免疫力低下の身近なサイン

口角炎(口の横が切れる)


口の横は一旦切れると、よく動かすところなので、なかなか治らないんです。

こんな経験はありませんか?

口角炎の原因はカンジダ菌の増殖による、感染症のひとつです。

一言で言ってしまうと、免疫力(からだを正常に保つ力)低下!

実は2週間前まで私も口角炎になりました。

治るまで3週間もかかったのです。

振り返ってみれば、栄養のバランス、寝不足、ストレスなど、生活習慣の乱れがありました。

あくびをしたり、食事をしたりする度にまた口が切れること繰り返しでなかなか治りませんでしたね。

早く治したい一心で、色々調べて見ましたら、ビタミンBを補うとありました。
ビタミンA、B2、B5、B6、B12が不足してると口角炎になりやすいらしい。

とりあえず、マルチビタミンを捕ってみましたが、やっぱり、効果なし…。

ワセリンがいいともありましたので塗ってみましたけど効果なし…。

ところが…!

3日前に気付いたら口角炎がきれいさっぱり治っていたのです!

何故治ったか?

それは質のいい睡眠をとったからです!

前回のブログ記事でも書きましたが、1日ベストを尽くせる睡眠をとったからと自覚しました。

確かに、薬や栄養も大事ですが、

質のいい睡眠こそ、真の治療なんです。

人間は睡眠に入ると目に見えることはありませんが、様々な細胞修復が行われると言います。

口角炎ひとつをとっても、からだの部分的な故障でしか感じられませんが、実は、全身の免疫力が低下しているんですね。

こういった些細な症状が続くということは、重大な病気に向かっていると言っても過言ではないでしょう。

たまには日頃のからだを振り返り、生活習慣を改めることを心がけたいものです。