成人で慢性的な痛みを抱えている症状の第1位は「腰痛」続いて2位は「肩こり」と 民間調査でわかった。

 疼痛(とうつう)治療を専門とする製薬会社のムンディファーマ(東京・港)は日本の成人の22.5%に相当する約2315万人が慢性的な痛みを抱えているとの推計結果をまとめています。

痛みの原因となる症状や病名を複数回答で聞いたところ、トップは「腰痛」(55.7%)

 痛みの原因の症状・病名の2位は「四十肩・五十肩・肩こり」


3位は「頭痛・片頭痛」

4位は「関節炎」


慢性的な痛みに対する治療は様々ありますが、実際の治療で、有効だと感じている割合は、実に29.3%しかいなく、

治療して満足いく効果がないと思っている人が過半数の53.6%。

「満足のいく程度に痛みは和らいでいない」も17.1%あったそうです。

医学が進んでいるのに、こういった慢性症状で苦しみ、悩んでいる人が多いのに驚きです。



何故、こんなにも治らない人が多いのでしょう…。


私はこう考えます


腰痛や肩凝り、部分的な治療に執着しすぎて、根本的な原因を見つけられないで、医者任せ



治る治ると思っているが、実は自分自身の免疫力や治癒力が衰えているのに気がついていない。



筋力を含め、体力をつけようにも、酷くなり過ぎて間に合わない


等々…。


一番は治そう治りたいという気持ち


正直、あきらめたらそこからそれ以上良くならないビックリマーク


慢性痛の原因は何なのか、


根本的な原因にヒットすれば、

「今までの痛みはいったい何だったんだろうビックリマーク

と思えるはず


今やっている治療がダメなら、他にもやってみる
身体の仕組みをよく知る

生活習慣の見直しをする

当て似せず自分も体にいいことはトコトンチャレンジしてみる


以上です


最後まで読んで頂きありがとうございますm(_ _)m