昨日の、産経新聞の記事よると、

赤ワインに含まれるポリフェノールに、脳の認知機能を向上させる働きがあることが、名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授らのマウス実験で明らかになったそうです。



 この記事によると、岡嶋教授らは、ポリフェノールの一種「レスベラトロール」に着目。

赤ワインとレスベラトロール、白ワインを1日当たり0・2ミリリットルずつ、3週間にわたって異なるマウスに飲ませ、記憶や学習にかかわる脳器官「海馬(かいば)」の変化を調べたそうです。

その結果、赤ワイン、レスベラトロールを飲んだマウスでは、神経細胞を活性化する物質が通常の1・5倍に増え、海馬の神経細胞の再生や情報伝達スピード向上などの効果がみられた。

が何故か白ワインは効果がなかったらしい。



 今まで、人間にも赤ワインのポリフェノールの抗酸化作用が脳を守ると考えられてきたが、今回の研究では神経系の作用が関係してたことがわかった。


大学で、色々な臨床データをとらせるが、スポンサーのバックがあるに違いない。


結果、健康にいいのなら問題ないが、

何でも飲み過ぎはアウト!


特に日本人はアルコールを分解する酵素が少ないことことがマイナス点になるのでは…。


まぁ十年くらい前に芋焼酎をはじめ、焼酎は身体にいいとブームが始まり未だに焼酎ブームは冷めきっていないです。



ポイントは、アルコールを普段呑んでいる種類の切り換えならいいが、
普段呑まない人が新たに呑む必要性はないと思います!

何せ、アルコール弱い人は記憶飛ぶらしいからね、ほどほどに(^_^;)