血液サラサラ薬

この類いの薬を呑んでいるひとが最近目立って増えている。


処方されている人の話を聞くが、サラサラ薬を誤解している人が多い。

つまり、血液がきれいになる薬と思い込んでいるのだ。


正確には、血栓ができないようにする薬。

人間の血管は傷つきやすい。

特に動脈硬化になると、血管に細かい傷ができる。

この傷を治そうと、血小板が集まり、かさぶたができる。

そのかさぶたがはがれ、血中に流れ込み、血栓となる。


そして、細い血管に詰まると、血液がそこから流れない。

それが、脳でおこると、脳血栓。

心臓で起きれば、心筋梗塞なのです。

つまり、大事に至らない予防薬です。

但し、注意点がある、胃カメラや、歯医者の治療の時の一週間前から投薬を止める。

何故ならば、出血した場合、血小板が凝固しないので、止血できないからです。

酷くなると、ぶつけた記憶もないのに、無数の内出血がおき、そこら中の毛細血管が切れて、内出血状態になる。

今日、ある方から聞きましたが、身内で、高血圧体質で、薬をのんでいたが、血液サラサラ薬を呑んでいて脳内出血で亡くなったという。

その方曰く、脳血栓にはいいけど、脳出血には最悪と…。

私の個人的な意見ですが、儲けを優先する医師は、やたら薬を出す。

本来、呑まなくてよい患者さんなのに、副作用で別の病気になる人も少なくない。

毎週、新聞に、一般消費者に関係のない製薬会社の広告を数千万かけて出している。

こんなに儲かる製薬会社。

医者ゃが言うことを金額がわからなくても診察を受け、黙って処方された薬代を払って呑む患者。

必要以上に呑まされ知らず知らずに副作用に気付かず、別の病気にジワジワ犯されている患者。薬が増える。

全てがそうではないが、そのような現実も少なくない。

なによりも、病気にならない予防が本当に大事だと思います。

からだの仕組みや食べ物、薬の知識を得ることで、どういう生活習慣を送らなくてはいけないかが見えてきます。

病気にならないのが一番ですね。

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