さて、前回は理想的な睡眠時間をお話ししました。

理想的睡眠時間をあみだした理由は、ある連休の出来事です。

日頃の疲れを取るために、外出しないと決めました。

起きたいときに起きる。眠くなったら寝る。

そうしたら、何と2日間の睡眠時間の合計が30時間だったのです。

普段、私は1日7.5時間が理想的な睡眠時間で、頭もクリアな状態をキープできます。

例えば寝過ぎた日は、明け方近くまで起きてられるんです。

反対に、4日間の1日平均睡眠時間がおよそ4時間。

こんな生活をしょっちゅう繰り返してました。

当然あくびは出ます、電車でもウトウト、頭はスッキリしない毎日が続きます。

よって、4日間の足りない睡眠時間の合計は約15時間 だったのです。

要するに、足りない睡眠時間と生活に何の縛りもなく過ごせた2日間の睡眠時間のオーバーした合計が、ドンピシャリ15時間だったのです。

このとき思ったのですが、もしも、この連休で、いつものように出掛けたりしていたらきっとカラダに歪みが来ると思いました。

お陰さまで、タップリ睡眠をとった翌日は、やる気も充実!いい仕事ができました!

しかも職場の人から「じゅんちゃん!今日は、顔が随分とスッキリしているね!」と言われました。


ブログを書きながら思い出しましたが、寝不足が続くとちょっとしたことで、風邪をひきやすくなりますね。

病気になるのはからだの歪みが原因。

もはや病気になるのは年令と共に日頃のライフスタイルの良し悪しが原因と感じます。


万が一にならないためにもしっかりとした対策が必須ですね