実は、今年の初めから、不整脈の症状が出るようになり、一時的なものかと思っていたら、
おとといの夜から、また不整脈がではじめました。
すぐ深呼吸をしたら収まりましたが、やっぱり気になります。
遺伝的からみて、心臓関係の病気の人は身内ではいないので、
自分的のは、ストレスや不安などからおこる、不整脈であると思います。
自覚する回数としては、一日、3回くらい脈が飛んだりすることがあります。
(毎日ではありません)
以前、健康診断で、医者にも言われましたが、脈がとんだりするのは、
誰でもありえることらしい。
実際に不整脈と診断されている人は、一日の、数万回も脈が乱れるそうです。
もちろん数万回は、脈を調べるホルダーを24時間装着しての場合です。
きっと自分自身も数万回も脈が乱れているとは思えないでしょう。
日中活動している時よりも、仕事から、帰り、部屋で何か考え事をしている時に
脈が一瞬止まり、0.5秒くらいで復活する時に、脈が数回強く打つ現象がおきます。
私が常に電位治療器にかかっていますが、こんな現象の時は、やはり、
リラックスするせいか、すぐに収まります。
ついこの前、寝ている時に、先輩社員から、「夜中に呼吸が一瞬止まってるぞ!」って言われるた
ばかりなので、なんだか心配になりますよ。
呼吸法を取り入れ、すぐ深呼吸しても収まりますけどね(^-^)
この不整脈について色々調べてみると、
圧倒的に、ストレスや不安からかくる、一時的な症状が多いとされていました。
私のように、一時的でも回避することができるようであれば問題ありませんが、
この症状を気にしすぎてしまうと、恐怖感で、うつ状態になることこともあるらしい。
このような状態が続くと深刻なノイローゼ状態となり医者通いなんてことも・・・。
したがって、もし、脈が変だとと思ったら、どんな環境にあるか、どんな症状なのか、
自分の不整脈の状態を正しく知ることは大変重要です。
最近で若年性の突然死が増えているそうですが、この突然死は
心臓(心臓虚血、心筋梗塞、心室頻拍)、脳疾患、などがあります。
実は、こういった突然死には、自律神経が深くかかわっていているのです。
人間の自律神経には、24時間のバイオリズムがあり、昼間は交感神経が、優位になり、夜は副交感神経が優位
になります。
したがって、副交感神経から、交感神経に移行する時に突然死が起きやすい傾向にあるそうです。
心臓に限らず、生活習慣から様々な病気になっていく時代です。
自分の置かれている環境や、立場を十分把握、理解したうえで、ストレスを打ち破るアクションを、
インターバルに起こす!
楽しく仕事ができれば最高ですよね!
級は仕事がオフの人も多いかと思います。
少しくらい仕事のことを忘れて脳に酸素、身体に酸素を入れていい休日を過ごしましょう!
わずか1分で出来る「心と体の元気回復法」
現役心療内科の先生から推薦の言葉!うつ・悩みがスッキリなくなります。