あらためて気がつくこと

高い買い物や、高い飲食店でのもてなしは、満足のいくサービスや接客は当たり前。

お客様は、高級な店に行けばそれなりの期待感がある。

こんなことがありました。

ある飲食店で出されたビール。

一般的な値段より、3割ぐらい高い。

出てきたビールはお冷やより温い。ビールは冷えていることが何よりも旨いはずなのにがっかり…。
店員に「ビール温いね」と言ったら、すいませんだけ。心がない。
もっと言い方があるだろうに…。

そして、梅酒のソーダ割りを頼んだ方は、やたら甘いだけで炭酸が効いてない。

更に、出てくる料理に品物の名前を言うが、語尾がなんて言っているのか全く聞こえない。
わからないなら、言ってくれないほうがまだいいかもしれないな。

お店を出る時は、帰りの「ありがとうございました」も全く心がこもってない。

どんなに品物が良くてもサービスが良くなければ何もならないことを自分の仕事と重ねてあらためて気づきました。

品良く接客しててもたましいが感じられない接客をされるなら、品よくなくても、心こもった接客は何よりも最高の接客。

終わりにお店にクレームをつけようと思ったが、二度と行かない店なのでやめました。

更に、スーパーの、イ○○の接客。これもカチンときた!

それは、空いているレジに並んだら、店員がレジの仮締めをしていたのか、私の顔を見るやいなや、嫌そうな顔をして、「あちらのレジでよろしいですか?」
はっ?て感じ。
レジを締めるのは、お客からしてみれば店の勝手。

こっちが、ダメって言ったらなんて返すだろか…。

もっと素直に。「申し訳ございません、あちらのレジでお願いします」のほうがどんなに理解できるか…。

言葉を言う前に、文頭で、「おそれいります。」など、一言付け加えた接客をするだけでも全然印象が違いますよやね。



相反して、あるコーヒーショップのレジでの接客はとてもよかった。

お客の気持ちを考えて言葉を投げ掛けかけたのです。

何気ない一言に感動しました。
笑顔がありました。
言葉に、人間味を感じました。

自分の仕事に置き換えて考えさせられました。

高い店の接客は良く当たり前。
だから、下手な対応をされるとがっかりする。

反対に、安い店で最高の接客は素晴らしく感動する。

こんなことを書くのは、きっと癒されたいんだね。

大変な時代だからこそ、人間の原点を求められる。わたしも意識して変えてゆきたいです。







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