えた。
村の後ろの山は、クーンビラ。
聖地で、誰も立ち入ることができないそうだ。
土地が区切られて見えるが、これは畑。
主な作物は、ジャガイモだそうだ。
高地で気温が低いこと、
土地がやせていること、
乾燥していること、
などから、
あまりいろいろな作物は作れないそうだ。
畑は、こんな風に石が積んである。
これは、ヤクなどの動物に、畑を荒らされないようにするためだそうだ。
村に降りてきた。
ここは、多くの登山客が来るので、
たくさんのお店がある。
この写真は、牛がかわいくて撮ったのだが、
後ろに色とりどりのマフラーや
右はアクセサリーなどを売っているお店が写っていた。
私もネックレスを1つ買った。
友達は、ピアスをた~~っくさん買った![]()
ヤクの毛で織ったマフラーやショールは
ネパールの特産品として有名だ。
これは、ヤクのうんち
こうやって乾かして、燃料にするのだそうだ。
この村には、雪男の頭皮が祀ってあるお寺がある。
ガイドさんに「行ってみるか?」と聞かれたので、
「いく!!」と答えた。
添乗員さんは「期待しないでくださいね」
と、やけに消極的![]()
いやいや、ここまで来たら、見ていかないと!!
雪男の頭皮じゃないって、科学的に証明されているらしいけど、でもね、やっぱり見たい。
お寺はこっち。
これ!!
はぁなるほど…
さて、ヒマラヤ登山の荷物を持つ人を「シェルパ」と呼ぶのを聞いたことがあるだろう。
これは、ヒラリー氏が、シェルパ族の人に荷物を運ぶのを頼んだので、
荷物を運ぶ人を「シェルパ」と呼ぶようになったのだそうだ。
今ではシェルパ族の人だけが荷物を運ぶというわけではないので、
「ポーター」と呼ぶことが多いそうだ。
ところで、エベレストに初登頂したヒラリー氏だが、
その後「ヒマラヤ基金」を創設し、
このクムジュン村に学校を作った。
この学校では、授業はすべて英語で行われ、
ここで育った子供たちは、欧米に留学し、
活躍している人が多いそうだ。
小腹が空いたので、ひとやすみ。
ここは、宿泊もやってるレストラン。
エべレストビューホテルの支配人の家で、
奥さんがお店をやっている、ということで、
このレストランに入った
支配人は、私たちが小一時間かかって歩いてきた道を毎日通っているらしい。
ホットのレモンティーwithハニー。
ティーよりレモンが強い。
どっちかというと、はちみつレモン。
下に沈んでいるのがはちみつ。
おいしい![]()
チャパティwithハニー。
何かの粉を焼いたものなのだが、
いろいろな粉を焼いたものがたくさんあって、わからなくなってしまった。
おいしかった![]()
そしてゆっくりホテルに戻った。
アマ・ダブラムが村を見守っている。
では、また明日 ちゃお![]()
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