最近、挿木に熱心です。毎日欠かさず水遣りしてます。
なかなか根気が要ります。。
もしかして「根気」って言葉は挿木がルーツだろうか?
こちら↓ 6月中旬の様子 上↑つい先日の様子
左:キンモクセイ、挿したとこ
右:センリョウ、2月中旬に挿し4ヶ月目
変化なさすぎ…。心折れながら根気を注いでおります。
2本あった大きなキンモクセイが枯れ始め、1本はすっかり枯れてしまいました。
残った1本をなんとか命繋げたい…と樹木医さんの指導のもと奮闘してる最中、「挿木って方法もありますよ。」と教えてくださった方が👏
「これはギンモクセイだけど、こうやって ↓ 根が生える可能性もありますよ。」っと、写真も送ってくださいました。
そうか!その手があった…。思いつかなかった、センリョウ挿してるのに。。
1本の枝さえ粗末に扱えない瀕死の樹にハサミを入れる発想及ばずでしたが、勇気をいただき、キンモクセイもいざ挿木を。
ドクターケアと挿木、希望の道筋がふたつになり、僅かばかり心の負担が軽くなりました。
きっと樹も気持ちが楽になったことでしょう♪ ワタシの念、強いから…
猛暑の峠もなんとか乗り越えてくれました。
テンパってた日々にガス抜きしてくださったのは、樹木医を目指し脱サラされた石田浩彦さんです。
「植物の姿は人の心に何かしら良い影響がある気がするんですよ…。」
とある超大手日用品メーカーの研究員だった石田さんは、遠慮気味にそう話してくださいました。
私も同業だったからわかる。職場では堂々と話題にはしにくかったのよ、こういうこと。
元同僚が聞いても眉を顰めないかどうか…で言葉を選ぶ習慣が私にもあります。
「気がする」も何も…あるに決まってる‼︎ ここはねこ福のブログだから断言する
エモーションに突っ走らず冷静に自然を観察して愛られる石田さんの目線、どっしり安定してて、お話を伺っていても安心できます◎
ただいま淡路島の大学院に通って論文を手がけておられ、その内容を少しねこ福カフェでご披露くださることになりました。
ちょっと聴いてみたくありませんか。ケミカリストから転身されたガーデナーのお話し♪
参加は無料ですので、アイスコーヒー飲みながらいかがでしょうか。
先月、ひと足お先にお話を聞かせていただきました。
各地で出会った人の「庭の思い出」が詰まってました。
なぜだか懐かしく感じられて、経験してないのに『わかる〜。』って共感できるのが不思議でした。
庭と住む人の心は説明のつかない絆で繋がれているのかもしれません。
ナチュラリストやケアワーカーさんにも響くお話だと思います。
**リトリートサロンねこ福**
8月29日(土)
時間 10:30〜16:30
13:30~ いっしぃさんの庭語りコーナー

フェアトレードコーヒー生豆をその場で焙煎します
詳細はこちら ➡︎ ♣︎♣︎♣︎
石田さんからのお話は30分程度。その後はご自由にご歓談ください。退席自由です。
毎月29日はリトリートサロンねこ福(通称 ねこ福カフェ)です。
どなたでもお越しいただける月1回のねこ福解放日。
どんなところかな?っと、そんな動機でお気軽にお越しいただいて大歓迎です♪
イベントや出店くださる月もあれば、ただただ山里の自然に耳を傾けていただく月もあります。
せっかくなので、淡路島からお越しくださるいっしーさんのお話会めがけて今月お越しくださいませ♪





