最近、10代~30代にペットボトル症候群という現代病が増えつつあるとう


ジュースなどの清涼飲料水、缶コーヒー、砂糖がたくさん入った飲み物を慢性的的に飲み続けていると、体重増加や若くして糖尿病になったりして急性の糖尿病になりやすくなったりする


チェックポイントとしては、常に体がダルさ、喉の渇き、トイレに行く回数が増える、などの症状が出始めたらペットボトル症候群であるかもしれない


ペットボトル症候群という言葉は最近の名前ではあるが、



清涼飲料水が流行り出した時代は40年ほど前


その頃は、ペットボトルもなく、缶や、ビンで、イッキに飲む!!


ガキの頃、コーラの蓋(スーパーカーの絵)欲しさに、毎日ガブガブ飲んだ記憶がある


今思えば喉が渇き更にまたジュースを飲むなんてことは当たり前


若くしてガンで亡くなったアナウンサーの逸見さんは、コーラ大好き人間で、学生時代、コーラを飲みまくったそうです



その後糖尿病になり、今で言う、メタボになり、減量生活をしたが、


合併症なのか、ガンになって 闘いましたが、転移し続けて他界しました


若くてもガンが発祥するということで、日本中が衝撃を受けましたね


当時の報道では遺伝的に仕方がないとされていたが、


ガンのできやすい体質を自ら作っていたとも考えられます


それは、冷たいのを飲み過ぎ→お腹が冷えて低体温→免疫力低下


糖分の捕りすぎ→赤血球に糖分がまとわりつく→血液が動かない→細い血管に酸素や栄養が行き届かない→臓器は毛細血管だらけで十分に機能がされない

これだけ悪い条件にさらされれば、病気にならないわけがない!!


何も、清涼飲料水に限ったことではない


アルコール類を呑む時、殆んど冷えた状態

お腹冷えますよね~


私もビール大好き人間だが、呑み終わり、〆で温かいお茶などを呑むようにして お腹を温めます


病気になった大変です今からでも遅くないです


病気にならない予防を始めましょう…!