毎朝、自分の顔を見てて、ある日突然、フケたなぁ、とか思うことはありませんか?

それは、突然ではなく、役、6年ごとに全細胞が入れ替わるからなんです。

この6年程のタイミングで、身体にあれっ!?と感じるのです。

人の細胞は常に分裂を繰り返し、古いものはすてられ、新しく生まれたものと入れ替わります。(細胞代謝)。

そのペースは、1分間に実に250万個だそうだ。

皮膚は、5週間。骨は、7年。赤血球は、4ヶ月。白血球のような寿命の短い細胞は 4,5日ですべて入れ替わり、心臓の細胞なら4ヶ月、肝臓や 胃、肺等の内臓器官になると約半年。

筋肉の場合は、9ヶ月で 新しくなります。

従って、良い細胞にするには、次の新しい細胞に入れ替わるまでの間、正しい環境に置かれていないといけない。

つまり、生活習慣を正すということである。

生活習慣が乱れれば、細胞も乱れる可能性もあるのです。

健康な細胞は、何度か分裂すると寿命を終 え、自然に死に絶えます。

死んだ細胞は、どこに行くのでしょう…?

死んだ細胞は、汗、尿、便により体外に排出されます。

しかし、 何らかの原因で細胞が傷つき、これらの遺伝子に異常がおこると、いつまでも分裂し続ける癌細胞が生まれます。

この癌細胞は、 栄養を与えられている間は分裂を繰返し、増殖します。増える一方ですから、やがて細胞の塊がどんどん大き くなって、周りの臓器に障害を及ぼすことになるのです。

癌細胞とは、死ぬ事を忘れたアンバランス細胞なのです。 (引用出典元:「院長の気がかり」 医学博士 周東 寛 著/史輝出版より一部抜粋)




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